2017.11.16

贔屓さん

贔屓さん
顔が獣、背中に亀の甲羅の幻獣は贔屓(ひいき)さんといって、何種かいる龍の子供だそうで、重いものを背負うのが仕事とか。なので、よく石碑なんぞを背中に載せてはります。なんでも昔、この贔屓さんの造りが良すぎて引っ張り盗ろうとする輩が出て、背負っている石碑が倒れ多く破損したそうで、この故事から「えこ贔屓する」とういう言葉が生まれたそうです。と昨日、京都取材先の寺院で聞いた次第、いやはや、知らないことが本当多いですわ〜(^-^;

| | コメント (1)

2017.11.05

冠須賀神社の盃状穴

冠須賀神社の盃状穴
徘徊連御用達の一品「盃状穴」、神社仏閣の石材に穿たれた小さな盃状の小さな穴ですが、正式な伝承がなく銀輪徘徊仲間の憶測遊びの格好の的であります。今回のは高槻の冠須賀神社(これでかすがと読む)の手荒い盆の盃状穴で、ここまで密集して彫られているのも珍しいです。あとこの地区、藤原氏との関係も深くやたらと春日神社がある場所なんですよね。この話は後日、アップします〜(^-^)b

| | コメント (2)

2017.11.03

【大阪】道頓堀風景を拡大したら・・・

お馴染みの道頓堀、完璧な国際観光通になってますわぁ〜と帰宅後、撮った写真を拡大して見たら・・・あらら〜昔は、なかったなぁ〜こんなんは〜普通の繁華街やったやもんなぁ〜(^-^;

【大阪】道頓堀風景を拡大したら・・・

【大阪】道頓堀風景を拡大したら・・・

| | コメント (0)

«西宮芦屋湾岸道路