2017.02.21

リレー徘徊48:路上芸術in宝塚〜抽象作品3

さて、再考して書き直してみました。今回、書き直すに当たって、その作品が何年に創られ設置されたのか?を意識してみました。震災によって、その抽象作品の持つ意味が変わるような印象を受けましたね。作家が時代を意識して作成しているのか、それとも造形美を意識して作成しているのか? 見ているワタシ側も「震災」というWordを意識した視点で見てしまってるのにも起因するんですが・・・そうやって思うとJR駅前の作品、他の作品と違ってるなぁ〜

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2017.02.17

リレー徘徊47:路上芸術in宝塚〜抽象作品2

前回は作家名不明の抽象作品、今回は作家名が分かる抽象作品群です。作家さんが分かるので、ネット上の記述を見て「今迄、作家として何を訴えて来たのか?」を作品を直で観るだけでなく、制作年も参考に観ると「ああ、もしかしたらこんな事を訴えたかったのか?」と漠然と分かる様な気がしますね。かの偉大な芸術家・岡本太郎氏が「芸術は爆発だ!!作品を観て、何だコレは!!と感じるのが芸術だ!!」なんて言ってましたが・・・・・

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神戸市:みの谷旅館の痕跡

神戸市す:みの谷旅館の痕跡

箕谷駅前すぐに神社の朱の鳥居が見える。当然、お参り~♪と、参道の古いコンクリートの階段に「みの谷旅館」と刻まれていた。当然ながら旅館は跡形もなく、ネットで調べるも何もヒットしない。

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