2018.09.05

【兵庫県・高砂】11:曽根天満宮

高砂の街をあとにして、山陽曽根まで電車に乗って、
所用のあったJR曽根まで歩いてみました。
まずは、山陽曽根駅前の曽根天満宮へ~
駅前に大きな鳥居!

Img_1243鳥居をくぐって
参道を行くと・・・おおお、でかい!!
Img_1244
山門すぐ正面に拝殿が
予想以上に立派だぁ~!!
Img_1245
出雲大社を思い出す
巨大な注連縄
立派!すごい!!を連発する私(^^;;;;
Img_1247
この威厳ある注連縄!!
見とれて他のモノ、視界からぶっ飛んでました。
なので狛犬も狛牛も、撮り忘れ・・・(^^;;;;
Img_1248
横から見た神殿
山門や拝殿の割に
割とこじんまりしてます?
Img_1249
で、境内の池が
こらまた立派!!
iPhoneのパノラマ撮りで・・・ん?スケール感でない(^^;;;
Img_1250
石材オンリーで
造られている石橋が
よいなぁ~
Img_1251
梅林の中にあった遥拝所
方角から京都の北野天満宮?
大阪の天神さん?
Img_1252

| | コメント (2)

2018.09.04

【兵庫県・高砂】10:街の風景の考察

高砂の街をぐるっと回って来ましたが・・・
高砂神社門前町の空気感がない?
参拝者が泊まったであろう
旅籠的な町屋がないんですよ?
北前船の寄港地のイメージは一角のみで
木材の集積地みたいで
じゃあ、戦前戦後の昭和の香りは・・・
商店街の周りは、戦後の空気感ありありで~

Img_1213
商店街の周辺街中には
戦前を匂わすような・・・
建物がちらほら、ほんとちらほらしかなく
街の規模を思うともっとあってもと
Img_1202
この建物は
現在でも商工会議所として
使われてるようで
Img_1212
街中にあった洋館です。
今は、魚町倶楽部と表札がかかってました。
Img_1132
ありました玄関お断り札~♪!!
材質はアルミ板、書体から推論すると戦後かな?
大阪市内の港湾地区とか
尼崎、堺でよくあった札ですが
なんか時代風景の残留が点描的で、空きが多すぎますね、高砂って・・・???
Img_1210
堀川に残る材木の荷上場?
建物の感じから見て戦後すぐくらい?
昭和30年ころかな?
今は使われていない感じですね。
写っている橋の先には・・・
Img_1214
レンガ造りの大きな工場があります。
なんの工場なんやろか?
このあたりが、毎度のぶっつけ本番徘徊で・・・(^^;;;
Img_1224
観光マップを見たら
ああ、そうなんや・・・三菱製紙の高砂工場!!
材木の荷揚げは、建材でなくパルプ材やったのね
この工場が、街の暮らしの風景に影響を
与えたんでしょうね~なんて思いつつ、駅へ向かっていると
妙に広大の空き地が・・・なんやねんと近寄ったら
Img_1230
ああ、碑文を呼んで納得!!
江戸からの街をゆるりと壊し
昭和の街を衰退させたのは・・・この会社やったのね。
残っていたら凄い産業遺産になったのになぁ~
Img_1236_2

| | コメント (2)

2018.09.01

【兵庫県・高砂】9:~水路沿い

高砂神社の南側に加古川と平行に水路があります。

ここへ出るとやっと漁港の空気感に出会います。
この水路が「北前船」の寄港地だったんでしょうか?
Img_1157
北前船が寄港した遺構が
あるかと思い・・・
Img_1156_2
水路、北のはずれから見た風景
まっすぐに水路が伸びてます。
Img_1223
絵地図を見ると水路中ほどに
窪地があるので、行ってみたら
荷揚げ場だったようで
整備中でした。
Img_1209
寄港地の遺構
埋め立ててしまったか
破壊したかで残っていないんですが
かろうじて街並みが残ってます。
Img_1204
荷揚げ場の前
資料館としてオープンするのかな
工事中でした。
Img_1208
舟板を用いた壁
美しいですね~♪
Img_1205
このあたりにしか
当時の街並みが残っていないようで
Img_1206
三連の蔵が残ってます。
絵になります~♪
Img_1207
町屋を利用した資料館が
ありましたが、今回はパス
Img_1217
資料館近くの稲荷橋
堀川にかかっていたんでしょうね
Img_1218
稲荷橋の親柱
ええ感じです~♪
Img_1220
反対側の親柱
なんて彫ってあるのか
読めません?
Img_1219
稲荷橋の近所に
放置されていた石の樋?
町の排水に使われていたのかな?
Img_1215

| | コメント (2)

«【兵庫県・高砂】8:~高砂神社・境内