2021.04.15

【立寄徘徊】神鉄木津<1>駅周辺

顕宗仁賢神社へ行く前に〜

木津の駅、乗降客少しありでした。
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ちょい駅から離れて見るに・・・陸橋の向こうに工業団地?
地図で見たら「こうべ環境未来館」とか工場が多数あるんですね。
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さてホームから・・・石仏が見えます。
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袈裟を着た僧侶?
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駅前に・・・先の藍那へ線路に沿って道が全くないのですよ。
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おやポスト
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赤色が若干違ってますね・・・朱赤じゃない?!
民営化になって、ブランドカラーの朱赤塗りがまちまちになった?
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駅前にベンチ?と思ったら料金箱ってあり野菜の無人販売所みたいね。
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集落に北外れの石仏群
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右からの二体は最近の作でマンガチック。
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右端・・・何が刻まれてるのか磨耗が激しいけど
子供を抱いた女性みたいなラインね・・・でハート?
前にも指摘がありましたが、江戸期のハート型の意味ってなに?
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左端、ヒゲの生えた翁?
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で、再び駅前に・・・こちらから神社へ向かいます。
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2021.04.14

【立寄徘徊】神鉄藍那<3>八王子宮〜境内

境内

農村歌舞伎舞台を見たかったんですね。
裏六甲の上谷上下谷上、今回の藍那、次回の小河にあります。
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案内図を見ると、あいな里山公園にも移設された舞台がありますね。
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境内の奥にありますが・・・
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ひどい痛みようで・・・背後は崖で崩れそうだし・・・
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倒壊崩壊放置まま状態です・・・かなし!
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気を撮り直して本殿へ〜
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扁額にも「八王子宮」とありますが、
Googleマップでは藍那天津彦根神社となってます。
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立派な飾り瓦〜♪
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拝殿から・・・直接、神殿を拝めます。
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彫りモン、ありましたが銘はなし。
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なかなか細かい彫りモン細工で〜
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襖の裏側〜
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一応、透かし彫り?
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側面の彫りも立派!!
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おや、お百度の札ですね〜今でも踏む人がいるんでしょうね〜
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神殿左右に・・・
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祠ありです。
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最後に狛犬
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汎用的な意匠のナニワ型。
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2021.04.13

【立寄徘徊】神鉄藍那<2>八王子宮〜参道

神社への参道はないかと地図雨みれどもない?
激坂の車道を息切って登る。

八王子宮のある集落に到着するも
駅からの旧道が見当たらない?
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この集落の表玄関口が、よくわからない?
外部からこの集落へどうやってアプローチしたんやろか?
さらに奥に毘沙門堂があるそうです。
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神社への参道
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土蔵のこなれ感が・・・
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鳥居から伸びる参道ですが、なんか稜線上にあるみたいで・・・
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奥に境内が見えてます。
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本殿と奥に目当ての農村歌舞伎の舞台が見えてます。
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振り返ると・・・
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参道入口からの高低差
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入ってすぐの朱赤の祠
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どの神さんが祀られてるんやろか?
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朱赤から念が出ているような空気感。
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手洗い盆と朱赤の祠・・・おや・・・手前に〜
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百度石・・・側面に漢字が彫られてますね〜
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大きく「世」
石普請・・・と連名
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コケで読めないけども・・・言べんかな?
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年号と「人」・・・あ、世話人ね〜
石普請に関わった人が多かったので、こうなったのね〜♪
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