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2004.03.13

歌の情景

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久々に「懐かしいのフォークソング」のダビングテープを通勤途上で聞く。どれもメジャーヒットになった曲。いつも私が好んで聞いている泥臭いフォークではなく、スマートで実に都会の街の風景にマッチする曲ばかりだ。
そうかぁ、この歌を作った連中は街で歌を作ったから街にマッチするんやなぁ・・・とひとり納得。いつも聞くフォークは旅の歌が多い。当然、旅の空で聞くのが一番よいのである。して、梅田歩道橋で週末ごとに現れるギター弾き語り青年達の歌は・・・内情の風景ばかりだ。もっと旅せんかい、もっと街あるかんかいといいたい。

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コメント

都心部では雨降らない限り年中歌ってる子がいるようですが
ウチらへんの駅前では寒い時期には見当たらない感じです。
いろんな意味で根性の入り具合が違ったりするんでしょうか。

投稿: kamonegi | 2004.03.14 16:13

旅の歌ってのは少ないですね。
「視る」という行為が苦手なのか、ただ視えている
のか。視えているものを自分の心像として表現でき
ないのか。
尾崎豊あたりが自分の中を視る歌を多く歌っていた
ので、その影響が大きいのか。確かに彼はある意味
でそういう歌が歌える人ではあったが。
最近の子は旅をしないですね。
旅といえば海外旅行ばかりで。
自分の国を知らないんですよ、たぶん。
原風景というものがない。どこの街に行っても、
同じような街並みだし。
ひとりでちょっと旅に出てみたくなりました(^^)

投稿: こるち | 2004.03.14 23:07

ああ、今の年齢の半分だったら、たぶん駅前とかで
歌ってるだろうなぁ。
去年はストリートでライブしましたけど、気持ちは
良かったです(^^)
でも、ワタシの歳ではやはり部屋にこもってテレコ
を相手にしてる方が無難かなぁ(^^;)
バンドやりたい…。

投稿: こるち | 2004.03.14 23:09

kamonegiさんちは、伊丹でしたよね
私は西宮北口経由なんですが、あそこは年中いますよ
ずんちゃんずんちゃんやってはりますわ
なんでか、みんなギター二本かタンバリン
バンジョーとかフラットマンドリン、ましてやフィドルなんて
知らないんでしょうね

投稿: 路爺 | 2004.03.14 23:47

こるちゃん、おひさです
最近の若いのは、ひとり旅をしないのかもしれません
団体さんで行くのは、旅じゃないもんなぁ~
ありゃ、旅行やんといいたいね
もう自由に旅する場所が、自分の心の中にしかないとしたら
なんてさびしいことか・・・
わたしね、今度、フィドルで演奏会でるねん・・・
人前で弾くのは初めて・・・ましてステージで
といってもバイオリン教室の生徒さんと一緒ですがね
ギターとピアノに助けてもらっておじいさんの古時計をやります
おまけに歌もつけたりして・・・どうなりますやら

投稿: 路爺 | 2004.03.14 23:51

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