« かにさんのミイラ | トップページ | 剥の質感 »

2006.01.22

冬の飛蝗

北風の中を散歩していると枯れた芝生の中に動く小さな黒い甲虫。ほぉ〜と感心していると立派な殿様飛蝗を発見。こっちは寒さで動きが随分と鈍ってました。このまま成虫で冬を越すんでしょうかね。

060121batta

|

« かにさんのミイラ | トップページ | 剥の質感 »

コメント

たしか小学校の頃、教室で飼っていたバッタが
あとちょっとで冬休みの頃まで生きていたことがありましたが
普通は卵でしか越冬できなかったんじゃないでしょか。
・・・と思って調べてみたら、
そいつは"ツチイナゴ"って奴なのカモしれませんぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%81%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B4
> 体型や大きさはトノサマバッタやクルマバッタに似ているが、
> 全身が褐色で、細かい毛が生えている。
> 〜中略〜
> 冬になるとそのまま草原の枯れ草の下などで越冬する。

投稿: kamonegi | 2006.01.23 06:54

たしかに似てますね
色合いといい、体格といい
でも、こんなに産毛がなかったですわ

投稿: 路爺 | 2006.01.23 23:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18259/8287486

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の飛蝗:

« かにさんのミイラ | トップページ | 剥の質感 »