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2006.02.23

見上げ空

060218e
路地徘徊しているとき、見上げた空を軒が切り取るのが好きだ。どうしてなんや、と聞かれても嗜好の思考は論理ではなく。空が作り出す軒との陰影がよいのか、予想できない軒の作る幾何学的なシルエットがよいのか? この文章を書き気が付くに、路地正面一点透視の見上げ空には何も感じないということ。

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