« うるさーてかなんわ〜と神さんの呟き | トップページ | う〜まんぼうは、元水路 »

2006.05.23

鎮守の杜の気

鎮守の杜の気

阪急西北梅田方面左武庫川すぐの日野神社。八百万の神がいたはる「気」が充満してます。

|

« うるさーてかなんわ〜と神さんの呟き | トップページ | う〜まんぼうは、元水路 »

コメント

なるほど 良い参道ですね 

投稿: まだまだ | 2006.05.23 23:55

ここはもしかして昔々,レスラーさんたちと行った神社では? なつかしーですな。数年前も早や,古き良き思ひ出。レスラーさん,お元気にしてはるでしょーか?

投稿: ぽた郎 | 2006.05.24 01:19

>まだまださん
 いい参道でしょう?
 でも、本殿が震災で倒れてないんですよ。
 でね、ご神体の石が丸裸状態
 それは、それで見る価値あるかもです。

>ぽた郎さん
 そうですわ。
 ミニベロ倶楽部の初オフ会で行ったとこです。
 レスラー氏は、九州で女子高生に手を出しているという噂です(^^;

一度、神社きワッパおやじ集まって
神社巡りをやりたいですね。

投稿: 路爺 | 2006.05.24 06:47

神社巡りしましょうぜ!
お賽銭なんぞ持ってね・・・

あの伏見稲荷は各社に参ったら幾ら掛かるのか??

投稿: 古joly | 2006.05.26 07:31

私は最近のマイブームは「神仏習合」です。お寺に行ったら神社を,神社に行ったらお寺を,境内やその近くに探してしまいます。神社巡りポタ,是非しましょう!

投稿: ぽた郎 | 2006.05.26 08:23

神社巡り

必項:5円玉を巡る神社分持ってくる事
資格:八百万の神々を敬う心を持った方々
日時:浮神様のお告げ次第。。。(^^;

神仏習合とは

日本固有の神の信仰と外来の仏教信仰とを融合・調和するために唱えられた教説。奈良時代、神社に付属して神宮寺が建てられ、平安時代以降、本地垂迹説(ほんじすいじやくせつ)やその逆の反本地垂迹説などが起こり、明治政府の神仏分離政策まで人々の間に広く浸透した。神仏混淆。

う〜さすがポタ郎教授!!
わし、なんも考えずに巡ってます(^^;

投稿: 路爺 | 2006.05.26 12:57

四天王寺さんって~
鳥居が有りますものね。。。

投稿: 古joly | 2006.05.26 21:48

そうそう。その明治政府の宗教弾圧についてすごーーーく興味があります。四天王寺とか有名な寺はまあなんとか耐えたというか見逃して貰えたのかもしれませんが,村の鎮守なんか結構壊滅状態(移転・廃絶・分祀・合祀)やったらしいです。そのへんの痕跡などを辿るのは面白そう・・・。

投稿: ぽた郎 | 2006.05.26 23:38

よく路地徘徊をしていると、神社名を刻んだ入り口の石柱の一部を
削ったあとがあります。
ここには、神社の格式を表す村社、郷社という文字が刻まれていたとかで
戦後すぐ、マッカーサーがきたら天皇崇拝者やちゅーことで、ひどい目に
合わされるから、けさなあかんと格式部分を削り取ったと、まだまださんに
教えてもらいました・・・ほんに、教科書に出ない歴史でんなぁ~

投稿: 路爺 | 2006.05.27 01:32

そうなんですよ  明治維新では西欧が一番
神さん信じるなんて ばかにしてたんですわ
それで 明治43年ごろ 合祀というて
村の鎮守をなくし 地主と官僚が 
そのの跡地を売ってもうけたとかし・・
それに反発したのが 南方熊楠氏だったとか・・
路爺さん 郷社は大きな神社ですくないです
大阪は府社 東成郡で郷社は 大江神社 桜宮神社
阿遅速雄神社だけで ほとんどが村社です 

投稿: まだまだ | 2006.05.27 20:51

何で読んだ話か失念しましたが、
神仏いずれにしろ、氏子信徒檀徒の構造はムラ内のヒエラルキと相似ですから
合祀は現代の市町村合併同様に、統治施策としての構造改革でもあったのでしょうね。
また、合祀にによって村社が一旦廃祀されても、村民の根強い信仰によって
自発的に祭祀される場合もあったのだとか。

一社ごとに読み解くのは難しそうな話やけど、ごっつ興味深い。
ちょっとこれ真剣に、まだまだ兄さんに弟子入りして教えてもらおかしら (^^

投稿: kamonegi | 2006.05.27 22:09

んんんん〜
このブログ始まって以来の連続書き込み〜(^^;

神社巡りオフをやらねばなんないような・・・
梅雨明け8月初旬いかがでしょうか?
追って、各位にDMさせてもらいます。

投稿: 路爺 | 2006.05.29 15:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« うるさーてかなんわ〜と神さんの呟き | トップページ | う〜まんぼうは、元水路 »