焦げめ色信号機

出入橋の歩行者用信号機の西向き緑、レンズの真ん中が経年劣化で焦げめ色。これがグラデになって美しい。手持ちのトイデジで撮ったら赤外線カメラみたい
な画になってしまった。これは、これでええかも〜♪

出入橋の歩行者用信号機の西向き緑、レンズの真ん中が経年劣化で焦げめ色。これがグラデになって美しい。手持ちのトイデジで撮ったら赤外線カメラみたい
な画になってしまった。これは、これでええかも〜♪

各位
ヨメさんが作品を出しております。
今まで個展でだした作品なので既知な方もいらっしゃると
思いますが、散歩がてら見に来てやってください。
------------------------------------------------------------------------
--
『ブック・アンデパンダン展』
場 所:芦屋市立美術館 第一展示室、第二展示室
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
tel : 0797-38-5432
fax : 0797-38-5434
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/index.html
会 期: 2007年11月23日(金)−12月24(月)
開館時間: 午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)

この花を最初に見たのは、飛騨高山から白川郷に抜ける天生峠(あもうとうげ)やったと記憶。なんちゅー不思議な形をした花かと・・・峠からは白山が見え
ていたなぁ〜遠い青い時代最後の11日間の旅の思い出・・・この旅は大学卒業後の夏、清水の下宿を引き払い、ゼミの先生に別れを告げ(餞別に1万円くれ
たなぁ〜)、豊橋からまっすぐ北上、中津川を経て、高山で西へ。白川郷から南下し、九頭竜、ひるがの高原を経て琵琶湖へ出たはず・・・記憶が曖昧。最後
は大津やったか?最終日、郵便局には100円残っただけやったなぁ〜。

ご近所の秋ぐみが、たくさんなってます。ひと粒つまんで食べてみると、夏ぐみと同様な強い酸味・・・でも、どこまに甘さが微妙にありますね。あッ!、そういえば夏ぐみで漬けた果実酒はどうなったやろか・・・おっ?!、この秋ぐみ、果実酒を作れる量、確保できるなぁ〜・・・
府立植物園から北に上がった場所にある、氷河時代から14万年生き延びた高層湿原なんやそうで、地球規模的なピンポイントな場所で、そのピンポイントな場所のさらにピンポイント的な区域に、ここだけにしか生えない植物がある超稀有な池なんやそうで、近年、増えすぎた在来種がその環境を破壊してやばい状態になっているそうで、外来種の駆除をやって元の環境に戻そうと・・・某国立大の院生の説明を聞いて、ふとバケツを見たらミドリガメ・・・やけに形がええんで、捨てられた亀ですかと聞いてみたら、形がええんは、ここで繁殖した証拠です。栄養状態がええですから、甲羅がええ按配になるんです・・・うー納得や!! この近くの大田神社のカキツバタは1200年、咲き続けているといい・・・恐るべし! 京都!!
京都府立植物園の園長さんにお話を聞く機会がありまして、植物園とは、出がどこか、はっきりしている植物を育てる施設で、すべての木々にしっかりとした履歴があります。この樹は、大正16年にフランスのどこそこの樹から取れた種を育てたもんで・・・あの樹は・・・この樹は・・・ああ、そうやったんや!! 写真のヒマラヤスギの樹形は、自然体やそうで、植木でみるとんがった三角形やなくて、枝を大きく広げた雄大な姿・・・ススキの根っこにあるナンバンキセル、初見ですが、やはりこれも園の学芸員さんが種を見つけてきて植えられるそうで・・・コレも、しっかり履歴が残っているそうです。あと、世界中と種の交換をしているとか・・・いやはや、樹を植えてあるだけが植物園ではないんですんなぁ〜


Recent Comments