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2008.07.31

京の駅前万屋

京の駅前万屋
万屋(よろずや)ちゅーうんが、身近にのーなりましたわ。100均が現在の万屋やんとも言われるかも知れませんが・・・さて、JR京都駅直近のこのお店、何が売っているでしょうか? しかしぃ〜市内で使ってるんやろか???な品々ですなぁ〜

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2008.07.27

いでよ、夏雲!!

いでよ、夏雲!!
この雲の下は、夕立か?

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2008.07.25

京の夏・涼菓子

時間があったので、ふら~と京路地徘徊。。。おお、和菓子屋さん~おお、おお、おお!! これは?!

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今の時代に!! え、おわかりにならない?!

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氷屋の氷の上にくずまんじゅう!! 流石京都!!! 仕事中やなかったら・・・うーっ、残念無念!!!

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2008.07.21

高松土産画像/SEKINE

ヨメさんが、先日、高松に行ったときのお土産画像・・・おお、今はなきセキネやん!!

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四国村博物館に置いてあったそうな・・・酒屋のリヤカーですね。

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ヘッドマークが、よろしいなぁ~

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2008.07.18

お。路地奥に七不思議???

早よいかな。。。待ち合わせ時間に間に合わん。。。あ、なんやこの看板!! いかん、行ったらいかん、自制心持ちーや>自分。。。嗚呼、あかん、あかん、呼んではるぅ〜!!

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分社? あの諏訪湖にある諏訪神社の分社???

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諏訪神社の提灯、神紋は三つ葉かな? しかし、狭い境内や!写真が撮れん。

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奥に摂社が。。。ひしめいてる???

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こっちにも。。。

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なんて読む???

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あとで調べたら七福神参りができるそうな。。。

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撮った写真をあとでみたら、確かに弁天はんがいてはりますわ。

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この神さんは?

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この神さんは、暗くて??? しかし、なんやろねここ???

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わてとこ、ぐーぐるマップに載ってますねん

花屋町通の商店街に「市川屋」という。。。文具&おもちゃ屋という熟れ店

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侮ってはいけない!! グーグルマップにしっかり載っている、今時のショップなのだ!!

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この品揃え!! おお!!みつわの落紙も店頭展示中や!!

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しかし・・・ほんま、なんでグーグルマップに載ってるんやろ???

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そのご近所の食堂〜まださん、いてはりまっか?

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2008.07.17

おおお〜京都初見!! お断り玄関札

さらに下っていったら。。。おおお! 今まで京都でみる事がなかった「お断り玄関札」!! コピーをした普通紙か? 琺瑯製、アルミ板製、プラ板に塩ビシール、そして最新コピー紙バージョンであるな。発案者は、きっと私のブログorメルマガの読者に違いない!!と言うのであればおもろいんですが・・・(^o^;

おおお〜京都初見!! お断り玄関札

この町内だけって感じですが、評判が評判を呼び京都市内に蔓延するかも・・・きっと美的でないんで祭の時にペッと剥がして、終ったらコピーしてまた貼るんかな・・・あいかわらずバランスを考えて貼るなんて、いかにも京都町中らしいですね。下の写真なんて、開きの取手上に貼って「見えとるでしょ〜わかったはりますよね、こんといて下さい、そのまま、いんでください〜」と言わんばかりの貼り位置、しかし家人にも注意を促す。。。やはり古都ゆえの気配りやね(^o^)b

おおお〜京都初見!! お断り玄関札

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2008.07.16

路地奥の祠/初栄稲荷神社

なおもてくてくと歩くと路地奥に神社の気配。。。ちょっと躊躇するも。。。

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熟れたお稲荷さん!?

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近くの商店街の鎮守の社なんやろか? この熟れよう(^^;

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社額には「初栄大神」と。。。

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お賽銭は1円玉多数。。。お金、そのまんまでも大丈夫なんかいな?

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2008.07.15

紀貫之を祀る?/福神社

下京区中堂寺前田町に鎮座される福神社、 御祭神「紀貫之」は実はあいまい。上京区にあると言われている福大明神が紀貫之なので、ここもそうだろうと・・・昔は福神の森と言われていたとか。えーっと紀貫之ちゅーたら「古今和歌集」に「土佐日記」か。。。古文は苦手やったなぁ〜しかし、なんでまた、神さんになりはったんやろかとふと疑問。
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小さい割に立派な社額

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ほんま大通りぎりぎりに。。。

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2008.07.14

京都下五条/住吉さんと金比羅さん

ま、どちらも海系の神さんやから同居してはってもええんやろね〜ん?〜金太郎さんの腹巻きは「金比羅印?」では、ないわな・・・(^o^)b

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鳥居入ってすぐ左に金比羅さんが祀ってあります。

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説明看板。。。

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2008.07.13

んーっと、このシューは・・・

んーっと、このシューは・・・
京都御池の事務所前に放置されていたMTBをもらい受けたんで、う〜と軽く15年はブレーキシューを交換していなかったらひびが入ってる?こらいかんと交換したら、よー効きますわぁ〜

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2008.07.11

くるっと六甲<10>谷上:おまけー

近くにあったお地蔵様ですが、このマークはなんやろか?

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同じく川沿い斜面にひっそりと小さな祠。

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その直近にあった偽善的な土建屋魚道。下流にダムがあるやろ? 何が遡上してくんねん?

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このお百度石、もともとはココになかったんだろうなぁー

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ここから北神急行北神線に乗って、三ノ宮へ8分520円~

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くるっと六甲<9>下谷上:八坂神社

谷上駅で下車、なんちゅーか、駅前が変に広いんで、後日調べたら神鉄の線路が大きく付け替えられた結果なんやと判明。10時の方向にある八坂神社を目指す・・・旧村の中にぽつんと鳥居、上ると駐車場・・・あらら、毎度な展開ですわ。

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小さな村の祠って感じです。

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中を覗くと・・・おや、木彫りの狛犬さん二匹

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アップです。どうも対では、ないようなので。。。反対側を見ると・・・

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明度調整したんでちょっと怖い~

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高速道路に、鉄道高架・・・その劇的な風景の変化を見てきたんでしょうね。

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2008.07.10

くるっと六甲<8>上唐櫃:山王神社

先ほどの中野神社に関連する「伊勢の大麻を納めた櫃」=「唐櫃」となると、なんやら昔から信仰の場所やったんでしょうね。今回、行けませんでしたが有馬口にも山王神社があります。昔は、大歳神社と呼ばれたそうな・・・山津波で流されて、ここに遷座したと由来説明板にあります。

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入り口すぐの灯篭に「雨皇大神宮」とありますが、皇大神宮とありますんで伊勢神宮とかかわりがあるんでしょうか? 

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入り口にひっそりとお百度石・・・この神社も消失してます。

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くるっと六甲<7>五社八幡神社

地図をみたら有野の集落の西はずれから階段が・・・あった!! ここの神社も有野川を向いて立ってますね。この流域の神社は、上から下までみな川を向いてることになりますね。なんでやろか?

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心細く・・・あ、遠くに赤い鳥居~♪

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鳥居前のお百度石。神殿の造りが五連並んだ~と由緒書きに。それが「五社」の地名語源でしょうね。秀吉の中国征伐の途上、切畑城攻めの時にこの神社も消失したそうな。その後、昭和52年に放火で全焼。

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くるっと六甲<6>お伊勢さんもどき?!

土砂降りの中、水しぶきを上げて走り去る道路脇の歩道できょろきょろ・・・五社にある鳥居マークを探す・・・んん?えー大規模パチンコ屋の裏??? おおお!!なんやらココは「気」が違うぞ!!と、はや鼻息荒く興奮気味な私。

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横に回ってみると。。。んんん??? 奉納白馬もいてはります???

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中を覗くと。。。おお、お伊勢さん的!!

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ここらで、落ち着きを取り戻し、由来説明版を読む。。。なるほど納得!! 大麻とは「伊勢神宮などで授ける神符」の事で、「櫃」は「ひつ:ふたが上方に開く大形の箱。唐櫃(からびつ)・長櫃(ながびつ)など。」・・・ほれほれ、繋がりますがな~神鉄の駅名「唐櫃台」に!!
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落ち着いて見たらこのような名前入りの石碑が入り口に・・・天照皇大神宮「中尾神社」。しかし、この界隈、秀吉がらみが多いですねぇ~

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境内の端っこにあったここは、なんだろか?

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石柱の文字が読めん???

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2008.07.09

くるっと六甲<5>有馬神社かな?

若宮神社から川を渡って田園風景の中をぶらぶら歩いて、再び川を渡って歩いていると、鳥居が登場!? あら、有馬神社のほかにも神社があるんか・・・と思ったらどうも変?

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有馬神社のお旅所??? お供えものもありますし???

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有馬神社の鳥居が見えてますが・・・

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社額には「一王宮」とあり「一之宮」のことか? このお旅所の記載がどこにも有馬せん・・・なんちって(^^;; いやほんと有馬神社のパンフにもなかったです。

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遠くから見ると団地がオーバーラップ・・・鳥居のすぐ向こうは川で、崖になってます。

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有馬神社正面にお百度石~の前を車がびゅんびゅん・・・この後、土砂降りに(+o+)

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有馬神社は、もともと現西宮市山口町名来にあったそうで、今は名来神社という小さな神社がありますが、つながりはあるんでしょうかね? そうそう、その名来神社も川を向いてましたね。

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2008.07.08

くるっと六甲<4>岡場駅:若宮神社

地図で見ると新興住宅地駅前に鳥居マーク。きっとあそこねーと目星をつけて・・・あらー雨脚が・・・

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ココを入ります・・・私の後ろを車がびゅんびゅん走ってます。火の見櫓に期待が高まります~♪

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あら・・・社以外、なんもありません。

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ここも有馬川を向いています。昔は、川まで降りれたんでしょうか?あと、若宮神社なんで、きっと有馬神社に関係する社でしょうね。鳥居の脚部分が、面白い構造をしてますね。

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中ですが、防犯カメラが回っていたんでこのカットのみ。かなり古い祠でしょうか?

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車道から見ると、こんな感じで鎮守も森が覆っています。

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くるっと六甲<3>二郎駅:大歳神社

平家の子孫といわれる宮崎広綱が、大永年間(1521~28) に当地を開拓中、村民と相はかり、有馬神社からの末社を請い受けて神社を建立したと言われている~と案内板に。雷マークが社額についてます。目の前を神鉄が通り過ぎていきます。というわけで、この神社も有野川を向いています。

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鳥居前にあった「日露戦争勝利記念碑」と刻まれた百度石。

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裏側に・・・勝ち戦やったんやね~と再認識>日露戦争。

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神殿は見えませんが、いてはりますわーって感じです。

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振り返るとこんな感じ。。。

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神殿裏の井戸・・・鳩さんは、八幡神社のお使いでしょ???

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2008.07.07

くるっと六甲<2>二郎駅まで、とことこ

道場南口から二郎駅前にある大歳神社まで、とことこ。オアシスのように田舎の風景が、ぽつんと残ってます。

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くるっと六甲<1>道場南口:日下部天満神社

週アップした「三田南西部・野良神社めぐり」の続編。今回は、六甲山の北側を走る神鉄に沿って雨の徒歩徘徊。今回のルートは「有馬街道」と呼ばれ、知人のサイクリスト達から「走らんほうがええ」といわれているが、地図で見る限りはええ感じの田舎道なのだが・・・?実際、車窓から見る道路は、車が多く、さながら山間部の外環状線(国道170号線)って感じ、走りたくないわけがわかるなぁ~

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日下部天満神社。駅を降りて、どこかいな・・・あら~なんちゅー・・・新興住宅地の中にぽつんと。。。このあたりでよくあるパターン。昔は、残っている大きな杉クラスの大樹が神社を取り囲んでいたんでしょうかね?

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お百度石

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反対側にあった「萬度石?」

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境内摂社であった養父神社を見落としてしまって、先日の騒ぎとなったのであーる>迂闊なワタシ(^^; 写真を拡大してみたら向かって右に「養父神社」とありましたわ。

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その中の狛犬さん

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当然、牛さんも、狛さんもいてはります。

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2008.07.06

西宮:大市八幡神社と百間樋(ひゃくけんび)川

  例年よりかなり早く四国が梅雨明け、続き九州&山口県も・・・こら絶対に晴れるだろうと頑張って6時に起きて久々の朝ポタ。行き先は、171号沿いにある大市八幡神社。最近、ご近所の神社を再訪して新しい目で見直しをしてます。ここのお百度石、参道のど真ん中にあったのね。

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遥拝所は「皇陵」と石柱にあった。最近、遥拝所は、明治以降のもんなんやと自己納得。力石はありません。

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甲武中よこの用水路「百間樋」川の石組み暗渠に史跡。こら初見です。

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「字三十六 高木村用 水取樋」。震災で壊れたそうです。

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その脇で朽ちる名車!!

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2008.07.04

三田南西部・野良神社めぐり<14>平田稲荷神社再訪

田圃の向こうに見える朱塗りの鳥居

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狛きつねさんに会いたくて・・・おんや、何にお化けになる?

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頭に葉っぱでなくアマガエル・・・

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三田南西部・野良神社めぐり<13>三田盆地

三田盆地に下ると実り豊かな田園地帯って風景に・・・それにしたがって神社も立派になってきます・・・

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それに伴ってか、お百度石に加えて「遥拝所」が登場します。これは、下上津の熊野神社の遥拝所。

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こっちは、宅原一之宮神社の拝遥所・・・神武大皇、明治大皇とあります。

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三田南西部・野良神社めぐり<12>二つの天満神社(大沢町日西原)

本家の天満神社、このあたりで一番大きな神社かも・・・背後の磐屋がすごいです。

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流石に海を遠く離れたこの地では、左遷途上の菅原公が立ち寄ったという伝承由来ではありませんね。こうやって考えると、海岸部にある菅原公ゆかりの天満宮&神社は、その左遷の隊列を実際に見た地元民らの記憶に基づくものかもしれませんね。

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背後の磐屋に祀られる末社・・・この反対側にも・・・まるで神さん団地。

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家に帰ってから気づくというへまをしましたが、狛犬さんの右の前足、子狛ですわ。

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お百度石のある風景・・・ええ、感じですわ~

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三田南西部・野良神社めぐり<12>二つの天満神社(大沢町簾)

簾(すだれ・レン)と読むそうな。。。ここにある天満神社も、やはりてなもんや型(またかいなと正直思いましたわ)で・・・

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天然チックな、お百度石がええなぁ~と・・・

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あら、本家ともめたのね・・・して、本家は・・・ありました1キロほど東に行ったところにもうひとつの天満神社がありますわ。

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余談ですが、この賽銭滑り板と同じものが、ここから東に10キロほど行った三田市道場・有馬街道沿いの愛宕神社にもありました。

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三田南西部・野良神社めぐり<11>薬師堂

昼飯ポイントを探してウロウロ・・・なんせ広い谷底道、これがないんですな適地が・・・で、おんやこの階段は?と上った場所にあったのが・・・どうも神社でない「気」が充満してるなぁ~と思ったら・・・

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薬師堂でしたが、この石仏群はいったい??? 半端な数ではありませんわ。

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お堂・・・

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神社の「気」と違った「念」が篭ってますわ・・・

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三田南西部・野良神社めぐり<10>二つの大歳神社(楠原)

楠原の大歳神社。。。やはり、てなもんや型。。。

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でかい口!! 起こったニャロメですなー

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全身像ですが、基本浪速型、尻尾が中国型ぽい???

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三田南西部・野良神社めぐり<9>二つの大歳神社(豊岡)

山間道を抜けてすぐの大歳神社・・・ここも、てなもんや型ですが、狛犬さんがええですわ~

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人間くさいといいましょうか、赤塚不二男ちっくな狛犬さんです。

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会社で隣に座っている方に似てたりします・・・

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首が・・・短い

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漫画顔ですなー

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あははははって表情~

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ええですなー今回の野辺徘徊一、かわいい狛さんです~♪

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裏には、石の厨子?が朽ちてました・・・倒れた墓石も若干・・・

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三田南西部・野良神社めぐり<8>三木市吉川町楠原の風景

今回の野辺徘徊の事の起こりは、この地区に色々な神社が集積してるんで、見に行きたいながその動機でして、航空写真で見たら、こんもりとした鎮守の森で囲まれているようなんです。実際に行ってみると茅葺農家の向こうの丘に社が・・・?

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上る気力が無かったんですが、地図で見ると金比羅神社ですね。

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こちらは・・・・・

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おおお!! 上の森神社です!! いかにも「いたはりますわ」的な鎮守の森形態!!

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森の中の鎮座されるは、天津神社? 手前の石碑には「奉納 天津神社社殿及御厨子」とありますが? 社殿がこれ? これって御厨子?

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気力なく、上りませんでしたが、地図には、この場所に正義神社があると・・・

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三田南西部・野良神社めぐり<7>今回のコース風景

順番が逆になってしまいましたが、今回のコース区域の航空写真です。○で囲ったあたりを走ったんですが、三田から低くなだらかな谷が三木に向かって下っているんですね。まるで、太古、湖だった三田からの流れの跡のように・・・ちなみに、葉っぱにつく毛虫のようになっている部分はゴルフ場です。

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このようななだらかな丘&谷の風景が続きます。これで、車が少なかったら最高のランドナー天国なんですがね。

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丘を越え~雑木林を抜け~

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あちら、こちらに茅葺農家が点在しております。

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2008.07.03

三田南西部・野良神社めぐり<6>素佐鳴尊神社・大沢町中大沢~狛犬劇場3

お前、誰や?

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わしやがなぁ~、ワシっ!!

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知らんで・・・・・ん??? その歯・・・

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歯見て、見て・・・ 思い出したやろ、団子屋のバカ息子・けんちゃんや!!

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おお前・・・けんちゃんか?

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せや・・・けんちゃんや!! なな、わかったやろ・・・あの、けんちゃんや!!

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あの、けんちゃんやったら・・・金、貸さんで・・・

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なんでや!! わいは、何したちゅーねん!!

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隣組の回覧板に書いとったわ・・・蕎麦屋のしんちゃんが・・・

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ししんちゃんが・・・・・・・・回覧板に・・・・・メールやのーて、前近代的な回覧板に!! 負けや、わしの負けや!!

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*この時の狛犬さんに似てますわ・・・同じく素佐鳴尊神社の狛さんと。

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三田南西部・野良神社めぐり<5>素佐鳴尊神社・大沢町中大沢

しかし、車の多い道だ!! なんで、手入れの井されていない道路脇に続く凸凹自転車専用歩道を走る・・・この界隈、素佐鳴尊神社が多いなぁ~中大沢のスサノさんは、県の重文とか。立派な杉!!

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なんで、説明板も御影石~♪

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本殿・・・

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細工も中々素晴らしい!!

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三田南西部・野良神社めぐり<4>八幡神社のでか瓦

八多町上小名田の八幡神社・・・覆いかぶさる木々・・・おぉぉ~?!っとちょっと期待しましたが・・・

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ここも、てなもんや型・・・狛犬も浪速型・・・ふ~んと裏に回ったら、およよッ!! なんちゅーでかい瓦!? この神社のモノではないと思いますが?

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2008.07.02

三田南西部・野良神社めぐり<3>三十八社

京地一丁目の西はずれ、八多町吉尾の交差点北東、ココも、てなもんや型の小さな社で、近くに五社という地名もあるんで「きっと1番社から始まって、ここは38番目の社なんや」と勝手に思い込み・・・

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「三十八社」でネット検索してみたら・・・この祭神は「子供を38人出産して育て、食物については苦労はあったけれど何とか日を送れたが、衣服に困り果てた」と嘆いたそうで、これに同情する世の人々が小さな玩具のような子供の衣服を作って献納すると、その子の生長を守護して下さるとの伝説がある。又、子供を欲しいと望む人が、その神供えの衣服を拝借して身辺につけていると、子宝を授かると云われ、借りた衣服にお礼の一枚を添えて、お礼参りをするようになったと伝えられる。・・・とあった。(^^;;;;;;;;

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境内には、菊の紋付の石の祠、木の祠が・・・ ?

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2008.07.01

三田南西部・野良神社めぐり<2>田尾神社&結場神社

2万5千図にもネット上のマップにも記載がない田尾神社。洪水で流された式内有馬神社のご神体を一時期、ここに安置保管していたとか。。。

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てな事を書いてあります。

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本日、一番良く見た拝殿+覆殿+神殿合体の社形態。あたりまえだのクラッカーといって藤田マコトが出てくる感じなんで。。。てなもんや型(^o^)b

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社修復前の瓦には、職人さんのサインがありました。セイキチサク(清吉)、他所でもあるんでしょうかね~

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よくぞ彫ったり多数の盃状穴。

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すぐ近くの結場八幡神社。ここもてなもんや型。鳥居正面には集会場???という変なつくりですが、先程の公智神社、田尾神社ともに有野川に向かって立ってますね。(後日、有野川に沿って野良神社徘徊をしましたが、有馬神社以下、全て本殿が、この川を向いてました。有馬神社と関係があるんでしょうか?)

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