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2008.07.04

三田南西部・野良神社めぐり<9>二つの大歳神社(豊岡)

山間道を抜けてすぐの大歳神社・・・ここも、てなもんや型ですが、狛犬さんがええですわ~

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人間くさいといいましょうか、赤塚不二男ちっくな狛犬さんです。

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会社で隣に座っている方に似てたりします・・・

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首が・・・短い

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漫画顔ですなー

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あははははって表情~

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ええですなー今回の野辺徘徊一、かわいい狛さんです~♪

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裏には、石の厨子?が朽ちてました・・・倒れた墓石も若干・・・

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コメント

神戸市北区あたりは
次回廻ろうかと思っていたので
狛犬が可愛いところは候補ですね~

投稿: 幽黙 | 2008.07.04 22:31

この続編「くるっと六甲」と銘打って
神鉄に乗って、有野川に沿って先週やってきたんですよ
週明けからアップしますんで、ご参考にしてもらえると
うれしいですわ。

投稿: 路爺 | 2008.07.04 23:32

タシかに漫画チック よろしいな
ある意味 稚拙で素朴ですよね

投稿: まだまだ | 2008.07.05 14:02

考えるに。。。印刷も写真もなかった江戸時代
類型的なモデルを量産するには、石工が集まっている
工房街か、村が必要であるが、その系譜に属さない
器用な人が地方にいたんだろうかと
伝え聞く今流行の狛犬の絵図や聞き伝えを参考に独自の
狛犬を刻んではないかと・・・
また、量産狛犬を工房へいかなる発注ルートならびに
運搬方法で村の氏神の元に運んだのかという無名の
歴史が気になるんであります。
ゆえに、てなもん屋型小さき神社でのこのような狛犬の
出会いは、その歴史の一端を匂わせているのでありましょうか?

などと、無名神社めぐりを
して最近思うこと・・・・・・・

投稿: 路爺 | 2008.07.06 09:40

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