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先ほどの中野神社に関連する「伊勢の大麻を納めた櫃」=「唐櫃」となると、なんやら昔から信仰の場所やったんでしょうね。今回、行けませんでしたが有馬口にも山王神社があります。昔は、大歳神社と呼ばれたそうな・・・山津波で流されて、ここに遷座したと由来説明板にあります。
入り口すぐの灯篭に「雨皇大神宮」とありますが、皇大神宮とありますんで伊勢神宮とかかわりがあるんでしょうか?
入り口にひっそりとお百度石・・・この神社も消失してます。
投稿者 路爺 時刻 16:13 | 固定リンク
唐櫃で引いたら出ました〜地名語源違ってましたが、昔から天皇家と繋がりのあった地なんですね。
〜伝承では、神功皇后が三韓からの帰路、黄金の鶏雌雄二羽を石の唐櫃に納めて埋蔵し、村に火急の時あれば用いるべし、と言い残したため、以後この地を『唐櫃』、その地の祠を『石神社』と呼ぶようになったとされ、金鶏は毎年立春の夜鳴き、暁を告げたということです。〜
投稿 路爺 | 2008.07.10 18:40
さらに調べてみると、昔、鉱山のあった場所には、それに関連した多くの伝承が残ったとか、下記のページに神功皇后の伝承が詳しく載ってます。
西宮の鉱山〜民俗学から見た西宮の鉱山史 http://www.nishi.or.jp/~kyodo/tenji/tokusyu/28kozan/minzoku.html
さらにさらに。。。唐櫃には、水晶の鉱脈があったとか〜 http://www.nishi.or.jp/~kyodo/tenji/tokusyu/28kozan/kozan.html
想像以上に複雑な界隈なのね。。。三田〜六甲周辺(^^;;
投稿 路爺 | 2008.07.10 19:00
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唐櫃で引いたら出ました〜地名語源違ってましたが、昔から天皇家と繋がりのあった地なんですね。
〜伝承では、神功皇后が三韓からの帰路、黄金の鶏雌雄二羽を石の唐櫃に納めて埋蔵し、村に火急の時あれば用いるべし、と言い残したため、以後この地を『唐櫃』、その地の祠を『石神社』と呼ぶようになったとされ、金鶏は毎年立春の夜鳴き、暁を告げたということです。〜
投稿 路爺 | 2008.07.10 18:40
さらに調べてみると、昔、鉱山のあった場所には、それに関連した多くの伝承が残ったとか、下記のページに神功皇后の伝承が詳しく載ってます。
西宮の鉱山〜民俗学から見た西宮の鉱山史
http://www.nishi.or.jp/~kyodo/tenji/tokusyu/28kozan/minzoku.html
さらにさらに。。。唐櫃には、水晶の鉱脈があったとか〜
http://www.nishi.or.jp/~kyodo/tenji/tokusyu/28kozan/kozan.html
想像以上に複雑な界隈なのね。。。三田〜六甲周辺(^^;;
投稿 路爺 | 2008.07.10 19:00