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2010.12.26

番地標札の風景構図

最近、気になってきているのが「番地標札」・・・撮る時に気にかけるのは、個人宅が識別できないこと・・・かな。

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公的な機関はいいか・・・町名表示と番地表示からなり、付随的な別の札が隣接されて貼られる・・・

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あるいは、他の構造物とともにレイアウトされる構図

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貼られるモノの質感も大事な構成要素か・・・

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番地標札の向こうに垣間見られる風景もいい

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集合体が織り成すバランスある構図

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文字との構成もよい・・・人は、二点間の微妙なバランスを無意識に気にかけるんだと

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貼られる壁材によっては貴婦人にも思え・・・

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脇役に退くときもある

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撮る姿は怪しげに写るので一瞬間のシャッター!!あとで現象を見出すわけであるが、この例は、悩んだであろうの心理が構図に現れている好例か?・・・暫し、この構図の探求は続くのであった・・・

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コメント

職質など
受けられませんように(笑)

投稿: 幽黙 | 2010.12.27 14:34

「お兄ちゃん~何撮ってハンノ??」
『へぇ、郵便受けが旧うて趣味で…好きですねん。。』

は、会話が繋がりますが~

プラ製「番地標札」は、役所に行って来ィな~で済まされそう。。。^^;

投稿: inisieJOLY | 2010.12.27 14:56

>幽黙さん

その危険性十分に~

>JOLYさん

郵便受けよりも危ないかもしれへん(^^;;;;

投稿: 路爺 | 2010.12.29 00:56

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