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2011.08.29

小樽徘徊2010<12>潮見ヶ岡神社

こちらは、宿泊したホテルから見えていた神社で、遠くからでも真新しさが分かる。

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多分、後ろを通る高速道路建設時に色々と恩恵を預かったんだろうねって鉄筋造りのぴかぴかな神殿。

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当然、狛犬さんも新品!!

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なにわ型ぽいね。

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後姿は、こんな感じ。

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昔のものが残っていないかと、参道を最初から辿ると・・・

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石灯篭は古い・・・が、年代が不明瞭???

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うーーーん、妙に参道と神殿の間が広い???

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手水本も古いが・・・年代不明瞭???

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お、社務所、古い!!・・・きっとここまで資金が回らなかったのね~(^o^)b

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神殿の中を見ると・・・あ、昔の木製狛犬!?

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振り返るとホテルが見える。昔は、海が一望できる神社だったんだろうね~その頃の写真が見たいものですなぁ~

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立ち去ろうとふと神社横の家の玄関を見たら・・・玄関お断り札!?北の国までその文化は伝達されていたのでR!! セールス、勧誘ってコピーから昭和50年頃か?

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コメント

札幌のネッ友が、「北海道の神社って、どんなに古くても江戸時代が精一杯で、ようするに『本物じゃない』んです。だから内地の本物の神社に憧れるんです。」って
言ってました。
ちなみに、その人の先祖は淡路島出身で、何か幕末に不都合なことがあって蝦夷に逃げたんだそうです。

投稿: Jun | 2011.08.30 22:33

北海道には アイヌの神様がいらっしゃった...
コロポックル様 今 我が家にいてはります

投稿: まだ | 2011.08.30 23:00

Junさん>でしょうね~その上に豪雪地帯ですからね
木造社殿なんてもたないでしょうね~

まださん>うちにもいてはります~

投稿: 路爺 | 2011.08.31 00:45

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