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2015.11.19

【八尾】山本から瓢箪山へ~3:全く記憶にない御旅所

そもそも御旅所の存在自体を知ったのが割と最近で、当然ながらわが青春の銀輪時代では視線に入れども認識できない代物であったはず・・・山本から上之島を経由して外環状へ上る道にありました・・・全く記憶にないのであります。御野縣主神社御旅所、昭和48年とありますから私15歳の頃、絶対にこの脇を通って山本へ行っていたはずなんですよね?

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ずらっと並んだ奉納者名。で、御野縣主神社ってどこ?と、検索・・・わお!!山本高校の近所やん!!全く知りませんでした。上之島地区の氏神様だったのね~

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がーーーんであります。こら青春時代に行った場所を総ざらいして、復習ポタしないといけませんね。この方向に御野縣主神社があります。

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右に神輿を安置し、左が祭壇、あ、例の円柱がありますわ。ってことはこちらが正面ってわけね。なので石燈籠があるのか~

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これは?お祭りの時に幟を建てるんでしょうか???

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入口の石柱・・・「御恵 東 千年 西 万年」・・・意味は???

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裏面には年号・・・天保19年8月

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側面:奉納者名・・・名字なので庄屋?豪農?武士?の名前でしょうか?

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もう片面にも・・・御野縣主神社と先に見た玉祖神社神社との関係は?ああ、興奮のるつぼ状態でありましたが、もう日没まで時間がありません。お名残り惜しいですが実家に向かう前に一カ所、立ち寄りたい場所があったので泣く泣く出発であります。うーん、絶対に復習ポタしにくるぞー!!

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コメント

その御旅所自体は昔からあったはずですが、整備されたのは最近じゃないですか?
石物は結構新しい感じに見えますけど?
だから、学生時代は気が付かなかったんだと思います。
地方に出かけた時、住宅街とか抜け道で通ると、児童公園とか集会所の広場の隅なんかに御旅所があるのを見かけます。
お祭りの時はそこに人が集まるんだろうな・・・
丹波でも、なんでもなさそうな空き地で、なんか凄い「気」を感じて振り返ったら注連縄で地面の一角を囲っていて、立て札で「内尾神社御旅所」ってありました。内尾神社はそこからずっと山奥にある、不思議な石物がある立派な古社です。(FBで紹介したら、それまでほとんど無名だったらしく、ちょっと話題になりました。)
御旅所って、かなり霊的な場所みたいですよ。

投稿: Jun | 2015.11.21 07:08

昭和48年に石柱部分だけの補修を行ったのかも
知れませんね。
この御旅所はけっこう立派な方かもね、安置する台だけ
というのもよく見かけますものね。
この御旅所、幹線道路の脇にありますが、元の場所が
こことは限りませんからね。
今見ると何も感じない立地にある場合もね

投稿: 路爺 | 2015.11.23 10:59

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