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2017.02.21

リレー徘徊48:路上芸術in宝塚〜抽象作品3

さて、再考して書き直してみました。今回、書き直すに当たって、その作品が何年に創られ設置されたのか?を意識してみました。震災によって、その抽象作品の持つ意味が変わるような印象を受けましたね。作家が時代を意識して作成しているのか、それとも造形美を意識して作成しているのか? 見ているワタシ側も「震災」というWordを意識した視点で見てしまってるのにも起因するんですが・・・そうやって思うとJR駅前の作品、他の作品と違ってるなぁ〜

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コメント

前衛的な彫刻はテーマを事前に教えてもらわないと何が言いたいのか、よくわかりませんねぇ。
京丹波に、ヨーロッパの有名な彫刻家の作品が野外公園に野ざらしになっていて、道路標識には書いてあるけど、それが芸術作品の名前だとわかる人がどれほどいるのかと・・・
しかも、何故自治体が大金を出してそれを購入したのかもわからない。
宝塚の彫刻も市民が理解していなければ、作者が見たらがっかりするのではないかと・・・

投稿: Jun | 2017.02.26 07:12

調べて見たらお隣の西宮市にもありました「彫刻の道」
高度成長後、バブル迄、行政で「ゲイジュツ」事業って
一過性のブームやったみたいですね。
市長が変わるとその図録的な記録も消えてしまうようで
そんな中で猪名川町の彫刻の道は、ちょっと毛色が違う様な・・・?
春になったら現地へ行って調べようと思っています。

投稿: 路爺 | 2017.02.27 13:03

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