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2017.05.17

リレー徘徊57:池田市彫刻の道を行く6〜観光街歩き城跡編

再現されたお城へ行く前に立ち寄った大廣寺、ここの参道の雰囲気が時代劇調でよかったんですが、いたしかたないと思いますが手すりが石段の真ん中にあり、撮影時のネックになるかもね。って、巨匠黒澤監督だったらふっこぬく?
池田城公園は毎週火曜日閉園で、三度目にしてやっと入れました。ネットで下調べしたら城が再建される前は狸の家族が棲みついていた・・・なんて書いてましたが、行ってみると独立した丘で北側が深い谷になってます。たしかにこの深い谷だと狸が暮らせるかな~などと思いましたね。池田城、最後は信長に攻められて廃城になったとか。礎石をみると城というイメージよりも砦って感じ。再建された城は、天守閣の姿をした展望台ってもんですね。

リレー徘徊57:池田市彫刻の道を行く6〜観光街歩き城跡編

Ikesiro

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コメント

をを、今回はなかなか興味深い物件です!
確かに時代劇ロケに使えそうですね。
今ならコンピュータで画像処理して手摺りを消せるのでは?
ルーカス工房ならやりますよ(笑

顔いっぱいオブジェは気持ち悪いですね。
もしかして、「血天井」にこんなのが見えてます とか・・・?

模擬天守、雰囲気良いので、城郭ファンも許すのでは?

池田市、奥が深い。

投稿: Jun | 2017.05.18 07:08

はは、デジタルで消しますか〜♪
気持ちの悪い顔集団=和尚の苦悩?に見えます???
でもなんで天井なんかに使ったんでしょうね?
空堀も残っているし、織田信長の築城手法もコピーして
いるとかで、城跡としては、けっこう面白いかもですよ。
ほんと「池田市は古ネタの宝庫」ですわぁ〜♪

投稿: 路爺 | 2017.05.18 12:09

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