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2017.05.29

リレー徘徊58:池田市彫刻の道を行く7〜観光街歩き小林氏編

今回のコラムは、阪急電鉄の創業者・小林十三氏に関係する3つの施設を紹介してるんですが、「阪急学園池田文庫」「逸翁美術館(いつおうびじゅつかん)」「小林十三翁記念館(雅俗山荘)」の中で地味ですが圧巻なのは池田文庫ですね。残念ながら閲覧できた書籍の写真を撮って紹介できないのが残念ですが、阪急電鉄に関わる戦前戦後の催事関連のポスターや広報誌のアーカイブ、歌劇の広報誌、東宝関連の資料なんぞがドサッとあって・・・例えば戦中の「実弾爆撃訓練の見物」なんてポスターなんぞがあって、目にする度に「おおお〜!!!」の連発なんですね。雅俗山荘は、庭もよかったんですが残念ながら庭師が入っての剪定中で写真撮れずでした。

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2017.05.27

【尼崎】大きな日時計

最初、公園に鋭角なオブジェがあるんで、なんだろな~と思ったんですよね。

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ちょっと視線を引いて遠くからみて初めて「あ、日時計やん!」と分かった次第です。

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文字盤をかなり傷んでましたし、周りの樹木が大きくなって日時計に太陽の光がほぼ当たらない状態になってました。ちなみに文字盤の最終は「18時」になってました。

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側面に回ると名盤が・・・尼崎市長の名前と年号、50年近く前の日時計やったんですね。区画整理の記念になんで日時計と思いましたが、今から50年前には真っ白なモダンなオブジェのある公園だったんでしょうね。

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名前を連ねる関係者、当然ながら逝ってしまってはるでしょうね~周りで遊んでいる子供たち、日時計ってわかってるのかなぁ~

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2017.05.17

リレー徘徊57:池田市彫刻の道を行く6〜観光街歩き城跡編

再現されたお城へ行く前に立ち寄った大廣寺、ここの参道の雰囲気が時代劇調でよかったんですが、いたしかたないと思いますが手すりが石段の真ん中にあり、撮影時のネックになるかもね。って、巨匠黒澤監督だったらふっこぬく?
池田城公園は毎週火曜日閉園で、三度目にしてやっと入れました。ネットで下調べしたら城が再建される前は狸の家族が棲みついていた・・・なんて書いてましたが、行ってみると独立した丘で北側が深い谷になってます。たしかにこの深い谷だと狸が暮らせるかな~などと思いましたね。池田城、最後は信長に攻められて廃城になったとか。礎石をみると城というイメージよりも砦って感じ。再建された城は、天守閣の姿をした展望台ってもんですね。

リレー徘徊57:池田市彫刻の道を行く6〜観光街歩き城跡編

Ikesiro

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2017.05.10

リレー徘徊56:池田市彫刻の道を行く5〜五月山公園編

池田市の石彫作品を巡って5回目です。あと3、4回で池田市が終われるかな?って感じですが、毎回、紹介する作品や神社仏閣、建物に関して調べ直すと「ほーそうなんや!」と感心すること多々であります。今回は五月山公園にでーんと鎮座される観世音菩薩像。ここで災難があったことへの慰霊でもないと思われるのに公共の公園内に宗教的なモノがなんであるんだろうか?と不思議に思って調べたら・・・嗚呼、納得!! 公共の地元の有力者・実力者には物言いが言えないですからね〜ちなみに公園案内図には、この菩薩像が載っていませんね。

優しいお顔の菩薩様〜
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足元には子どもたち・・・ちょっと観音様と彫刻のタッチが違ってますね。
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2017.05.02

リレー徘徊55:池田市彫刻の道を行く4〜桜木通・街中観光編

石の道・桜木通りの西側に広がる旧町の観光歩き編です。調べてみると現在のメインストリートにアーケードがあったとか、ここらが武家町だったとか、以外に国登録文化財があるとか、意外な事柄を知りました。そうそう、落語みゅーじあむ前のビリケンさん像の謎も解けました。池田って宝塚のようににわかでなく、昔からの文化の町やったんですね〜

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