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2017.06.02

リレー徘徊59:池田市彫刻の道を行く7〜石橋駅編<1>

池田の石の道探索もあと二回で終了予定です。大阪、宝塚と野外彫刻を観て回ると「あら同じ作家やん」が出て来ます。抽象作品は二度目の出逢い時でも同じ作家であるが分かりにくいですが、具象作家はモチーフといいますか、表現する世界観が同じなので再び野外で出逢ったも分かりやすいですね。河合隆三氏もそのひとりで、一目見たら、あ、あの作者ね〜が分かる作風です。今回の作品は、大阪や宝塚のモノと違い家族を表現しているので、全体に優しいフォルムになっていましたが、少女とワンコが向き合わず明後日の方向を向かせている作者の意図がわからないですねぇ〜?

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コメント

彫刻のマップがあるんですね。
西脇・多可でも作れば良いのに・・・無意味なモニュメントが置かれている、としか思えないですし。

なんか綺麗に設置されていますね。
草茫々にならずに。
田舎では鳥の休憩所で糞まみれになりますよ(苦笑

投稿: Jun | 2017.06.03 09:38

市政ん十年記念事業で、そのパンフを作ってPDFにして掲載ってもんで
宝塚は行政が変わる度に作ったので、バラバラです。
西脇・多可・彫刻って検索しても、凄い!!何もヒットしません???
ヒットするのは五百羅漢のみですね???

投稿: 路爺 | 2017.06.05 14:59

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