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2018.08.18

【兵庫県・高砂】4:街中徘徊~小さな神社編

商店街から高砂神社へ向かって街中を歩くと小さなお稲荷さんに出会う。
商売繁盛、商人の街やったことがうかがえますなぁ~と思ったら・・・
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奉納者名をチェックしたら
同じ商売でも漁業関係でなく
お水な商売で?
高砂料理屋組合・・・で
Img_1125
こっちは・・・
高砂芸奴組合って
うー?温泉街でもないのに?
魚魚関係者相手のお水商売やったのかな?
Img_1124
鳥居に刻まれた
奉納者名・・・「あ 金」???
Img_1128
この朱塗りの小さな稲荷神社
立ち位置が微妙な広場???

Img_1146
これもお稲荷さんで
同じような街中ですが、こちらは個人名の奉納者ですね。
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明石の港町だと戎さんとか住吉さんの
海関係の小さな神社が、たくさん祀ってあったんですが・・・
ここにはないのかな?
Img_1159
ありました・・・戎さん(地図には蛭子神社)です。
道に対して変な向きに建っているのは、
新しく道路が横に造られたからでしょうね。
私は右の路地から出てきました。
Img_1139
正面から
街中の稲荷神社は平地に直
戎さんは、ちょっちかさ上げされてます。
ここから海方面へ緩やかな下り坂です。
もしかしたら昔、砂丘?浜辺だったのかもです。
Img_1140
奉納者名は、
しっかりと漁業関係者ですね。
Img_1142
彫り物は・・・
やはりと言いますか・・・鯛です~♪
Img_1144

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コメント

いかにも元漁村ですね。
多分、瀬戸内海を航行する漁船(商船ではなく)の寄港が多かったんじゃないですか。だから小料理屋とか芸妓さんが多かったとか。
幼稚園の頃に、高砂神社の祭礼に連れて行ってもらったことがあります。
今の風景とは比べ物にならないほど凄い人出で賑やかでした。
芸妓さん風の女の人も多かったですよ。

プチ広場の微妙な位置のお稲荷さん、電柱の位置や道路の線を見たら、元の道路の位置がわかりそうですね。

投稿: Jun | 2018.08.19 08:39

高砂は北前船の寄港地だったそうで
その影響で海産物が集まったのかと思うんですが・・・
高砂神社のお祭りかぁ~
芸妓さんも来てはったのか・・・なんか風情ありますなぁ~

プチ稲荷、かなりもと浜よりな場所にあったと記憶
それと関係あるのかなとも・・・

投稿: 路爺 | 2018.08.19 23:11

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