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2018.12.25

【篠山】輪行ポタ<21>古市編:駅前・蛭子神社

駅から旧道へ、すぐに蛭子神社があります。それほど大きくないのであるが・・・

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まず、注連縄を渡す二本の石柱、彫られた文字の達筆さ!!
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こうも流暢に筆で書けない文字を刻む技の凄さ!!
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あきらかに玉垣のとは違ってます。
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この地方、毎度な拝み石。これも奇麗な造形です。
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狛犬の意匠は、この地区の他のモノとは違ってました。
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後から〜♪顔は独特ですが、造形は浪速型の基本を踏襲してますね。
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ここにもありました紀元2600年の費
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飾り瓦は、蛭子さんなんで鯛
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奇麗な板間の拝殿、その向こうに神殿。
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神殿は、覆いに囲まれてます。
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さて、この神社の木彫・・・これが凄いです!
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先にアップした篠山平野の木彫とタッチが違ってますね。彫りのエッヂが立ってません、丸みを帯びた彫り方です。作家集団が違うのか?彫られた年代が違うのか?
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見事であります。
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興奮して撮ったので・・・
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神殿のどの部分の彫り物か、わからん(^^;;;;;
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興奮撮りは続き・・・
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うーすごおおお〜を連発し・・・
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反対側も凄い!!
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さらに、さらに、普通は神殿の裾部分には彫り物がありませんが・・・波兎ですね!
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驚きですわ〜♪
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風雨にさらされて、痛んだ部分が多いですが・・・
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竹を真ん中にじゃれ合う虎かな?
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こちらにも虎〜
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よほど御利益があった蛭子さんやったんでしょうね〜♪
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コメント

この神社を取材している他のブログを見ると、
>三田藍本彫物師新井の子 同じく三田藍本彫物師「堀喜太吉」作
と推定していました。
かなり特徴があるのでわかるとのことです。

丸みを帯びて柔らかな作品ですね。
しかも小さい神社にこれだけの芸術作品が残っているとは!
だから覆屋をかけているのですね。

投稿: Jun | 2018.12.25 23:11

やっぱり!!
そうやったんですね、だから覆いか・・・納得です!!
ここなら駅前に車を止めて見に行けますよ〜♪

投稿: 路爺 | 2018.12.26 12:09

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