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2019.11.24

【丹波】輪行ポタ<10>大年神社(油利)〜2

巨樹を堪能した後は、本殿の彫り物を〜♪

階段を上ると拝殿と覆殿にある本殿があります。
P1020974

真新しい狛犬
P1020978

大正時代に拝殿を新築?その時に覆殿にしたんでしょうかね?
P1020976

その時の奉納された絵馬で「東洋汽船・天洋丸」とあります。
ネットで調べたら出る出る!!
有名やったので奉納絵巻にしたんのかな???女性が?
額の下に色々描いてありますが、ピンが甘くて読めない〜(ToT)
P1020977

さて・・・木彫が・・・凄い!!
の前に・・・
ん?横にえべっさんと大国さんが。。。覆殿に入れないので不明?
P1020979

調べたら中井家作だそうです!!
P1020981

逆方向から龍を見てみると・・・
P1020988

ピン甘いですが・・・迫力満点です!!
P1020989

正面の鳳凰
P1020985

木鼻もいい!!し、奥に見える獅子もいい!!
P1020984

にょっきーな龍の彫り物〜
P1020982

で、コレ???
不思議な意匠です・・・猿が木の芽?それとも竹の子に乗ってる?
この造形の意味するところが分かりませんわ???
P1020986

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コメント

絵馬下に記された文字は天祥丸の諸元と推察します
経年のわりには退色が少なく高級な画材で仕立てられたかに思えます
当時天祥丸は日本で最高水準の貨客船
大正三年といえば第一次大戦勃発の年
そして当時は東洋汽船ほぼ最盛期にあたるようです
ある種の羨望の職業でもありそうな天祥丸船員
その奥方が航行の安全を祈念し奉納したという見立てはいかがでしょう

投稿: 1403 | 2019.11.25 01:50

1403さん、推論、ありがとうございます!
内陸部の神社に不似合いではありますが
たぶん、その様な物語が背後にあるんでしょうね〜♪

投稿: 路爺 | 2019.11.25 13:32

躍動感溢れる彫刻ですね!
中井家と言っても年代が新しい感じですから、やはり近代の作家さんでしょうね。(宮津に現在お住いの子孫のお祖父さんあたりなのかなぁ)

投稿: Jun | 2019.11.25 22:30

見てても飽きないもんありましたわ。
彫り目のエッジがしっかりしていたんで
私も近年の作かと思いますね!!

投稿: 路爺 | 2019.11.27 13:54

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