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2020.04.02

【中山寺参拝/8】安産手水鉢という舟形石棺

さて、本堂脇を通って山門に戻ろうと・・・

ん?なんだろか、コレは???
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石の水槽?水受け?
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そんなんじゃあ、こんな風に祀らない?
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説明板を読むに・・・え?忍熊王の遺体を納めた石棺!?
それが時を経て、安産手水鉢に?!
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で、その横の立派な建物
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境内の地図には「宝蔵」とありますが説明なしです。
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宝物殿なので装飾が豪華?見事な鯱!!
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飾りも〜
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彫り物が境内の中でもピカイチの立派さ!!
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なんとか脇から裏をみましたが・・・銘はなし!
でも、裏側もしっかりと彫られています!!
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瓦を各出してみたら旧書体の「寳(宝)」になっていますね〜♪
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コメント

昔は古墳の盗掘で収入を得ている集落とか集団がいたので、江戸時代に掘り起こされた石棺などが再利用されている例が多いです。
石棺仏や、手水槽みたいな利用や、庭園の石代わりや・・・
うちの町内にも古墳群があって、円墳ばかりですが、中には個人の庭にあるものも。石室がゴミ焼きの竃になっていたり・・・

投稿: Jun | 2020.04.03 07:57

あるあるですよね〜おもいだしてみたら
石棺の蓋に石仏彫ったり
用水路の堰に使ったり〜でもゴミ焼きにとはー
罰当たりな〜って、知らんかったんでしょうかね?

投稿: 路爺 | 2020.04.03 08:35

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