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2020.04.16

【東大阪徘徊/1】前回の続きをば~方盛神社(横小路)~2008年の風景

前回の続きはないかと過去の徘徊写真群を調べたら・・・
あったけども~2008年かぁ~ちょい古いかも~
という事で、東大阪徘徊編を編集してアップしよう~♪

まずは外環添いの方守神社へ~こんな所に鳥居マークと
思って行ってみると、ありました!!
Imgp4919

方を守る???
Imgp4923

石碑にも・・・
Imgp4922

しっかりと由緒書きが・・・
同じ横小路にある大賀世神社の境外摂社で、方位の神様かぁ~
Imgp4924

小さなお社には、小さな狛犬が~
Imgp4926

大賀世神社へは行かず池島町の池島神社へ~
中河内の典型的な農村風景の残る町であります。
Imgp4929

中学時代の同級生に家が、この近くやったなぁ~・・・
お、茅葺の家が残っていました。
Imgp4934

立派な屋根~今も残ってるでしょうかね・・・
とグーグルマップの
ストリートビューで見るに・・・あった!♪
Imgp4936

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コメント

平安貴族にとって「方違い」は非常に重要なことだったみたいですね。
方位は大事。
しかし、場合によっては仕事をサボる口実にもなったそうで。
高校の古文の先生の話。
「公家が仕事に行きたくない時、今日は方位が悪いから、と出廷をキャンセル出来た。しかし、愛人の家に行く時は方違えを利用してまず別の家に行き、そこから愛人の家に行った。便利な迷信だ。」

投稿: Jun | 2020.04.18 08:58

ええなぁ~今もコレが通ってたら嫌な仕事を
合法的に断れるのにね~
まぁ、逆の立場だと、なにゆうとんねん!!と激高
するかも・・・(^^;;;;;

投稿: 路爺 | 2020.04.18 09:57

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