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2020.07.01

【立寄徘徊/44】明石編3・腕塚、休天、稲爪神社〜山側をウロウロ1

この時は所用が昼からだったので・・・朝からブラブラ〜

今回の起点は人丸前駅下車スタート
子午線の通る山陽電鉄のホームから天文台〜♪
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下車すぐの小さな腕塚神社、源平の戦い関連ですわ〜
祀られているのは平家の武将・平忠度(たいらのただのり)
腕の病に霊験あらたかとか。
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次に向かったのが休天神社〜素直に「きゅうてん」と読むみたい。
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通称は休天(きゅうてん)神社
兵庫神社庁のページでは、天神社
Googleマップでは、明石天満見宮・・・悩むなぁ〜
扁額は「天満宮」
鳥居脇の石柱には、独特な書体で「天満宮十国宝社」???

幕末の探検家・松浦武四郎が選んだ天満宮の巡拝霊場「菅公聖蹟二十五拝」
と、いうのがあるそうで
休天神社は十五番目で?・・・この石碑、何を示してるんやろか?
でもこの紹介サイト、別の霊場写しも紹介してるねぇ〜♪
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ここで菅原道真公が、お休みなったので「休」と付いたようです。
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なので牛がいます。
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立派な銅の牛です。
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社殿・・・
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境内の東側に摂社?
鳥居前の扉は閉じてるので、遥拝所の鳥居かな?
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国道2号線を南に下った稲爪神社
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その周辺に残ってた昔の町並
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山門の階段に盃状穴!
この階段の材質、阪神間でよく見る花崗岩と違いますね?
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三門には右大臣かな・・・右やったか、左やったか・・・
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もう一方〜
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第33代・推古天皇の御代、三韓より鉄人が8千人を率い来襲
討伐を命じられた伊予国の越智益躬は
故郷の大山祇神社の祭神である大山祇神に祈ったところ
鉄人が明石に着いた時、稲妻とともに大山祇神が姿を現し
鉄人の唯一の弱点である足裏を射よと!!
なので弓矢が祀ってあるんですね〜♪
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コメント

天文台はありません。
明石市立天文科学館です。
皆さん、よう間違えはるんですわ。

投稿: Jun | 2020.07.01 20:48

あ・・・そうか・・・そうなんや!!
失礼しましたぁ~(((^_^;)

投稿: 路爺 | 2020.07.02 07:28

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