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2020.07.29

【立寄徘徊/63】大阪遍12:大宮神社(茨田大宮)

ぐるぐるの高速門真JCTの越えて・・・
地名にあの堤と同じ「茨田」再登場です。

茨田大宮の大宮神社

大和田駅前の古代堤を茨田と書き「まんだ」と読み
漢字変換でも「まんだ=茨田」とでてきますが
ここでの近くの交差点では「まった」と発音しますが
この神社の由来書きには「茨田(まむた)の堤」と読む???
同じ漢字表記の地名が、1km以上離れた場所にあるのは
どんな意味合いの歴史があったんでしょうね???
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達筆な由来書きですが光っていて読めませんので・・・

昔当地は河内国茨田郡下であった。
茨田は日本書紀によると
仁徳天皇時代に茨田親王の水害を防ぐ為に水防堤を築造され、
その堤を茨田堤(まむたのつつみ)と云ひ、現在も一部残っている。
明治以後、北河内郡古宮村大字下となり
昭和14年6月に隣村の諸堤村と合併して茨田町となる下を
大宮とし茨田町大宮となる昭和30年4月六ヵ町村が
大阪市に編入され城東区茨田大宮となる。
昭和49年7月に分区され鶴見区茨田大宮となり現在に至る。
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本殿横にお稲荷さんが鎮座
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水害を考慮してか、本殿は一段高い位置に。
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狛犬は汎用なナニワ型
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注連縄を締めてもらって、大事にされた感、ありありですね。
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境内に古い狛犬?しかし、なんでここまで摩耗してるんやろか?
まるで川底をぐるんぐるん流された様な感じ???
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本殿内。奇麗に整頓されてますね〜♪
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お隣のお稲荷さんにお参り〜♪
Img_4459

こちらも同様に〜♪
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