« 【立寄徘徊/46】明石編5・柿本神社〜山側をウロウロ3 | トップページ | 【立寄徘徊/48】明石編7・武蔵の庭〜山側をウロウロ5 »

2020.07.06

【立寄徘徊/47】明石編6・柿本神社〜山側をウロウロ4

では、では、境内へ~

本殿は木造ままです~♪
あ、お祀りされているのは柿本人麻呂公です。
詳しくはココをご覧くださいね。
Img_1025

この神社の狛犬、立派です~♪
Img_1021

丁寧な彫りですね~きっと砂岩でしょう!
Img_1020

明石の狛犬で最古?!
Img_1022

お殿様直轄なんで~
Img_1023

手抜きがないのかも~♪
Img_1024

実は、足元を見ると・・・おお、ダブルヘッダー!!
力石ですね~♪
Img_1026

反対側の参道を下ります。
立派な石柱・・・他のも撮ってくればよかった~
Img_1027

こちらの参道にも立派な鳥居
Img_1028

その脇にあるのが名水「亀の水」
Img_1029

石モノ好きなには、この盃状穴が気になります~♪
こんな湧水こんこんな場所でも盃状穴を彫るんですね!
Img_1030

|

« 【立寄徘徊/46】明石編5・柿本神社〜山側をウロウロ3 | トップページ | 【立寄徘徊/48】明石編7・武蔵の庭〜山側をウロウロ5 »

コメント

柿本人麻呂は百人一首のカルタで「帽子被った人」の印象しか・・・
小学校の時に神社へ行ったきりですから記憶ありません。

投稿: Jun | 2020.07.07 07:06

ワタシも同じ様なもんですね〜
でもなんでこのような方が祀ってある神社に
明石周辺の歓楽街な皆様が奉納したんでしょうね〜???

投稿: 路爺 | 2020.07.07 13:47

wikipediaが言うには、
祭神は歌聖と仰がれることから歌道の神としての信仰を集め、そこから学問文芸の神としても崇められる。また「人麿(ひとまる)」を「人生まる(ひとうまる)」と解し安産の神として、江戸時代からは[要出典]「火止まる(ひとまる)」と解し火防の神としての信仰もある。 他にも「明石」と「開かし」を掛詞として眼病治癒の効験があるとされている。

天皇も信仰して明石藩主も保護していたので人が集まったんでしょうね。明石は漁師町でもあるし、淡路島との交易もあったと思いますよ。

投稿: Jun | 2020.07.07 20:02

なるほど地名の「人丸」は、ここから来てるんですね!
交易の拠点、街道の分岐、天皇家所縁、色々なものが集まり
今よりももっと冨が集中し、反映してたんでしょうね~
なので、信仰のあつまる大きな神社であるこのお宮に皆さん
こぞって蓄えた富を寄進した・・・ってことなのかな?

投稿: 路爺 | 2020.07.07 20:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【立寄徘徊/46】明石編5・柿本神社〜山側をウロウロ3 | トップページ | 【立寄徘徊/48】明石編7・武蔵の庭〜山側をウロウロ5 »