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2020.08.12

【立寄徘徊/72】大阪遍21:旧左專道町(諏訪)

今回は、放出駅の北側、第二寝屋川を越えたあたりです。

説明盤がこの状態何で読みずらいですが
左遷道町と言う菅原道真公由来の町名やったと・・・
Img_20170304_140721

区役所のHPに由来の説明があったので・・・

延喜元年(901年)菅原道真が太宰府に左遷される途中
現在の諏訪神社で休憩したことから
この付近を「左遷道」と呼んだといわれています。
一説にはそれ以前に左遷道と呼ばれていたと伝えられるが、
左遷という名は有り難くないところから、
村人たちが長い年月とともに「左専道」(もっぱらのみち)
と改めたともいわれています。

旧街道の雰囲気が残ってます。
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こんな店構えの散髪屋さんも・・・
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散髪屋さんの前にお寺で
左遷堂不動産
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砂岩のお百度石は珍しい?
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本堂
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脇に・・・
Img_20170304_140405

役行者ですね~♪
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コメント

もっぱら左遷されている人が通る道・・・よーするに京都から港とか街道に出るのに都合の良い道だったのでしょうか。

投稿: Jun | 2020.08.13 07:34

それは言えてるかもね。
大きな淀川河口デルタの支流に沿った
都からの陸路の末端やったんでしょうね。

投稿: 路爺 | 2020.08.13 12:28

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