« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020.11.30

【丹波徘徊】青垣町遍13~八柱神社(青垣町沼)

八柱神社って、丹波や篠山に多いですねぇ〜♪

青垣町西芦田の八柱神社は山中なのでパスして
神野神社の北にある八柱神社を目指します。

彼岸花の蕎麦の花の競演の中を〜
P1200414

路脇に鳥居、Googleマップには非表示です。
P1200420

杉木立の参道を抜けると割拝殿が見えて来ます。
P1200423

拝殿の中に古い農機具が・・・水車ですかね?
P1200424

拝殿から参道を
P1200443

本殿は、一段上に〜
P1200442

お祀りされている神さん達・・・八柱で済まないわ!!
P1200429

本殿横に大きな社が鎮座
P1200438

さらに・・・
P1200437

小さなお社に・・・
P1200430

磐座?それとも遥拝所かな???
P1200432

狛犬は出雲型の汎用意匠でした。
P1200431

手洗い盆もしっかりと。。。
P1200426

奉納されたのは大正年間、比較的新しいですね。
P1200440

ずらっと奉納者の氏名が・・・
P1200441

さらに境内に・・・おお!!アレがあるわぁ〜♪
P1200433

扇形の拝み石!!今回2例目です〜♪
有志者の下に氏名と
文末に大正と彫られている様な・・・
後に並ぶ奉納者名を記載する石柱とリンクしてるか
確認しとけば良かったなぁ・・・とやや後悔
P1200434

きっと・・・
本殿を囲む玉垣を新調する前の部材を境内に
保管されてるんでしょうね〜
P1200425

| | コメント (0)

2020.11.29

【丹波徘徊】青垣町遍12~芦井神社(青垣町栗住野)

高座神社の宮司さんから、是非、お参りして下さいね〜
言われた芦井神社へ

現地の説明板では
難しい芦の漢字で「蘆井神社」と表記されてますね。
P1200069

説明板・・・
P1200070

覆殿の中にありますが・・・
周りの樹木にサギが営巣して、鳴き声が五月蝿いのと
糞の匂いがひどくって・・・
P1200086

頭くらくら・・・
P1200072

ゆっくりと見たいと思うのと
早く清浄な空気のもとへ帰りたいと思うのが
P1200073P1200073

集中力を邪魔しますね・・・
P1200074

さらに覆殿と木々に囲まれてるんで神殿に光が入らず
見にくい!!うまく撮れない!!!
P1200075

面白い構造をしてますね。
P1200076

中井氏の彫刻をじっくり見るのは
P1200077

環境が・・・
P1200079

よくないですわ~
P1200078

本にも出てるらしいのですが・・・
P1200080

匂いで胸がムカムカ・・・
P1200085

参拝したいかた・・・
P1200082

匂い対策と照度対策を~・・・
P1200083

| | コメント (2)

【丹波徘徊】青垣町遍11~高座神社(青垣町東芦田)

高座神社、別名、蟻の宮、詳しくはココ

式内社ですね〜♪
P1200036

いきなりコレ・・・石モノ好きには〜♪
1127a_20201127134601

しっかりアカペンキでマーキング〜♪
P1200038

ぽつねんと置かれた舟型の手洗い盆
P1200067

社名柱の向こうに蚕宮とも・・・
P1200068

階段を上がると。。。おおお!!な構図!!!
P1200039

奥行きを圧縮された感じの拝殿ですが、彫りモンが見事!!
さすが中井家ですなぁ〜
P1200040

細工が細かい!!
P1200042

神殿の大きさの割に拝殿が寸止まりなのは
後に迫る山との関係やそうです。
P1200066

神殿側はシンプルですね。
P1200050

側に彫りモンが・・・
P1200051

境内摂社にも龍の彫りモンが〜♪
P1200052

馬鳴神社は『蚕の宮』といわれる馬鳴神社
「養蚕を始めよ。守護する神は保食神なり」と夢のお告げがあって
この地方で養蚕が始まったそうな〜
P1200059

摂社〜
P1200049

色々と・・・
P1200048

えーっとお祀りされていたのは・・・
P1200058

コレは、いわゆるおもかる石ですね。
P1200055

お稲荷さんも・・・
ここらのお参りパラダイスやったんでしょうね。
P1200056

コロナ禍のご時世、ここの狛犬もマスク姿
P1200043

お顔がわからんなぁ・・・でも、どこかで・・・
P1200044

あ、コノ尻尾!!
P1200046

丹波佐吉の孫弟子と言われる綿貫氏・・・
毎度ながらの変がおしてるなぁ〜♪
P1200060

もう一体、狛犬が・・・
P1200061

神社のHPによると丹波地方では最も古い元禄元年(1688年)11月に
奉納された狛犬だそうです。
逆光なら角度やら隙間見つける!で難儀してやっと1枚撮れましたね。
P1200064

| | コメント (2)

2020.11.28

【丹波徘徊】青垣町遍10~神野神社(氷上町御油)

賀茂神社、円通寺、そして神野神社で完結!!

の前に・・・円通寺から下った角のお堂に立寄。
P1200369

中を見たら・・・おおお!!
20200921_112710

さて、神野神社、参道の檜
P1200374

参道の檜、桧皮葺の用材で向かれたのかな?真っ赤です。
神殿は覆いの中に・・・
P1200377

式内社なんで、位的には先の賀茂神社より上?
でも規模が小さいですが社殿が相当古いみたいで・・・
P1200390a

由来書きは二枚ありで・・・
1125c_20201126134501

貴重な文化財故に中途半端に手入れできないジレンマなんでしょうか?
P1200388

かなり湿気で傷んでますね。
P1200387

お!!探していた扇型の拝み石!!
三田市や篠山市に多いんですがね、丹波市になかったんですよね。
P1200382

田辺と右から書かれてるんで戦前の奉納モンでしょうか?
P1200383

摂社・・・
P1200385

お稲荷さんの土台にキツネがいました。
P1200386

スラッとした造形、難波氏作か?!と見ましたが・・・
P1200380

残念ながら銘がありません。
P1200378

| | コメント (0)

【丹波徘徊】青垣町遍9~円通寺(氷上町御油)<2>

さて境内へ〜

P1200319

本堂の軒に中井権次氏の彫りモン満載であります!!
P1200345

しっかりとした説明板もパンフなく、ちょっと残念ですが
きっと近年なんでしょうね、注目され出したのが
1125c

虎〜
P1200326

鳳凰〜
P1200327

麒麟〜
P1200341

これは?
P1200340

正面の龍です〜
P1200320

鋼の髭に・・・目玉が入ってますね〜
P1200321

手前の髭は折れてる?
P1200350

獅子〜♪
P1200322

お腹に中井氏の住んでいた町「柏原」と彫られてます。
P1200334

左手をなめる獅子
P1200348

右手をなめる獅子もいます。
P1200354

像も
P1200339

最初、龍かと思いましたが、蹄があるので麒麟ですね。
P1200323

いくら見ていても飽きませんね〜
行かれる時は高倍率のズーム付カメラと双眼鏡を〜(^o^)b
P1200353

| | コメント (0)

2020.11.27

【丹波徘徊】青垣町遍8~円通寺(氷上町御油)<1>

参って初めて知った賀茂神社と北にある神野神社の関係!

円通寺HPより抜粋加工

放生池あたりに
源融(みなもとのとおる/第52代嵯峨天皇の皇子。光源氏のモデル)が
建立した賀茂大明神がありました。
円通寺建立の際
現在の賀茂神社(町内賀茂)と神野神社(町内北御油)に分祀されたそうで
池のそばには、円通寺大杉と呼ばれる樹齢約700年の杉があり
「賀茂大明神」の御神木だそうです。

知らなかった!!
相変わらずの予習知らずな私です。
と書きながら当日は、この事を知らずで写真撮らず〜(^^;;;
P1200357

鐘楼の写真は撮ってるのにね・・・
P1200356

このお寺は彫りモンが凄いんですよ!!
まず山門!!
しっかり予習勉強して来いよ!!と睨んでるのは・・・
P1200360

仏土を守る四天王の持国天(東)、増長天(西)像が見守ります。
1125a

増長天、お顔が暗くて・・・
P1200361

寄ると。。。!!
P1200359

踏みつけられてるのはワタシ?
P1200368

反対側の持国天・・・完璧に怒ってます(^^;;;
P1200365

説明を・・・
1125b

全身を写そうとするとお顔が見えない。
P1200367

寄ると・・・迫力〜!!
そう言えば中山寺の仁王さんもこの赤色でしたね〜
邪気を払うって意味があるんでしょうね〜
P1200364

こっちは、一緒に行った輪友氏や〜♪
P1200366

| | コメント (2)

【丹波徘徊】青垣町遍7~貴船神社と火産霊神社(氷上町井中)

近接する2社の神社を巡ります。

と・・・輪友、愛車の調子が変?で止まると
ん???奥に祠?お堂?お地蔵さん?
P1200267

湧き水にお地蔵さん
P1200269

まず、貴船神社・・・んー真っ暗やん?!
P1200271

ちょっと離れて見ると・・・
P1200278

高木に境内が覆われてます。
P1200288

なので、境内、陰影のコントラストが激しい!
P1200273

小さな貴船神社
P1200274

あと摂社が・・・
P1200275

どんな神さんが・・・
P1200277

祀られてるんやろか?
P1200276

周辺は、こんな感じ〜♪
P1200287

正しい日本の農村風景であります。
P1200280

ちょい上の火産霊神社へ〜

由来書きによると・・・

天延2年(974)、当地方の今龍寺和尚による勧請とされ
天一三宝大荒神と称されるが、明治元年(1868)、今の社名に
なったそうな〜

今龍寺って、ほぼ真東にあるココのことかな?
P1200290

火の神さんを祀る神社です。
なので、荒神さん=竃の神さんってことなんでしょうね。
P1200296

入ってすぐ、広い境内やなぁ〜と思っていたら土俵がありました。
P1200295

彫りモンを見ると・・・コレはキツネ?
P1200306

こちらはツル
P1200312

銘はありません。
P1200307

大きな狛犬は汎用タイプ
P1200315

一般的な意匠ですが・・・
P1200316

神殿内狛犬は・・・
P1200301

お尻がよく見えるものの
P1200309

お顔は逆光で。。。うまく撮れずで
P1200303

色々と角度替えて、右に行ったり、左へ行ったりして
どうにか、こうにか・・・やっと撮れて・・・
P1200311

なんかパンチパーマなやんちゃな表情の狛犬です。
P1200314

| | コメント (0)

【丹波徘徊】青垣町遍6~賀茂神社(氷上町賀茂)<3>

小さな彫りモンも凝ってますね〜♪

桜かな?
P1200217

虎?
P1200236

鳳凰
P1200247

こちらにも鳳凰が〜♪
P1200238

キツネ?オオカミ?
P1200225

ウサギ
P1200240

とぐろを巻くヘビ
P1200229

人も多く彫られてました。
牛と仙人?
P1200242

背景は舟かな?
天女か?辨天様か?
P1200241

ピンぼけ〜杯を持った天の邪鬼?
P1200216

最初、孫悟空かと思いましたが・・・
アップで見たら〜
P1200214

髭を生やした鍾馗さんでした!!
P1200215

酒の入ったひょうたんを持って踊る仙人と子ども???
P1200230

これが最高に面白かったです!!
酒を呑む、おっさん2人〜♪
P1200210

アップしてみたら思わず輪友のカモさんとまださん似やった〜
徘徊蘊蓄を肴に杯を重ねて、べろべろなお二人って感じ〜v(^o^)v
P1200212

倉庫に眠る神輿、中々の装飾であります!!
20200921_092752

| | コメント (2)

2020.11.25

【丹波徘徊】青垣町遍5~賀茂神社(氷上町賀茂)<2>

彫りモン編〜まずは・・・龍

梁を支える鬼かな?
P1200211

がぶり!!梁にしっかりと喰い付いてます!
P1200250

各所にある龍の彫りモン
P1200249

彩色されていたんでしょうね〜
P1200251

圧巻は、やはりここの龍!!!
P1200221

彩色が残ってます!!
P1200220

アップにすると彩色の様子が分かります!!
P1200248

もう片方にも彩色が残ってます。
P1200227

極彩色なきらびやかな龍やったんでしょうね〜♪
目が空洞になってますので
別の材質の目玉がはめ込まれていたんでしょうね。
P1200234

| | コメント (2)

2020.11.24

【丹波徘徊】青垣町遍4~賀茂神社(氷上町賀茂)<1>

賀茂神社

由来に「京都加茂神社の御神霊を祀る」とありますが
上賀茂神社?下鴨神社?と思ったら表音漢字が違いますね。
なので、上賀茂神社よりの勧請なのでしょうかね?

などと考えつつ・・・
P1200262

正面の立派な鳥居に名前が刻まれているみたいなんですが
読めないですね???
作工 柏原なにがし???
P1200264

階段を登り、二の鳥居をくぐると・・・
P1200265

手洗い盆
P1200259

こちらには石工の名前が彫られてるのを確認!
東成松住 山内中衛?
P1200258

割拝殿
P1200205

天上の高い所に・・・
P1200206

紅い菊?
P1200207

さらに一段高い場所の神殿鎮座
P1200208

中々よい彫りモンが見れそうな・・・
P1200209

彫りモンに関しては次回のアップで紹介します。
P1200253

扁額に手描きで神社名が
P1200213

境内の摂社
P1200254

このようなものも・・
P1200255

さらに奥に・・・
P1200256

由来書きにある

境内に蛇池あり、龍の形を彫刻せる神石を池中に埋納し祀る。
大干魃の時、之を掘り出し神前へ奉斎し雨乞い祈願する。

ここのことでしょうね。
P1200257

| | コメント (2)

【丹波徘徊】青垣町遍3~天満宮(氷上町賀茂)

またもや寄り道・・・橋を渡ったら!!小さな鳥居が!!

しかしぃ〜でっかい樹だこと!!
P1200191

圧巻やね!!
P1200192

地図には天満宮とありますが、お社にはなにもなく?
P1200193

ケヤキの大樹でした。
P1200197

このような小さな神社って、以外に面白いんですね。
P1200201

まず、盃状穴!
P1200200

この太鼓橋って、この位置でいいの?
P1200199

太鼓橋の柱にウメがあしらってあります。
P1200203

飾り瓦には、鶴ですね〜♪
P1200202

愛宕山常夜灯、方角的には京都の愛宕山を向いてるかな?
P1200198

他にもお社と・・・
P1200194

これから参る賀茂神社の遥拝所
P1200195

大川神社の遥拝所かな?
でで、どこの大川神社やろか???
P1200196

読むのに苦労するなんかの記念碑
と、まぁ盛りだくさんであります〜♪
P1200204

| | コメント (0)

2020.11.23

【丹波徘徊】青垣町遍2~大石りく刀自遺跡(天王坂)

車で青垣町へ向かいます。

舟城神社から越える峠の脇直下に・・・
路も無く、あらって感じで・・・井戸?なんで???
毎度ながらの行き当たりばったりで・・・(^^;;;;

車道が通って、ココへは行けなくなっているようで???
里からの峠路は、こっちのほうやったんやなぁ〜と
思いつつ・・・
20200921_085155

後日、調べるに・・・ここは、旧街道の天王坂の峠でした。
南無阿弥陀仏と刻まれてますね。
20200921_085213

井戸=わき水があり・・・最初、峠の茶屋跡かな?と思いつつ・・・
20200921_085215

道標???なんて彫られているのかな???
20200921_085233

ん???朽ち果てようとする東屋?に・・・
なんで赤穂浪士の大石???りくって・・・無知なワタシ
20200921_085309

大石りく刀自遺跡???なんだここは?????

で、後日、調べてみました。

大石りくさんは、大石内蔵助の妻で、豊岡出身
刀自は「とじ」とよみ
中年以上の婦人を尊敬して呼ぶ言葉だそうで

大石の住む京都山科から実家へ戻る際に
でで、ここで腹痛に見舞われて、近くの岩清水を飲んだ所
収まり、感謝の意を込め
但馬の石(玄武岩)で自筆の報恩碑を建てたそうな・・・って!?

どこにも説明ないやん!!
報恩碑って、どれやったんやろか???わからん???

20200921_085317

色々と検索してみたら、どうも峠下に入口あり
ストリートビューで見るに
「りくの森」って大きな木の看板が設置されてて
ああ、オバカなワタシ〜(^^;;;;;
歌碑とともに説明板があったようで・・・(^^;;;;
やれやれ・・・(^^;;;;;;

上の南無阿弥陀仏の石碑がそうやったのね〜
ああ、すっきりした〜v(^o^)v

1120a

| | コメント (2)

2020.11.22

【丹波徘徊】青垣町遍1~舟城神社(春日町長王)

丹波徘徊を再開~♪

まずは、丹波へ行く前に舟城神社に立寄です。

三度目です。今回は彫りモン中心。
光学12倍+コンバータレンズ装着でドアップ撮影〜♪
P1200162

ズームアップ!!感度を上げないと手ぶれでダメ
感度上げたのでザラザラの画質ですが、木目まで見れました。
P1200158

ノミ跡まで確認できそうー♪
P1200167

目玉部分は、木目を活かしての造作なんでしょうかね?
P1200163

こっちは目玉が入ってます。
P1200164

木鼻の龍!!・・・お、鋼鉄の髭!!
P1200155

歯のアップ〜♪
P1200156

本殿、後の摂社の彫りモンも凄い!!
P1200170

正面の龍!!
P1200171

これは? イタチ?ネコ?
P1200174

コチラはウサギね。
P1200175

彫り方が違ってますね。滑らかな曲線〜♪
P1200177

今回、初めて気付いた参道横の建物の飾瓦・・・鍾馗さんかな?
P1200184

鬼を捕まえた姿のようです。
P1200187

本殿裏の奉納牛形
P1200168

渡り廊下の天上に祭事用の鉾?
P1200183

| | コメント (2)

2020.11.21

【遡上徘徊】天竺川<12>上新田天神社

新御堂を越えると・・・

木造の建物が見えますが・・・???
P5020350

表に回ってみると、こじんまりとした木造の建物???
P5020346

なるほど・・・小学校ね〜
ちなみにこの建物の向かいには、子ども園があります。
P5020349

なので、飾り瓦に「學」とありますね。
P5020348

さらに登って行くと・・・石臼ですね〜
P5020345

道標・・・かちをし?って???勝尾寺のこと
漢字表記では読めない人が多いので
表音文字=平仮名で表記したんでしょうね。
今は「かつおじ」と発音しますが、昔はコノ発音やったんかなぁ〜?
P5020344

でも大阪は漢字表記で大坂
P5020343

こんな遊具は隙間公園に・・・
P5020340

蔵の向こうに高層マンション
P5020338

昔、茅葺き、今トタン・・・
P5020337

埋もれてしまった道標・・・右か・・・勝尾寺でしょうね〜
P5020314

大きな門構えのお屋敷も残ってます。
P5020317

上新田の集落、東の外れ
P5020315

なるほどね・・・今来た道、判明〜♪
P5020316_20201117153301

進路を北へ〜上新田天神社
服部緑地公園に住んでいたころにお参りしたことが〜って
ざっと20年ぶりに来たかな?
P5020318

鎮守の杜の向こうに高層マンション!!
20年前は、こんな風景ではなかったもんなぁ〜
P5020334

正面に居ますね〜龍が!!
P5020323

真正面向きの龍です。
P5020326

銘は・・・と裏を見たら絵馬が?!
P5020327

正面から見れないのでPhotoshopで加工してみました。
川に面した蔵からの積み込みの風景なんでしょうか?
左隅になんか偉そうな方々が陣取ってるような?
117d

神殿は文化財で
P5020319

とんど祭りは民俗文化財で
P5020322

皇太子徳仁殿下御結婚記念に
植樹されたのに御神籤結所になってる事案〜(^^;;;
ちなみに御結婚は1986年
現、徳仁天皇の記念碑的なものは初見ですね。
P5020328

摂社でなく神木が祀られてました。
P5020329

お稲荷さん
P5020330

神牛は砂岩の滑らかさがよいなぁ〜
P5020331

狛犬は普及型
P5020324

もう一対・・・千里中央駅経由で帰路に〜
P5020325

| | コメント (0)

2020.11.20

【遡上徘徊】天竺川<11>熊野町〜八坂神社

熊野権現を祀ったのが始まりの八坂神社???

神社へ〜
Img_0685

鳥居をくぐり・・・
P5020355

由来書き・・・
熊野本宮大社に地形が似ていた???
もともとは熊野川の河川敷に大社はあったので
その地形に似ていた???
熊野権現を祀った・・・でも
明治になって八坂さんになったのね???
で調べたら・・・證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)
ああ、同じ神さんなのね〜
だったら熊野神社とすればよかったのに???
色々あって・・・
地名に熊野が残り、神社名は八坂になった???
詳しくは熊野本宮大社HPで〜
1117a

本殿前が広いですねー
P5020358

神紋も京都の八坂さんと同じ
P5020361

なんとなく頼りない表情の狛犬
P5020359

ちょっとピンぼけ
P5020360

愛宕社やったかな・・・後にお寺の鐘楼が見えてます。
P5020371

胴体の切れ目が妙・・・
P5020368

柔らかな砂岩の狛犬は表情が豊ね〜♪
P5020369

摂社
P5020370

横手の出入り口
P5020374

さて、境内の説明板でこの神社についての学習をば・・・
ほー見てみたいね〜
1117b

台額???
1117c

ん。。。ここに納められてるのかな?
P5020362

わ!!凄い!!!
P5020363

へー知らなかった!!
Img_3969

豊中市のHPに説明が上がってました。
割と近所に住んでいたのに、全く知りませんでしたね。
Img_3968_20201117152001

| | コメント (0)

【遡上徘徊】天竺川<10>熊野町〜路地編

天竺川の北側、旧村の面影残る熊野町をウロウロ

お地蔵さん
P5020384

ここにも何体かのお地蔵さんが集まって。。。
P5020383

おや・・・
P5020379

ガレージ横に奇麗に、はめ込まれたお地蔵さん〜
P5020376

ここも石仏の集積地になってますね。
P5020377

農村なんで・・・ありました唐臼の支柱石
P5020378

蔵も〜
P5020381

ニャンコも
P5020366

板壁の蔵、横には天竺川
P5020352

この不規則な板並び・・・
P5020351

舟板でしょうかね?
でも、天竺川の川舟とは思えず???
どこに浮いていた舟なんでしょうね???
Img_0684

| | コメント (0)

2020.11.19

【遡上徘徊】天竺川<9>交差点にて・・・

交差点にて・・・その1:北桜塚4

歩道のいきなり石柱が???なんやねん???
大峯山上に三十七回登った記念に往来に石柱???
Img_3991_20201116161401

役行者の彫りモン入り
P5020401

どうも道標を兼ねていたみたいですね。
P5020402

近くの公園?やったか?・・・モグラは、お初〜♪
P5020403

バンビもお初〜♪
P5020407P5020408

交差点にて・・・その2:熊野町1
深田興平次君攻勢記念碑

深田氏は、天竺川の北側の熊野田村の村長。
昔、熊野田村には急な坂道が多く、生活が非常に不便だった。
そこで村長が坂道の傾斜を緩くする工事を大阪府に懇願
改修工事を実現したそうな〜
記念碑が立つほど慕われた方なんでしょうね。
Img_3990_20201116161401

同じく交差点に石丸梧平 顕彰碑で
氏は、教育者で作家、川端康成にも影響を与えたそうな〜

人生に結論なし
ただ創造の一途
あるのみ
意味を発見し
得る者にのみ輝く

と描かれていると解説板にあり〜
Img_3988_20201116161401

再び天竺川へ〜
P5020397

こんなお屋敷も残ってる〜♪
P5020396

この時の目的はココを見ること!!
P5020386

見えてみました!!
交差点にて・・・その3
豊中市熊野町1丁目12−22のT字路!!
P5020388

Googleマップストリートビューで見た時の驚き!!
えーなんでこんな場所に石仏郡が!!!わわわからん!!!!!
Img_3976

実際に見に来ても、わらかん!!!
Img_3973_20201116161901

なんで道路の、それもT字のど真ん中に!!!!!
Img_3971_20201116161901

| | コメント (2)

2020.11.17

【遡上徘徊】天竺川<8>若宮住吉神社〜長興寺住吉神社

改めて、天竺川の流域って、住吉さんが多いなぁ〜

まずは、若宮住吉神社
P1160021

由来書き・・・
1113s

狛犬〜♪
P1160016

狛犬〜♪
P1160018

個性的なお顔
P1160017

大笑いなお顔〜♪
P1160019

若宮さんから近隣する住吉さんへの土中で・・・
P1160022

お堂です?
P1160023

小さいながらも愛宕神社でした。
P1160024

長興寺住吉神社は小高い丘の上
P1160025

由来書き・・・
P1160027

御神殿
P1160028

笑う狛犬〜♪
P1160029

狛犬2体・・・と思ったら輪友のMさんが・・・(^^;;;;
P1160030

尻尾
P1160035

境内をウロウロしていたら・・・あら、なんやろか???
P1160032

役行者でした。なんで、ここに???
P1160034

| | コメント (0)

【遡上徘徊】天竺川<7>服部天満神社

阪急服部駅前にある服部天神宮

本殿の裏から入るんですが・・・
Dscn1477

鳥居前の道は能勢街道なんですね。
でも本殿が向いているのは、東の天竺川なんですね???
Dscn1478

街道沿いに面したこの神社、足の神さんでもあります。
入ってすぐにこのような祈願場所も〜
Img_2030

境内に祈願奉納された沢山の草鞋も〜
Img_2022

境内に置かれていた天満と彫られた飾り瓦
Img_2029

同じく龍
Img_2028

東側から本殿を見る。
Img_2020

昔の絵馬に描かれた服部天満宮
配置は、ほぼ今と同じですね。
Dscn1484

東の鳥居です。
Dscn1479

本殿横にお稲荷さん
Img_2026

その横に。。。誰やったかいなぁ・・・???
名前の所が切れて撮ってますわ〜(^^;;;;
Img_2023

正面鳥居前にある祖霊社???
Img_2033

あら、このような塔が祀られています???
Img_2021

川辺左大臣・藤原魚谷名公のお墓やったんですね。
この地は、秦氏が暮らしており少彦名命を信仰していたそうです。
なので?先の蔵人稲荷さんの東に「染の井公園」なんて名前がついた
公園があったりするんですね。
秦氏=織物=染める行為=染井とか染め池などの伝承地名と
繋がるかと・・・

で、左遷の道中、足の病に苦しんでいた菅原道真公は
医薬の神である少彦名命の小祠に祈願したそうで
同じ用に太宰府左遷された奈良時代の公卿・藤原魚名(近辺で病没)を
祀る五輪塔にも祈願し,足の恢復を得て九州へ下向したという。

〜のが、服部天満宮の由縁だそうで・・・
さっきの銅像は道真公でした。

Dscn1483r

余談1:わ、緑の眉毛!!と思ったら芋虫でした〜(^^;;;;
Dscn1485

余談2:この様なかわいい子狛犬も境内に・・・
Img_2019

| | コメント (0)

【遡上徘徊】天竺川<6>服部住吉神社

阪急服部駅周辺には、大きな神社が2社あります。

まず、服部住吉神社へ・・・土手跡をトレースしたら公園に〜
コノ公園、なんか転けたら大変やん的な配置ね。
P1150995

古路箱(自称)はコンクリート製のゴミ箱。
調べると、先の東京五輪の時に「町を奇麗に!」のスローガンのもと
日本国中で配布されたそうです。
その後、ポリバケツに追われて町の片隅でゴミ箱の余生を〜
Img_2034

村社なんですね。
何度か参ったので、アップした写真の季節にばらつきが・・・
ご勘弁を〜
Dscn1497

南からの参道が素晴らしいです。
Dscn1496

神門の先が境内です。
Dscn1498

参道のあっちこっちに石柱が・・・なんやろか?
Dscn1495

これは境界石、刻まれている文字が読めそうで、読めない?
Dscn1494

神門です。
P1150997

神門前の石灯籠、奉納者の氏名がくっきりと!
Dscn1499

ん?境外摂社?と思ったら愛宕さんですね。
P1150998

再度、神門・・・本殿が垣間見れます。
Img_2035

神門をくぐり、振り返る・・・良いなぁ〜♪
Dscn1492

服部住吉神社本殿
大阪城内豊國神社社殿を譲り受けて昭和36年に再建されたそうで〜
Img_2042

なのでしっかり豊臣の家紋が入っています。
Img_2043

由来書きです。
あと大阪最古の能舞台もあるそうです。
P1150999

| | コメント (0)

2020.11.16

【遡上徘徊】天竺川<5>蔵人稲荷神社

少し東へ・・・高川のねきにあるお稲荷さんです。

住宅地の中を通って・・・
P1160009

お稲荷さんの横は幼稚園
P1160010

社殿は文化財になっているんですが、当然みれません。
P1160012

伏見稲荷さんからの勧請されたのかと由来書きを見るに
祀られているのは食を司る「保食神(うけもちのかみ)」
豊島郡誌には「阿智王(帰化人の豪族)」を祀るともあり

伏見稲荷=秦氏
この辺りは春日大社の荘園=藤原氏

で、ここらは阿智王・・・為政者からの軋轢をさけるために
稲荷神社に祀られることが多い宇迦之御魂神でなく
保食神を祀ったんやでぇ〜と素人の蘊蓄話に花が咲く〜♪

実際の所は分かりませんが、長い間、氏子さんたちが
自分たちでお祀りし、守って来たお稲荷さんやそうです。
1113a

境内摂社・・・八幡宮
P1160014

境内末社・・・辨天宮
P1160013

| | コメント (2)

2020.11.13

【遡上徘徊】天竺川<4>南郷春日神社?

Googleマップには「南郷春日神社」とあるんですが・・・
地理院の地図には何も無く???

天井川なんで土手からどんと下ります。
Img_2038

下る手前にあった「大乗妙典一字一石塔 」
なんでもお経を小石に描いて、ここに埋めてあるとか?
P1160001

あの緑が神社?
P1160005

ズームアップ・・・神社でなく大きな屋敷???
P1160006

こらでかい!!
P1160007

んーわからん???
P1160008

で、近くへ言って見たら・・・お、ここか?!
P1160003

んんん・・・神社ではない???
南郷春日神社と史跡春日大社南郷目代今西氏屋敷の石碑が???

豊中市のHPに説明がありますね。

この周辺は春日大社の荘園やったそうで
それを管理するために派遣されたんが今西氏で
邸内に奈良の春日大社から移築した若宮が祀られているそうです。
当然ながら非公開〜中を見たいもんですね。

と思ったらこの秋に公開してます!!
こら次回の公開日をチェックですな〜!!
P1160002

地名も川港を意味する「浜」
でも砂礫の多い天井川に川港って設置できたんやろか?
P1160004

田んぼの真ん中に???祠みたいなもんが???
興味津々な場所ですなぁ〜・・・
Img_2036

| | コメント (2)

【遡上徘徊】天竺川<3>長島住吉神社

阪急庄内駅から176号を越えると・・・

おきなり旧村路地になります。
Dscn1505

時間が止まってます。
Dscn1506

最初に行った時は秋祭りのシーズンで
Dscn1501

太鼓台が出るですね〜♪
Dscn1502

大きな樹木の多い神社です。
Img_1060

太鼓台が宮入するので
P1150993

境内が広いんでしょうね。
P1150986

由来書き
P1150991r

狛犬の由来書き・・・石工の自由な発想で〜
Ten005

表情豊かで・・・
P1150987

人間味のある・・・
P1150988

優しい・・・
P1150989

おもろい狛犬が作られて・・・
しかし・・・両方の狛犬ともに牙状にコインが・・・(^^;;;
P1150990

玉垣チュエック・・・共に今はなき銀行ですね〜
P1150994

| | コメント (0)

2020.11.12

【遡上徘徊】天竺川<2>三國稲荷大明神と八幡宮

道田橋周辺〜庄内東町周辺

こちらは國光發揚の石柱
P1150973

橋の北側にお稲荷さんが〜
P1150975

三國稲荷大明神の由来〜あっちこっち行かれたんですね〜
Ten003

小さなお稲荷さんの小さな手水盆
P1150976

昔の写真が・・・手前の石柱、先程のヤツですね。
P1150977

土手にあった力石?しては小さい様な・・・
P1150979

路地景に誘われて行って見たら・・・旧牛立村 太鼓置場?
P1150980

え?ココ、お寺の裏ですが・・・神社は???
P1150981

少し先に小さな祠が・・・
P1150985

石の上に鎮座する祠
P1150984

扁額に八幡宮とあります。
P1150982

今の地図には載っていませんが
古地図に載っている鳥居マークは、ココでしょうね。
P1150983

| | コメント (0)

【遡上徘徊】天竺川<1>起点は十三→三国

過去にこの流域をウロウロした時に撮った写真を使って構成します。

天竺川は、摂津名所図解第六巻に

水源稲野山より流れて、上津島・椋橋を歴て三國川へ入る。
常には水なくして、平沙永く連り、
千歩に及ぶ。 故に天竺川の俗称あり。
だそうで、天井川なんですね。
で、この水源の「稲野山」ってどこなんやろか?
と古地図を調べましたがわかりまへん???
1112a

また、昔、天竺山石蓮寺という大きなお寺があって
名前の由来は、ここからとも言われてます。

最上流は、千里の上新田と紹介されてまして
最寄り駅は千里中央
ここが遡上ポタのゴールになるってことですね。
Img_3965_20201112131101

阪急三国駅で神崎川に合流します。
まずは能勢街道の起点・十三駅からスタートします。
十三駅前の神津神社の境内にあった手描きの古地図
Ten001

交通の要だった場所なんで、道標が多いとか・・・
Ten002

昭和の空気感の残る町・・・趣のいい住宅が残っています。
P1150960

上の住宅の屋根飾り
P1150959

なんか描かれていた様な・・・
P1150961

路地に転がる謎のコンクリートの造作物
十三界隈だけで、ひとつの路地コンテンツページが
作れると思いますね〜機会あれば・・・
P1150962

十三の町を抜け新幹線高架に突き当たる手前
公民館の隅っこに鎮座する野々宮稲荷神社。
今の地理院の地図には明記無く・・・
後に見えているのは阪急宝塚線です。
P1150963

新高公園にポツンと立つ道標?説明板、いっさいなしです。
P1150964

三国の駅前もがらっと変わりましたが
駅裏には昔のままの風景が〜
と思ったら今は廃湯になっているようで・・・
2017年1月に撮影
P1150965

駅の東奥の銭湯、この時は建物がありましたが
現在は空き地になってました。
P1150967

神崎川を渡って天竺川エリアに入ると・・・
ああ、能勢街道に面したあの本屋さん、健在でした!!
P1150969

路地に入る所に転がっている石柱
上が欠けてますが「国威宣揚・奉秋會」
P1150970

この時は、かろうじて路地が残ってましたが・・・
P1150972

路地の入口にある石碑は「皇太子御降誕」〜昭和9年?
だったら、今の上皇さんですね。
P1150971

| | コメント (0)

2020.11.11

【遡上徘徊】千里川<12>流域外散策〜3:帰路へ〜

栗生間谷あたりでUターンして帰路に・・・

その前に天満宮へお参り~♪
ん・・・集落の辻に???
Img_4295_20201111105901

一旦、川沿いに出て・・・樹木が見えてるあたりかな?
Img_4281_20201111105901

ありました~♪
Img_4282_20201111105901

扁額には「天満宮」とあります。
Img_4283_20201111105901

小さなお社です。
Img_4289_20201111110001

由来書き・・・ひゃぁあああ~凄い文章量!!
ん・・・文末に笹川隆平撰文とありますね。
調べたら、箕面出身の郷土史家だそうです。
川端康成の研究家としても有名とか。
Img_4287_20201111110001

旧村の向こうに団地群が見えてます。
Img_4294_20201111110001

お社の中を拝んだら、更に小さな社が・・・
Img_4284_20201111110001

ムクノキの根っこに「伊勢神宮遥拝所」の石柱が・・・
多分、この石が印で、そこに植えたのがムクノキ?
Img_4286_20201111110101

畦にに咲いていた残り彼岸花
茎の色、普通は緑色ですが、コレは赤茶ですね。
Img_4308_20201110154601

法泉寺〜手入れのいいお庭です。
Img_4312_20201110154601

本成寺
Img_4313_20201110154601

大阪モノレールをみつつ・・・
Img_4315_20201110154701

新屋坐天照御魂神社(宿久庄)・・・読めん???
Img_4316_20201110154701

読めないなぁ〜と思ったら小さいながら式内社でした。
Img_4317_20201110154701

鼻がデカい!
Img_4318

愛嬌があるなぁ〜♪
Img_4319

神殿前には新しい狛犬が・・・
Img_4322_20201110154701

中を見ると・・・古い社が・・・桧皮葺?
実際は、もっと暗くって見えないのですわ???
Img_4320_20201110154801

今は春日神社ですが
元須久久神社と呼ばれたで式内社です。
Img_4324_20201110154801

がおー型のライオン狛犬
Img_4327_20201110154801

これもよく見るタイプですね。
Img_4328

新しい神殿やなぁ〜と思ったら以前、放火で消失したそうです。
Img_4329_20201110154801

↑上の写真、神殿かと思ったら拝殿でした。
神殿は野外に?・・・珍しいかもです。
Img_4332

神殿前の狛犬さん・・・
Img_4330_20201110154901

炎上する社殿を見てたんでしょうねぇ〜
Img_4331

| | コメント (2)

2020.11.10

【遡上徘徊】千里川<11>流域外散策〜2:2つの五字神社

帝釈寺から東に2つの同名神社があります。
五字と書いて「ごあざ」と読むそうです。

すぐ近所の五字神社(粟生外院)
Img_4266_20201110145901

由緒書き
Senri008

本殿
Img_4280_20201110150001

閑素な飾り
Img_4272_20201110150001

神殿内
Img_4275_20201110150001

なんとなく空気感的に愛宕さん?
Img_4277

ここも神仏習合?
牛頭天王は、神仏習合の神さん・・・
荒神さんは何処に祀られてるんやろか?
Img_4279

大きな手水盆
Img_4269_20201110150001

小さいもの・・・コッチの方が古い?
Img_4278

変わった石灯籠
Img_4276_20201110150101

狛犬は手足が太い出雲型
Img_4270

なんで、こんな場所に出雲型の狛犬が???
Img_4271

もう少し東にも五字神社(粟生間谷西)
Img_4296

しっかり名前をアピール!!
でも徳川家と同じ三葉葵紋・・・でもでも天地逆ね。
Img_4297_20201110150701

非常に閑素な社殿
Img_4299

由来書き・・・
栗の生育がよいので「栗生」という知名になったのかぁ〜!
Senria

こちらは浪速型
Img_4302

汎用型ですね。
Img_4303_20201110150701

でも巣っぽの形状がちょっと違う?
りぼん結びになってますね。
Img_4306_20201110150801

もう一方もリボン結びかな???
Img_4307_20201110150801

で、毎度ながら境内に石仏が・・・???
Img_4305_20201110150801

| | コメント (2)

2020.11.09

【遡上徘徊】千里川<10>流域外散策〜1:帝釈寺

箕川>勝尾寺川>安威川>神崎川となるので・・・
千里川の流域外をウロウロ

山門が立派!!〜帝釈寺
Pb010729

聖徳太子由来なのですね。
Pb010730

本堂〜立派!!
Pb010731

お!!龍だ!!
お寺に注連縄?
Pb010732

清冽な龍〜♪
注連縄に何かの枝が刺さってますが・・・???
Pb010733

靴を脱いで裏側確認・・・残念、銘はありませんね。
Pb010736

入口の帝の彫りモノ・・・
Pb010740

| | コメント (0)

【遡上徘徊】千里川<9>為那都比古神社

千里川(猪名川水系)と箕川(神崎川水系)との
間に位置する神社です。

為那都比古神社(いなつひこじんじゃ )
箕面市白島にあった大宮神社の祭神 だったそうで
で神宮寺で、薬師堂のみ現存かぁ〜行かねば!!
Pb010701

由来書き
Pb010709

境内
Pb010728

お百度石・・・新しいんで
境内は、最近、刷新されたのかな?
Pb010723

本殿
Pb010710

配置構成
Pb010720

ここに遷移する前???
Pb010724

神殿内
Img_4264_20201109104901

神殿横、ピカピカの天満宮
Pb010716

神牛さんもピカピカ〜♪
よだれかけに賽銭が・・・先の春日神社ではコレを禁止してたのね。
Pb010717

手水盆は、文字が右からなんで、これは古いね。
Pb010718

遥拝所も新しいですね。
Pb010721

さて、コノ神社の見物は「狛犬」かも〜♪
まず、神門の狛犬さん
Pb010702

彫りがシッカリしています!
Pb010703

がはは笑い〜♪
Pb010704

境内参道の狛犬さん
Pb010705

がおおお〜と吠え顔
Pb010706

神殿前の狛犬さん
Pb010711

反対側の狛犬の・・・
Pb010712

なんとも言えぬ口元が魅力的〜♪
Pb010713

神輿の倉庫にも狛犬が。。。
Pb010722

奉納砲弾・・・たぶん
Pb010725

勝ち戦の奉納品でしょうね。
Pb010726

こう言う構成にしたのかな・・・???
Pb010727

コチラに納められてるのは、負け戦、太平洋戦争の
戦没者でしょうね〜
Pb010719

| | コメント (2)

2020.11.06

【遡上徘徊】千里川<8>田んぼ広がる上流部

先のページで載せていた大きく蛇行するあたりは
谷間って感じの風景が続きます。
Img_4242

んんん???魚道が設けられてますが
下流は堰堤のみで魚道がなかったような・・・???
Img_4243

しばらく行くと石仏です。
Img_4244

あ、ここにもあった頭部に唐臼の支柱石同様な
窪みのある石仏・・・何の窪みなんやろか???
Img_4245

坂を上り切ると数学寺
Img_4246

記念「カルピス発売百周年」???
Img_4248

なんとカルピスを開発した三島海雲さんが出身のお寺だって!
Img_4247

このお寺の周辺をウロウロしたら、こんなんありました~♪
Img_4249

さらに上流へ・・・石仏の団地?!
Img_4251

よー集めたなぁ~と感心するばかりですが
Img_4250

お坊さんのような彫り?
Img_4252

この石仏団地を過ぎるといきなり視野が広がります!
Img_4254_20201104153401

その代わりに川は、どんどんと細くなり・・・
Img_4257_20201104153401

後ろにちょと見えてるのが新御堂
Img_4259

川の様相でなく水路です、ここまでくると。
Img_4258_20201104153401

田んぼと宅地の間を細々と・・・
Img_4260_20201104153401

堰堤の向こうが国道171号
Img_4261_20201104153401

川は171号を越えるとさらに細くなり消えます。
なんかあっけない源流部です。
Img_4262

| | コメント (2)

【遡上徘徊】千里川<7>蛇行する旧河床

古地図を見ると「櫻井谷村」と明記されています。


大きく蛇行している部分は、現在、大きなマンションに
なってましたが
野畑あたりの蛇行部分にヒメホタル保全区があります。

蛇行の痕跡はあるかな?
Sebri004

大きな蛇行部分の右岸
マンション群には、蛇行痕跡は見つからない?
Img_4241

下流側の野畑方面を見ると住宅の背後に緑地が見えてます。
Img_4369

やはり・・・ここから入るのね~
Img_4370

宅地の間に緑地が見えます。
Img_4371

けっこうな面積
Img_4372

入ると左側に河川段丘跡かな?一番高くなった部分が~♪
Img_4373

雑木林・・・この辺りが過去の河川跡かな?
Img_4374

保全地区の地図です。
Img_4352

保全区の中は、こんな感じ。。。
Img_4351

湿地的な風景ですね。
Img_4358

右奥へ行くと・・・
Img_4364

反対側の入り口です。
Img_4366

左側の道を行くと・・・丘の上に住宅が見えてます。
Img_4375

急な坂を上ると・・・
Img_4376

湿地を好む楡科の大木が~♪
Img_4377

先ほどの保全区の水源が流れてます。
Img_4379

暴れる川を嫌って稜線に旧村が広がってます。
Img_4382

| | コメント (0)

2020.11.05

【遡上徘徊】千里川<6>春日神社〜2

この鳥居から奥へ参ります。

七五三詣りで宮司さんが境内を行ったり来たり〜
Pb010689

まず天満宮
Pb010681

威嚇する様な目つきの撫で牛
Pb010682

ここに賽銭を置かないで、子ども達が持って行きますと
この白い所に注意書きが書かれてました。
Pb010683

次にお稲荷さんへ
Pb010687

祠の中です。
Img_4239

七五三詣りで、奉納品も潤沢なのかな?
Pb010684

最後が薬師堂?!
まさしく神仏習合ですなぁ〜
Pb010685

ほー見たなぁ〜
Senri005

薬師堂の下に井戸が・・・
Pb010698_20201104151601

薬師井戸
Pb010699

説明
Senri006

お供え物
Pb010697

奇麗な水が湧いています〜♪
多分、昔、ここにしか奇麗で清潔な湧水がなかったのかもね。
だからこの湧水で怪我をした神鹿が「殺菌」でき治ったのかも?
などと思いつつ・・・柄杓で一杯、ごくり・・・
冷たくなく常温に近いので井戸水でなく
斜面地層からの湧水なのかも・・・
Pb010695

| | コメント (0)

【遡上徘徊】千里川<5>春日神社〜1

千里川は、昔、暴れ川だったそうで、川の間近に神社仏閣がありません。

河川改修を行った結果、護岸で固められた今の姿になったんですね。
Img_4228

鯉の群れ〜餌が欲しいんだろうね。
Img_4233

北の段丘を登ると旧村が点在、大きなお寺もあります。
Img_4234

さらに登ると春日神社が鎮座。
Img_4236

七五三詣りで・・・人が切れた瞬間を狙って!!
Img_4237

なりほど・・・と境内地図を見つつ
Pb010677

案内図に記載されていないモノを見つけます・・・
Pb010676

拝殿
Pb010678

奥に神殿のある構成
Pb010692

拝殿より奥を見るに・・・古い社があるようです。
Img_4238

気になるのが祀られている鹿の角
春日大社の神使いの鹿の角を祀っているようです。
Pb010679

狛犬はブチャイク系・・・
Pb010690

ちょっと笑ってしまう表情してますね〜♪
Pb010691

| | コメント (0)

【遡上徘徊】千里川<4>刀根山(とねやま)

ちょっとバックして刀根山へ〜
ここへは別の日に行ってます。

千里川からまっすぐな坂道を登ると・・・
え、こんな場所に釣り堀???
調べるに土日、開いているそうな〜
Img_3999

この釣り堀の名前、気になるかぁ〜それに庭の作りも
場所的な由来は、あるかな?と思い検索〜

旧津山藩別邸庭園の「衆楽園」でもなく・・・???
蛍池駅前にかってあった志方勢七の邸宅「衆楽園」
氏は、日本綿花社長などを務め関西財界重鎮・・
結局、たぶん、おそらく名前を真似されただけ???
Img_3998_20201105125801

さらに登ると市軸稲荷神社に〜
Img_4010

立派で奇麗に整備された境内
Img_4001

お狐様でなくお狸様が鎮座
Img_4002

本殿
Img_4004

引きで見ると・・・
Img_4006

摂社には・・・
Img_4007

ん???これだけの摂社&末社があるの???
Img_4009

摂社末社団地やん・・・(^^;;;
Img_4008

さらに登ると・・・旧村のお屋敷が・・・
この先に明治時代に移築された麻田藩陣屋門がありますが
撮り漏れました〜(ToT)
Img_4012

要の街道だったようで〜関所ですね。ココに詳しくあります。
Img_4023

常楽寺にて。。。ココ参照
Img_4013

ほーそうやったんか!!
1105a

宅地と中国縦貫道が迫る場所に歴史あり!!ですねぇ〜♪
Img_4015

刀根山首なし地蔵
宅地開発寺に出て来た石仏を一同に集めたんでしょうね。
Img_4018

今の首は、新しい首と由来書きに・・・
Img_4020

由来書き
1105b

長屋門のみ残るお屋敷?
Img_4021

上の門脇を通り抜けると中国縦貫道の真上に出て
大阪モノレールの柴原阪大前駅に出ます。
Img_4022

この時は阪急石橋へ下りました。
石橋で見た古路箱(私の自称です)
Img_4024

異星人の乗り物的な意匠遊具〜♪
なんてのを見ながら駅までウロウロ〜♪♪♪
Img_4025

| | コメント (0)

2020.11.04

【遡上徘徊】千里川<3>お寺と旧村

さらに上流へ〜
Img_4216

弘法大師が創建された如来寺で
江戸時代には、そうとうなお寺やったそうですが
説明板なく・・・ネットで後日検索・・・
Img_4217

川を挟んでの超光寺・・・墓地がでかい!!
Img_4219

超光寺は浄土真宗本願寺派、山号は那須原山
源平合戦にて源義経に従軍した那須与一宗高ゆかりの寺だそうですが
 
やはりココも説明板、ありません???
Img_4220

阪急宝塚線を越え〜
Img_4223

土手の地蔵堂
Img_4225

中国縦貫道の下をくぐって〜
Img_4226

現在の地名・桜の町で、旧名は内田
集落内に旧村の風景を探してみました。
Img_4229

立派なお屋敷〜旧村の風格ですね〜!!
Img_4230

琺瑯看板も・・・
住所は阪急豊中駅前、電話、事業所名、ヒットなし。
Img_4231

川沿いに地蔵さんが・・・
しかし、地蔵さんが多いなぁ〜・・・
 Img_4232

| | コメント (0)

【遡上徘徊】千里川<2>走井の旧村

走井と書き「はしりい」と読みます。

昔、かまど神社の境内から泉が湧いていたそうで
まるで水が走る様に湧くのでこの地名が出来たと
豊中市のサイトに載ってました。

土手から降りるといきなり旧村の風景。
Img_4197

農村で良く出逢う「唐臼の支柱石」ですが
奇麗に加工されたモノなんで、ココらは昔、けっこう裕福やった?
Img_4193

幹線道路(旧伊丹街道)沿いにある浄行寺
Img_4206

門前に「楠木正秀墓」とあります。
楠木正成の孫だそうで、応仁の乱で敗走後
仏門に下りこのお寺を創建したそうな〜と現地には
なんの説明盤もないのでネットにて
Img_4199

幹線道路の向こうに地蔵堂が・・・
Img_4207

奇麗にお祀りされてます〜♪
Img_4215

どのような地蔵さんが祀られているのか・・・
Img_4208

あら?お不動さん?
Img_4212

真ん中の大きな石に何が刻まれてる???
Img_4213

彩色されたお坊さん???
Img_4214

お堂内に写真が・・・どなたなんやろか?
背景は、この地蔵堂かな?
だとしたら大きな松が、お堂の前にあったのね〜
Senri001

走利地蔵尊左記の功徳及び厄除を下さる地蔵尊
走利村初として近隣の人達地蔵尊の前を通る時は
手を合せ合掌しませう
此の地蔵尊わ十間の功徳悩事厄除下さる偉大なる地蔵尊也
朱書は読めない・・・
左の端っこに奉納した方の名前が・・・平成17年かぁ・・・
上の写真の方ではないのねー

走利村とありますが、地名の走井との書き間違えた???
検索してもなんもでてきませんね〜
Img_4210

| | コメント (0)

【遡上徘徊】千里川<1>合流付近散策

猪名川への合流点からのスタートです。

あれ、この川かな?と思ったんですが・・・
川の巾が予想よりも狭い???
Img_4180

親柱に「くうこうがわ」と明記あり
Img_4181

少し行った先が千里川起点
Img_4182

着陸する飛行機がバッチリ見える場所〜♪
前に行った箕面川の正反対側
Img_4184

川の周りは緑地帯になってます。
Img_4185

緑地帯をウロウロしてたら・・・ん?遺跡って???
Img_4186

ほーやじりが刺さったままの遺体が埋葬されてたって
平安時代にかけ集落が・・・ほーっと思って
古地図を見ると猪名川の河川段丘の端になる地域なのね〜
Senri002

コチラは千里川の旧河川跡
Img_4190

古地図のある鳥居場所を探すに・・・
Senri003

ここらね・・・社はありませんが・・・
地元の農家の倉庫が残ってますね。
Img_4191

奥へ向かうと空港の壁にぶち辺り、階段を登り振り返る
なんだか不思議な場所ですね〜
Img_4189

千里川と土手の上の白いラインが空港の壁で
ちょうどここらでターンして滑走路に進入する場所のようで
ジェット噴射音が響きますね〜♪
Img_4188

| | コメント (0)

2020.11.02

【遡上徘徊】箕面川<14>高山:3〜住吉神社

さて、この地の来た目的はココ!!
Img_2817

内陸なのに住吉さんが祀られてます?!
Img_2816

こんもりとした社叢に守られた神社です〜♪
Img_2799

まず一段上に割り拝殿
Img_2800

さらに石灯籠の回廊を進むと・・・
Img_2801

狛犬が迎えてくれる覆殿が〜
Img_2815

彫りのよい砂岩の狛犬です。
Img_2802

表情の造形がいいなぁ〜
Img_2804

雨水の寝食を受けてないので彫りが鮮明ままですね〜
Img_2805

片割れ〜
Img_2810

狛犬の外側に右大臣と
Img_2812

左大臣・・・石で出来ている様な質感です。
Img_2811

覆殿の中を失礼して・・・
Img_2814

| | コメント (0)

【遡上徘徊】箕面川<13>高山:2〜力石と愛宕神社

辻に立つ地蔵堂の脇に・・・無造作に転がる石
Img_2824

なんとなく形が揃った石・・・これって・・・
Img_2825

ああ、やっぱり!!力石でした〜♪
もう少し大事にしなはれよ〜!!一応、文化財よ!!
Img_2826

里山〜♪
この先に愛宕神社があると地図に・・・
Img_2836

小さな祠が・・・が、ありました!!
Img_2828

篠山〜三田に多い扇形の手水盆です!!
北摂の山間地繋がりの証か?
それとも奉納した方のアイディアか?
ん?右脇に転がってるのって、形状から力石か?!
Img_2829

しかし、大きな扇形の手水盆ですなぁ〜♪
Img_2830

でも、愛宕神社の祠とは逆、なんで反対向いてるんやろか?
Img_2837

文字が彫られているんですが・・・
明米寿正蔵底九月
Img_2832

| | コメント (0)

【遡上徘徊】箕面川<12>高山:1〜里山の風景

再奥の高山の集落へは
止々呂美からアプローチしました。

峠道途中の破損した鳥居、なんで???
奉納の納側だけが残ってます。
こちら側が表とすると、どこの神社の鳥居なんでしょうね?
Img_2788

注連縄の欠片が・・・???
Img_2789

裏に文字が彫ってあるんですが読めない?!
Img_2790

まず、高山マリアの墓へ・・・
そうか地名の高山は、高山右近に関係しているのね〜
あ、因みのここは箕面市でなく豊能町。
Img_2795

どれだろうか???
Img_2796

う〜ん・・・???
Img_2797

遥拝処かな?石しかありません???
Img_2819

道標です。
Img_2821

| | コメント (2)

【遡上徘徊】箕面川<11>聖天宮西江寺

滝道から外れて上へ、上へ〜

地元で聖天さんと呼ばれる西江寺着です。
お寺なのに鳥居、幟には聖天宮なのに「大黒天尊」
Img_4617

扁額には「歓喜天」???
P6160045

共に神さんなので狛犬OK?
P6160046

凡庸な狛犬です。
P6160047

開祖は役行者で、ここで歓喜天と出会ったそうな〜
日本最初大聖天歓喜天出現之霊場
P6160048

この石で、お二人は出逢ったそうな〜
P6160050

信仰のパダイスですね〜
P6160049

しっかりお百度石もあります。
P6160051

本堂で、幟は「みのお聖天」となってますが
参拝する方々、妙やなぁ〜思わないのかな?
P6160052

ここにも狛犬が・・・
P6160054

凡庸タイプ・・・量産型狛犬かもね。
P6160053

歓喜天さん、大黒さんをお祀りするお堂です。
1101a

でも?歓喜天のシンボルがメイン。
P6160057

線香たても同様に〜
さて、ここから滝道へ向かって箕面のハイライトである
滝までいけるのですが、あまりに有名なんでパスします。
P6160058

| | コメント (0)

【遡上徘徊】箕面川<10>阪急箕面駅周辺

箕面駅は、阪急沿線にある終点のひとつ
Imgp9805

特徴的なのはホームがカーブしていること。
Imgp9804

当然ながら外から見てもカーブしている。
Imgp9746

昔の地図を見るとカーブの理由がわかる。
単線ループで大阪市内へ向かった名残なのです。
Eki001

もう10年近く前かな、この駅に行ったのは・・・
昭和の空気感が残る駅前やった。
Imgp9803

昭和の風景は朽ちてるか、立て替えられたか・・・
Imgp9759

非合理性の塊である路地景であるが
妙にバランスが取れているのであります。
Imgp9783

防災的にヤバい町だと言う理由で路地町は消滅しつつある昨今
Imgp9781

目を凝らすと戦前の風景とも出会えるのだが・・・
Imgp9784

箕面駅前が里山の集落であった風景もある。
Imgp9799

駅前から少し山間に入ると出会う里山集落のあれだ。
Imgp9794

非合理な風景も当時は合理的なモダンな風景やったのか?
コンクリート製の電柱なんて初見!!
Imgp9788

あるよなーこんな風景の組合せ。
Imgp9793

合間から見える里山〜♪と喜んでいると
Imgp9770

いきなり観光施設が視野に飛び込んで来る。
Imgp9775

坂道脇を流れる旧生活用水
Imgp9800

集落に中にこんな場所があり・・・
Imgp9765

説明書き
M001_20201102133601

道標〜読めないなぁ・・・
Imgp9771

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »