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2021.02.16

【大和徘徊】王寺→法隆寺→大和郡山編<14>尭然山金輪院(小泉庚申堂)〜2

庚申堂と言えば、猿!さる!!サル!!

まず山門、木鼻に獅子〜
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中々の彫り具合で〜
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鋼鉄のひげ龍もいます。
鋼鉄のひげ龍と言えば丹波の中井家
中井家は、もともと法隆寺の宮大工の西里の出。
銘を確認してませんが、あんがい繋がりがあったりしてね。
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猿です・・・何か採ってます?
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見たなぁ〜って感じの猿
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採っていたのは松ぼっくり?
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山門の土塀にも猿!!!
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同じ様なポーズですが微妙に意匠が違ってます。
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お腹に手を当てている?
その手が風化して破損したのかな?
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庚申日の夜、人の身体から三尺という虫が出て行って神さんに悪行を告げる
ので、腹を押さえてるのかな?
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山門の屋根には、着飾った猿がいます。
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動きがあってええなぁ〜♪
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猿の代わりにこんなのも
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鬼瓦に乗っかる猿
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本堂にも猿、申、さる、サル〜
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彫りモノアップ
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鐘楼にも猿、さる、サル〜
ご存知・・・みざる、きかざる、いわざる
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猿の背景には、近隣の村の名と奉納者名が
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近辺からの寄進の鐘楼なんでしょうね。
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じっくり探せば、まだまだ猿は、見つかるかもなぁ〜♪
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