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2021.06.22

【近隣徘徊】野池探訪:その3〜阪急小林駅周辺

まずは近所の野池&古池後を見てみました。

図書館の前の池です。
線路をまたぐ大きな池やったようで、半分埋めて公園に〜
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標準点あり〜
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線路を越えて・・・道の曲がり方に池の痕跡が見られますね。
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踏切名称も確認・・・以外と古い地名を使っている場合があるので
でも「小林堂ノ上」って、なんやろか???
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池後の西端・・・崖で池が終わっていたんですね。
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この崖が池の形を表す痕跡ってわけです。
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宝塚神社の南側、長いこと工事やってますが・・・
ここにも池があったようですが、この状態では痕跡皆無かも〜
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あ!!端っこにあった!!
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多分、池の水をオーバーホローさせる溝ですね。
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続いて阪急逆瀬駅 前
つい最近まで池があったんですが・・・この状態で
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半分は公園に、半分は宅地に・・・あ、ここの断崖が池痕跡に!
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あと池に流れ込む水路も健在でした。
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逆瀬川の上の方、ここにも大きな池が・・・
痕跡は〜とよく見ると・・・緩やかな高低差が〜
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階段が見えてますが、階段の上が堤やったんでしょうね〜♪
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他も探してみましたが・・・郵便局になったり
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宅地に飲み込まれたりで・・・高低差以外の痕跡皆無!
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さらに地形的な痕跡すら削って宅地化する、こら凄いわ。
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コメント

前の記事のコメントの続きみたいになりますが・・・
関東の湖って霞ヶ浦とかどっちかと言うと汽水湖みたいなものですよね。飲み水には適してないよねぇ。

実家の近くにジェームス山と言う丘があるんですが、そこに大きな池があります。私の子供の頃はよくザリガニ取りに行ったり、大人の釣り人が休日になると集まってたち、野鳥が来たりで、ええ場所でした。
今は周囲を住宅に囲まれているのですが、この池はまだ残っていて周囲は樹木が生い茂り、立ち入り禁止です。
面白いのは、引っ越してきた若い住民は、この池がなぜ残っているのか理由がわからないらしいのです。埋め立てられないのは、何か因縁があるからじゃないか、とかSNSで騒いでいたから、私が「水害防止のための遊水池として残してあるだけです」と書いたら、騒ぎが治りました。(笑

投稿: Jun | 2021.06.22 07:22

江戸幕府の最大の悩みは「飲料水」やったものね〜
そうやって思うと地下水が豊富な京都に都が
1000年近くあったのも理解でしますね。
あははは・・・遊水池ね〜その手の池が、こっちでも沢山ありますね。
漁業権が残ってる池も・・・

投稿: 路爺 | 2021.06.23 08:31

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