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2021.07.26

【立寄徘徊】その9〜三輪神社(三田市)〜その3

彫りモンは、兎ばっか?!なんでやろか?

本殿〜♪
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献納大庭岩かな?
大正記念
三田町壱番町
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狛兎がいます・・・
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まだ新しい・・・
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狛犬もいます。
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浪速型?尻尾は岡崎型やし???
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昭和29年3月に奉納されてるんですね。
金婚式記念とあります。
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千種家次女(宝塚)庄治のぶ
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さて、拝殿へ〜立派な注連縄!!
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本殿の彫りモンは・・・
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ん???うさぎ?
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反対側から確認・・・やっぱり兎です〜♪
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側面も・・・兎!!
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反対側も兎〜♪
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銘はなく・・・
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襖は鷺ですね。
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同じく
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木鼻は一般的・・・
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でもないか・・・
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そう言えば先の荒神堂横の石灯籠にも・・・
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兎の彫りモンが・・・なんで、兎ばっか???
で、大和の三輪大明神のサイトを見るに・・・

大神神社の例祭である大神祭は崇神すじん天皇の8年卯の日に始まったとされ
それ以来卯の日を神縁の日として祭りが行われてきました。
それゆえに大神祭は卯の日神事とも称されました。
ご神縁深い干支である卯ゆえに兎の意匠であったと考えることができます。
また、
大物主大神おおものぬしのおおかみは出雲の大国主神おおくにぬしのかみと同一神で、
大国主神おおくにぬしのかみ因幡いなば白兔しろうさぎを助けた神話は有名ですが、
あるいはその神話も踏まえていたかもしれません。


大黒さん由来なのかもね〜と納得・・・
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