伊勢うどん(伊勢)

もう30年ほど前か、伊勢に行ったのは・・・その時に伊勢うどんを食べた駅前の店を探してみるが当然消滅している。路地にあったこれでもか純正うどん屋で、てごねずしと伊勢うどんセットを食べるが、うまくない・・・もっとかつおぶしかけんかいなといいたい。

もう30年ほど前か、伊勢に行ったのは・・・その時に伊勢うどんを食べた駅前の店を探してみるが当然消滅している。路地にあったこれでもか純正うどん屋で、てごねずしと伊勢うどんセットを食べるが、うまくない・・・もっとかつおぶしかけんかいなといいたい。

松阪の町をうろうろと徘徊していると呑み屋路地の奥に映画館が生き残っていた。盆だからかな閉館のまま。その玄関ガラス扉から中を覗くとアランドロンが笑っていた。今は、18才未満駄目よ館。こんなところで大林監督の映画をみたらええやろなと思ふ・・・さびしんぼうとふたりがよいなぁ~。

この左官屋鏝文字看板の全文は「御銀婚式記念」。鏝文字というものの存在は若髭さんから聞く。ペンキ看板と違う味わいが楽しい。これは掘った凹達筆だが、凸達筆は、その技に感慨深いものがある。

彦根城から大きな道を越えた西ブロックは軽自動車幅の路地町。そんな中でこの風呂屋さんと遭遇。路地の先に鉄製の煙突があったのでもしや・・・初見の古銭湯でした。(残念なことに2005年に廃湯)
さすが県庁所在地だえはある、町がきれいだが、四日市同様東西南北に走る幹線道路がやたらとでかい。古い町屋は伊勢街道沿いに残ってはいるが町の南北端のみで、中心部は新しい町並みだ。多分、高度成長時代に中心部の古い町並は壊されたんだろう、残念ながら素晴らしい路地景には出会えなかった。写真は、津駅前の古い町
屋。




三岐鉄道本線終点まで走り、本線を下って四日市に。市内をぐるっと回るが町が駄目。今度は、近鉄内部線の軽便鉄道に乗るが、三岐鉄道よりさらい小さい感じ。むちゃくちゃかわいいが、狭軌ゆえよくゆれる。ナローゲージがどれほど小さいか自分の足を線路に当てて撮る。途中分岐駅で下車、この駅舎がまたかわいい!!


駅の西側にけっこう面白い路地景あり。あと七里の渡し跡近所の諸戸家はすごい豪邸江戸屋敷〜!!で、洋館に煉瓦三連の倉庫。公開されているみたいだが・・・町の歴史を保護せずに、今になって町をいじったもんだからもうムチャクチャ。いい感じで昭和が朽ちているのに残念だなあ・・・



駅前におりたった途端、昭和路地臭を感じる。でも走り回ると町のあっちこっちで路地景が、整備事業という名目で歴史とともに破壊されつるんとした町に。港近くにちょっと路地集積地あり。漁師町特有のごちゃとした路地。



嗚呼〜この路地プロにして何も発見できず。唯一老舗饅頭屋のみ。お城も別荘のような規模。しかたなく近鉄養老線に・・・の前に水まんじゅうを食す。葛にこしあん、その清楚な容貌に似るあっさり風味。養老線、その本数の少なさ・・・ローカル!!


彦根城とその西に流れる川の間に城下町がひろがる。とくに川付近の路地景がええ。そこで時代劇に出てきてもええような銭湯に遭遇。本日、ありますの木の看板がよいなあ〜中も撮らせてもらうは、後日公開ね。



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