現役なのかと。。。

路地横の手漕ぎポンプを見つけるたびに「現役」なのかと探りを入れる・・・錆び具合、壊れ程度、据え付け状況・・・このポンプは、蜘蛛巣の状況から「夏場のみ復帰組」のように見受けられる。

近鉄八尾駅のお地蔵様、お顔も鐘もええ按配に光ってます。日ごろの信心のなせる業。柏原からなんとなく町が抹香くさかったのはこのせいかな?これゆえ、戦勝奉納品がなかったのか・・・御坊の町八尾&その周辺?・・・ん?でも、古路箱は、なんでなかったんやろか?

JR八尾駅すぐ東の渋川神社のご神木たちはでかい!! 昭和22年米軍が空撮した写真から考察するとこの神社は、旧大和川の土手すぐのねきにあった思いますね。その証拠に神社が小高い丘状の上に建っています。このご神木、旧大和川の流れを見ていたんでしょうね。あ、大きさ比較はかも氏です。

先日、旧大和川跡に沿って河内を徘徊してみた。この地は、我が高校の校区で既知なるものが多く、嬉し恥ずかしいな1日でした。よくあったモノは「道しるべ」で、今も昔も人の往来が多い地だからだろうね。おかげでちょっと人疲れ気味。で、全くなかったのが路地常駐アイテム「古路箱」。同じ河内でも奈良街道(今里、御厨、枚岡に至る旧街道)や枚方宿(京街道)にはあったのに・・・なんでだろうか?

山陽網干(今回3度目)〜飾磨をポタってきました。この地域の感想を一言でいうと「神社が、今も昔も元気」ということでしょうか? 大抵の神社のお百度石が、私らの近所のものよりはるかにでかいです。

最後にJR大和郡山駅北側に鎮座される住吉神社を。。。拝殿から覗くとこのような状態。実際もっと暗いので何を書いた絵巻がわからず、自宅にて画像処理してみたら下記のような戦絵巻が浮かび上がってきました。どうも日清、日露戦争を描いた絵のようですが、戦闘シーンが妙にリアルです。
検索してみると同じような絵柄のモノが、あちら、こちらの神社に奉納 されているようです。どうも共通の原画があるようで、さらに調べたら東京日々新聞アーカイブにありましたね。旅順方面敦要塞陥落(東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫蔵/日露戦争のさいの旅順攻撃の図。『東京日々新聞』の第一〇〇〇〇号付録。五姓田芳柳画。)だそうです。
徘徊して思ったのが「この町、大正で時間が止まっている」ということでしょうか? 明治維新時に官軍側についていた他の藩同様、明治の遺構がありません。いきなり大正で、続く戦前昭和がないんですよね。
江戸期の商業商店資産を大正で使い尽くしたんでしょうか・・・続く工業企業化時代到来の戦前昭和において行かれたんでしょうか・・・戦後もなく、とうぜん平成もなく朽ちてゆく町なんでしょうか?
今、この町の価値を再考していかないと、「産業商業復興」という謳い文句で、土建行政の餌食になってゆく予感がします。

この町は城下町なんでかな、立派な神社が多いです。神殿が、皆、木造。で、狛犬くんの足縛りのまじない、ここでは靴やスリッパを結びつけてました。なん
かちょっと人の情念がリアルね(^^;

当然ながら電気メーターや消火器箱は金属、いい案配に熟れ錆びる。。。う?? このイラストの看板、子供の頃よく見たような気がする。。。ヤマハ音楽教
室やったか? 下まで撮っとれよ>わし(^^;

今まで「通過町」だった大和郡山へ先日行って来ました。城下町、金魚、で有名な奈良の小さな町。城下町だから理路整然とした町かと思ったらこれが、なかなか、おもろい町でした。

仁川に暮らして10余年、駅前交番直下に地蔵堂があったなんって気がつかんかった。このお堂の周りにいく体もの石仏がおられ、多分、宅地造成時にこのお
堂に集められたんだろうね。皆、辛うじて目鼻や合掌ポーズがわかるくらい風化が激しい。角石太郎くんのお招きか・・・

昔、よくありましたね街角に・・・「上映掲示板」 お風呂屋さんの脱衣室にもありましたね。祖父母は銭湯やってたんですが、上映中ポスターを貼ると只券をくれたもんです。この手の映画館って二番館と思いきやロードショーしてるんですね。でで、この手の上映掲示板って他でもあるんでしょうか?

とりあえず東京駅からまっすぐ南下、マンションの狭間に路地がある。広い道路に取り残されたように路地小物がある。東京路地、突貫で作られた戦後昭和が、熟れる前に朽ちる町って印象か?
下の写真は、おなじみの防火用水箱。右からだから戦前からココにあるんだろう。これでは、焼夷弾は防げまい・・・と、今まで思っていたが、ふと、関東大震災を受けて設置されたのでは・・・と思えてきた。
最終章は、総括。
武庫川線徒歩徘徊時に感じた「空間的な存在違和感な謎」を
解くべく調べてみた。
1)武庫川線は、軍需のために轢かれた。
2)その軍需工場「川西航空機」(現、新明和)の規模のすごさ!!
左上、甲子園球場と対比してほしい。
3)それに武庫川枝川・申川の埋め立て改修がからんでくる。
4)その上、電鉄会社なんかの宅地開発と武庫川河川敷の遊園がからむ。鳴尾参照。
5)よって、終戦直下空撮写真をみるに小松商店街は、
北にある新興住宅地「小松町」の前衛商店街であるが、
みやこ商店街のターゲットが不明であるが、
線路を挟んで二軒の銭湯経営がなりたった家風呂なき住宅類の所存を確認する
ため再訪する必要があり。
6)最後の写真は、武庫川駅北側より。多分、武庫川駅誕生の頃より
構図的には、変わっていないだろうと思われるショットを載せ
締めとす。

知人4家族で恒例の1泊で飲み会。場所は昨年と同じ和歌山県有田郡清水町。飲み会の翌朝、去年できなかった町内散策を。目についたのは瓦・・・この部分をなんと呼ぶんだろうか?ご存知な方々、よろしく!!
宝塚南口から宝塚の武庫川右岸には、震災前、どことなく温泉街の様相を残していた。震災以後、復興と再開発を同時にやってしまったので景観がつるんとした無個性なモノになってしまった。先日、朝ポタで宝塚南口を通ったとき、ふと目の隅に瓦屋根が・・・おんやぁ~と回り込んでみると造りが旅館的。明治末期に開かれた宝塚温泉には30軒の旅館があったとか・・・そのひとつか?もう一軒、山手側にもある。町名看板は「湯本町」。場所は、阪急高架下川の端。
朝ポタをもう何連発でやったんやろか。。。今のテーマは、とにかくご近所(半径10km以内)の鳥居マークをターゲットに巡っている。この場所は、阪神今津と西宮間、旧国道2号線のY字路。左が旧国、好きな部類の風景。
久々の新路地地域を徘徊。(仕事がらみの業務徘徊ですが・・・)場所は、JR吹田駅から南に広がる地域。今まで、足を踏み込んだことがない場所。いや~驚きです。古路箱も堺に次ぐほど出現率。新種の「お断り玄関札(民間発行もの)」にも遭遇。旧村と昭和が入り混じっている路地群、時間をかけて徘徊したいもんです。

野田阪神商店街の裏路地に放置されていた実用運搬車。その手の筋では有名な自転車。1925年頃、大阪東区のウエルビー商会が製造したオート三輪が「ウ
エルビー号」。ここが、のちに運搬自転車「ウエルビー号」を作る。現在、佐賀県ウエルビー工業株式会社で受注製造OKとか。
本日の朝ポタは、阪神久寿川駅(甲子園の西、今津の東)近くの小さな神社。この写真は、その近くでみたコンクリート製の太鼓橋。近くに兵衛橋、九郎橋、今津橋。。。ともに昭和10年築の銘板。2号線に戻ると日吉橋(残され橋)は昭和5年築で、阪急国道駅直下の今津橋(これも残され橋)は大正5年築。無名の橋も確認した昭和10年。考えたら夙川、西宮、宝塚って古橋の宝庫ね。
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路地写真を改めて見るに、電気メーターが入っているのが多くあるのに気づく。なぜか? 古びた玄関を撮れば、カットの中に入ってくるのは必然であるが、あきらかに意図的な無意識化で撮ったものがある。錆び具合に惹かれるのか、メーターが設置=廃屋でないという安堵感なのか?・・・と、意識しだすとヒトは理由付けをほしがる。と、途端、不自然な構図に焼き上がるんだ、これから電気メーターのある風景がね。で、この一文を読んだ貴公も電気メーターを意識 してしまうんだ、しめしめ。
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本日の朝ポタは北へ、阪急逆瀬川駅前路地で宝塚初見の「お断り玄関札」と出会う。この玄関札、関西の戦前の新興住宅地から発祥し、近畿各地に拡散していったものと思われるが、現在の所、大阪府下の堺市、岸和田市、貝塚市と兵庫県尼崎市と今回の宝塚市、とんで岡山県岡山市で確認している。関東ならびに名古屋の友人に聞くがないという。
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路地仲間でコンクリート製ごみ箱を「古路箱」と命名。路地でみつけたら「コロちゃん、みつけたなりぃ~」と、ええおっさんが叫ぶ・・・北堀江でこの古路箱を見る。がんばって、ここにいてほしいと切に思ふ。
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6時半に日出〜朝ぽたシーズン到来。公私ともに多忙なる時は、この朝ぽたが最大の心の清涼剤となる。約1時間半近所をぶらっと回るとこの看板に気がつ く。三菱カラーテレビ「高雄」・・・わざわざ「カラーテレビ」と言っているのに時代を感じる。調べてみるに昭和42年(1967年)に初号機発売とある。私が9 歳、小学校3年生か?しかるに、この手の広告看板を仕掛けたのは、専売公社か、メーカーが先か、有料か無料か?専売公社とすると民営化以降は、この手の 広告看板がないかと思われるが、真実やいかに?
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誰も別段これっと言って注目しない、気に留めない路地モノに「電気メーター」や「ガスメーター」が入ると思う。でも、なんでか気になる私である。電気メーターは、その錆び具合と設置された背景との時間的な融合度合いによって、ひとつの絵になると感じているのは私だけかな。ガスメーターは、その唐突な路地における登場具合がよい。予想しうる場所以外で遭遇するとたまらなくうれしくなるのも私だけか?
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路地徘徊しているとき、見上げた空を軒が切り取るのが好きだ。どうしてなんや、と聞かれても嗜好の思考は論理ではなく。空が作り出す軒との陰影がよいのか、予想できない軒の作る幾何学的なシルエットがよいのか? この文章を書き気が付くに、路地正面一点透視の見上げ空には何も感じないということ。
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写真は、自宅下がってすぐのT字路に立つ一方通行の看板である。別段、なんの変哲もない道路標識のある風景。だが、よく見ると町内番地看板がひん曲がっている。自分の背の高さ以上の位置であるからトラックなどのサイドミラーをひっかけてのことかと推理される。しかし、ここは広い幅のT字路、このような場所でひっかけるトラック運転手となると相当下手なやつかと思われる。しかるに、件の運転手は同町内各所でサイドミラーで町内番地看板を引っ掛けているに違いないと考えられる。これでまた、散歩のテーマが見つかったなとニマニマと笑いつつ駅に向かうわたしであった。【備考追記】この看板のしたには「角石」がしっかりと置かれております。
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駅前からぐるっと遠回りして以前から気になっていた丘の町筋を探索・・・日本板硝子の寮の裏木戸にわんこ跡。その裏には、元庭球場跡(今は駐車場)、寮内には石階段跡。でも、寮は現役のよう。
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Joly氏の「ところで・・・入り口は何処??」のリクエストにお応えして〜向かって右。で、この「市」字。名字?名前?市名?、それとも別の意味が? んん〜玄関か、という疑問も。
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先日の雀荘路地の上段に展開するしゃれた洋館群。見事です。日本やない風景です。住みたいです。中はどうなってるんでしょかね。
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関西学院大学、略して「関学(かんがく)」。自宅より自転車で10分。歴史あるおしゃれで風格ある学舎、上品な学校周辺風致地区。どこにも猥雑な景観がない不思議な門前町。が、ありました。仁川へ降りる道のすぐ脇。この雀荘、昭和30年頃かな。あと数件、猥雑な店&店あり。
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勤労感謝の日に水間観音から水間街道→紀州街道をぽたってきました。このあたりって城下町岸和田の影響が大きかったんでしょうか?お断り玄 関札、ほぼ同じ意匠&同時代みたいです。岸和田のものに「獅子舞」とあるのは初見。地車の岸和田ならでは?あと古路箱も多種多様なタイプが現役で働いてます?
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軒下収納雨曝し錆剥げ状態の片倉ロードを英国的クラブモデル風に改装整備して北条町(加西市)とその周辺の田園丘陵地帯をぽたってきました。700Cは ええなあ〜ええなあ〜野良茶タイムも北条鉄道の無人駅でしっかりと。
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お行儀よく並んでいるが、これはポストマンへの便宜か、はたまた一階の住人の階段上り音に対する苦情の果ての一策か、鉄階段との因果律は存在するのか。無名の歴史は小さく回って行く。。。

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郵便番号が実地されたとき、全国一斉に番地表示も刷新されたと記憶している。番地表示もう35年あまり、どうりで路地景になじんだわけだ。
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アルミサッシに明るいガラスのショーウインドウ、そして蝋細工と看板類、忘れてならないのが「ランチあり」のアイキャッチャー「赤提灯」&「白板」か?

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チン電ぽたの日は、高石、羽衣のだんじり試し引きの日で、なんでも10台のだんじりが集合!!もう町中、祭りやねん、なにしてもええねんのノリ(^^;

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玉川のえべっさん横の路地奥にある、一番お気に入りの掲示板。今も使われているんやろか?と、寄り添うようにある木箱の消火器は、使えるんやろか?

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この夏、勢いで「海辺町、西へ」を再開。途端、行く機会が増える。夏旅後、家族旅行で赤穂に。泊まった宿から早朝ポタ。御崎&尾崎で、昔の塩田を囲む感 じだ。「官民道境界」と銘のある路地アイテム・境界石。塩の専売公社って、今でもあるんやったかな。。。

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六甲周辺に多い石ころ塀が好き。地面掘ったら、このまるっこい石がたんと出るので材料にはことかかない。最近、石ころ塀は減りつつある。

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土曜出なんで、ちょっと早く家を出て阪急神崎川駅・川向こう西側の大島路地を徘徊。で、みつけたくぐりパイプ。スマートに処理してはります、この職人さ ん。

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本日、ぽた日、あやおじ四人組で十三、三国、神崎川、三津屋、百島。。。で、ちょっと楽しみにしていた三国の双葉湯は廃湯になっていた。付随する長屋群もそう長くないだろうね。かなし・・・

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よめはんの個展の合間に夙川を徘徊したとき町内のやたらとある石柱。なんぞいやと定性分析を行ってみたら家々の敷地境界を明確にする目印らしい。掘り起 こしても捨てるに捨てられない石モノ、そのまま埋める、無視する、放置する。。。路地で見かける石モノ(角石、唐臼等)に見られる事象である。

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場所、南禅寺琵琶湖疎水煉瓦アーチ橋。こんなに人が多かったら絵にならん、と、一瞬人が途切れると、間が抜けた景色。スケール感がでないためかな?

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本日、秋田のZizouさんを迎えてあやおじ集と京の路地は位階路地徘徊三昧。合槌稲荷大明神、蹴上手前路地奥のちいさなお稲荷様。言葉の響きがいいね。
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別に対したもんやないけども、蛍光灯の作り出す小さな夜景がよい。それをノーフラッシュのトイデジ撮ってけっこううまく写っているとなおよい。

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上から、関西電力、宝塚市街灯、NTT(?)、町名札。写ってないけども、糞させるな、マナーを守ろう、二種の啓蒙ポスター。そして隅っこに「浮気調 査、○○探偵社」の貼り紙。

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路地を徘徊しているとよく見かけるのが、突然、石垣やら、コンクリートがら突き出ているパイプ。どう見てもガスパイプに見えるのだが、危険でないのか い?もともとプロパンであとで都市ガスになったとか。。。しかし、ええ加減な仕事やね。

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路面にある数字「228」、これだけだとなんやねんだが、横の錆びたマンホールと対。防火用水の番号らしい。数列の意味は不明。228番目の・・・が短絡的理解。
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自宅は、丘の上にある。だからいきなり下り坂で危ないからガードレールがある。それが長年の風雪風雨にさらされて、ええあんばいに錆びている。
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崩れ板壁に二つの別途添付物。時間差のある二つの間に横たわる無
作為かつ絶妙なバランス。それを見撮る徘徊親父。JR野田駅前にて。
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近所の公団の団地、最近、意識的に中を見て歩いている。この団地の町名
がこれなんだと本日気づくが、団地がなくなっても地名はのこるんだろか
と。
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ブランコ揺れて~お空に届けぇ~
子供はみんなブランコが好き
少年少女になってもブランコが好き
大人になっても好き
ブランコを漕ぐ、ブランコに乗る、ブランコ揺れる
大人になると滑り台が恥ずかしいのは
なんでやろか・・・
それにつけてもシーソーが気になる
実は、滑り台も気になってきた最近・・・
前者は、その全ての類似性
後者は、個体別のささいな差違
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ああ、撮ってました天下茶屋近くで。コピーもんもんが違いますね。なんとなく知的といいましょうか、上品といいましょうか・・・女性的ですな、コピーが攻撃的ではない。
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幼少のころ、シーソーの事をこういった。最近、シーソーって人気がないのか、公園内でぽつねんとただずんでいる姿をよく見る。
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妹宅に行って来た。夕食まで時間があつたので近くの公園をぶらぶら・・・と、この看板があった。う●こing途中のわんこの写真を撮ったるなよ、しかし、まぁ、なんちゅー情けない顔。わんこに同情しますわ。でも、笑えるな・・・すまんのぉ~わんこ(雑種)
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駅前に出る一歩手前にこの石垣がある。この景観を右に見て小さな坂を上りつめると駅である。小高き木々の向こう側にあったなじみある好きな景観であったが、昨日、消滅した。屋敷が建つ、ブルが入る。あわやの残像的な一枚となった。
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小さなコンクリートの古橋が好き。欄干を見ると築年月日がたいていの場合判明する。昭和初期からのものが多い。当時大枚をはたいて作った橋、立派なものでありながら目線の向こうにめぼしい目的物がない場合がある。この古橋は昭和8年、そのちょっと横に昭和2年の川面橋がある。このタイムラグは何を意味するのだろうか。。。バイパスなのかも。。。
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場所は、大阪阪急中津駅周辺の路地です。古い町屋が崩壊寸前な場所です。ここで、惜しい本命屋外蛇口を見つけたのですが、いろいろなパターンのものがありました。位置関係から屋外蛇口の下には洗濯機があったのではないかと思われます。バケツで雑巾を洗う以外のニーズもあったようですと推理。
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阪急武庫之荘駅前、梅田行き改札口を出て西宮北口方面へちょっと行くとラーメン屋脇に「一の橋」、「二の橋」もあるかと右を見ると「一の橋・二の橋」とある?いったい「二の橋」はどこにあるのだ~と再び右を見探すと「二の橋」を発見。で、橋全体を見渡すと・・・納得。

一つの川をV字型に道が渡っているから、そこにかかる橋もV字型なわけである。
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屋外本命蛇口を求めて幾百路地・・・はちょっとおおげさ。つぶつぶの砂みたいなコンクリート生地の柱に真鍮の十文字蛇口が付いている。なんて屋外蛇口を探したが・・・みつからない。で、先日、梅田近所の中津の路地で見つけたが、んー残念!! 柱だけ、蛇口がない。でね、気が付いたんですが、屋外蛇口ってほとんど後付なんですよね。どこをどんなふうに迂回して穴明けて水道パイプを引いたのかって小物語を考えるわたしです。めげずに直付け屋外本命蛇口を探そうー!!
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あと何年かとすると「今は滅多に見ない通学路看板」なんていって写真を撮るのだろうか。子供を交通事故から守ろうとした注意看板だが、今は「ここが通学路」とわかることが危なくなっている。かくゆう私の子供達が通う小学校では名札は危険だからとつけさせない。名前が第三者に知れることを恐れての処置だ。ちなみにこの看板、壊れているスペースに店の屋号がはいるれっきとした広告看板なのである。番地ほうろう看板仁丹と同類だ。
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仁川駅前の垣根にふきを植えてある家があり、毎年、春になるとふきのとうが芽をだす・・・ちょっと出過ぎている感もある。このふきのとうを「春迎えの指標」としてるわけで、ここで見つけたら里山にも出ているだろうと予想を立てて出向くわけだが、この一週間が勝負だろう・・・はたしてゲットできるか?。あと、近くに春迎えの指標としてツクシの出る場所もある。春が来るのを見つけるのは楽しい。。。この楽しみは桜の開花で終わる。
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現役バリバリの屋外蛇口であり、ええ風景を作っている物件を探しているがなかなか出会えない。使われずさび付き閉じられたものは多くある。ここ、旧街道大坂道・伝法町でお初にみつける。水道の支柱がエンビなのがちょっと残念。よく見るとこの屋外蛇口が2代目移行であることがわかる。明らかに土台と左右のしきりに違和感がある。
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う〜悩んだ・・・唐臼支柱をブロック塀に埋め込んだのは、わざとしたのか、こうするしか方法がなかったのか、ちゃめっけ起因したのか、それとも災いがあったのか・・・無名のなぞは、無名のなぞのままで風化する。尼崎市富松超

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昨日のぽたで、塚口近所住宅地ど真ん中に突然「墓の小丘」ふ〜ん、なんでこんな場所にこんな墓の小丘があるねん。。。と思ってたらいきなりコレ。おそるおそるこの路地に踏み込んでみたが、おっさんに怒鳴られずもせず通過?この阻止力のない大文字を描く真の目的やいかに?
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自宅近所にある砂路地、梅園まで見に行くには時間がないのでここの路地で観梅。ひと様の庭、紅いのやら白いのやらが満開。しかし、寒い、粉雪がまったり、北風がひゅーと吹いたり。が、南向きのお屋敷のファサード、早くもフキノトウの花が咲く。里は春迎月。
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門徒厄神の近所で見たなれ鮨ならぬなれ郵便受け。くたびれ感、さび付き感が非常になれていてよい風景です。このなれものを見るに塗装よりもNHKのシールの方が耐久性があるのねん。
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以前、Jolyさんの案内で奈良街道を徘徊したとき今里の路地で「市電終点今里駅前」と書かれた牛乳箱を見つけた。ならば他にもあるはずと探していたらやっと西宮東地方卸売市場の中で見つかった。昭和50年に廃線となった阪神国道線の「西宮戎駅」と書かれた牛乳箱。30年近くここにあるわけだ。写真や文献、人の記憶でしか痕跡を確認できない中、このように当時を証明する実在もの、見つけようとして見つけられないのが魅力かも。まだ気が付いていない実在ものはあるかもしれないなぁ~。
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以前からJR西宮駅西すぐにある錆びたアケードが気になっていた。震災で潰れた市場だろうと思っていた卸売市場とは知らなかった。震災後、刷新された駅前から路地を抜けるとこの市場路地に入れるのだが、ここだけあの日のままって感じがする。国道からも立派なアーチの看板が見えるのだが建物の壁に阻まれて市場路地が見えない。帰ろうかと思ったらアンティークの復刻モノではない三輪車が・・・
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最近、またも当たり前的なものに心惹かれるのである。屋外蛇口・・・それがどないしたんやぁ~といわれそうだが気になるからしょうがないのである。写真のは、たぶん後付された屋外蛇口だろうと思われるが、えてして屋外蛇口は、最近使われた形跡がないものが多い。はてさて、このアイテムに隠された無名の方々の歴史物語とは・・・新たなる定性分析の始まりである。
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ここは、伊丹にいくと必ず行く場所である。神社の前にあるから「宮前荘」、古い木造二階建てのアパート。まだ立ってるか、潰されていないかと見に行くわけである。伊丹は震災で町の様子ががらっと変わってしまった。行政にいやがる暗な部分が根こそぎ破壊されてしまったつるんとした町景観・・・なのでこの建物が心配なのです。
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場所は、先日の「東京・大井町」。とあるアパートの団体ポスト・・・別にどーってことないんですが、冬の日溜まりで愉しそうだったので撮ってみた。端から見たら古びたポストを撮っているおっさんって・・・(^^;
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先日、東京泊の久々の出張。前日は、野良馬鹿おやじ連と飲み会。翌朝、宿泊した大井町(おおいちょうと読んで東人に馬鹿にされた)の路地裏を徒歩徘徊。この木製の掲示板は、拡張工事中の道路、江戸風銭湯の向かいにあった。東京の路地を徘徊していつも思うのが「どこか京都のような感じ」を受けること。路地景的には似てもにつかない東京と京都。大阪や尼崎にはない空気があるのだ。それを具体的に言えないのが歯がゆい。
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場所は、瓢箪山稲荷神社の境内。私の子供の頃からここに奉ってある。亡き父は、この砲弾を見て「下の方のわっかが縮んでいるから打ったやつやな」と言っていたのを思い出す。つい最近まで「太平洋戦争の遺物」と思っていたが実は「日露戦争の戦勝記念」の奉納品と新聞の記事にあった。ただし、この砲弾にはなんの明記もなかった。記事には「駆逐艦春日」とあったが・・・
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やっと時間が出来て初乗り&初ポタ・・・といっても日没までの60分程度の超プチプチ。門徒厄神さんにお札を返しにいくべぇ~と裏道と旧道を通ってふらふらと。厄神さん近く・・・路地を抜けたら畑に放置された巨大なお釜・・・なんやろか~

帰路は、各所にある錆びきったカーブミラーに古い道標の説明板を読みつつ・・・・・・短い短いプチプチぽた・・・それでも結構おもろかったね。灯台元暗しやね。
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最近、路地徘徊をしている気になっている物がある。それが「角石」である。路地の家々の角に必ずといっていいほど車から家屋を守るために置いてある石である。「わし気になるねん」と路地仲間に言うと「それ、石垣のあまりやん。。。ほんで・・・」とつれない返事である。平凡な物件も数集まればそこに定性が見いだされる・・・はずである。
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現在、阪急西宮スタジアムが密かに、静かに、解体中で球場近くのマンホールを見ると西宮の酒蔵と消え去る球場の絵面だぁ~あああん?銀屋根にアルプスすたんどぉぉぉ~甲子園やん・・・ここが潰されたら暴動になるやろな。なんせ「ドーム化をどう思いますか」というアンケートを甲子園で受けたことがあるが、まわりの虎吉たちは「どあほぉぉ~そんなことしたら火ぃつけるでぇ~」とほえとったもんな。
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大阪野田の商店街にこの「お狸様」がおられました。うちの近所にもあるでぇ~とJoly氏。でも、こんな祠には入ってはらへんそうですわ。なんのご利益があるんでしょうかね。酒がよーさん飲めるとか、人生気楽に生きれるとか・・・なんやろか。で、このお狸様を拝顔して思わず「飛びますっ、飛びますっ」をやってしまいましたとさ。
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ジャスコ野田阪神店の裏に犬や猫用かと思える小さな階段。これやったらスロープの方がよかろーに・・・なにゆえこのような階段があるのか、しばし考察。
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23日は、いこーね大阪西地区真相路地探索徘徊・・・いつものように「突ぽた」でなく心の準備してからのぽたでありました。写真の米屋の看板のように晴れ晴れとした気持ちで梅田八時にまちを切って、鷺州・野田・海老江・福島と路地を徘徊・・・既にココらで3時間半消化・・・この看板は九条商店街にて。
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今の電柱腹巻きは、樹脂加工した鉄板腹巻きで味がない。この写真のやつは、鉄板に直に焼き付け塗装してあり、適度の錆に怪しげな張り紙が実によく似合うのであった。
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瓢箪山稲荷神社の辻占い場にあった禁便看板。法律で罰するより「お稲荷様の祟りあり」としたら誰もせんと思いますが・・・ちなみにこの看板のまわりは野良猫糞尿臭ぷんぷん。
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本日は東京日帰り出張。三時から目黒で仕事だったので得意先にぐるっと大回りでいってみる。白金台に迷い込んだり、ほー恵比寿までちかいやんと背広姿でうろうろ。で、初めて気が付いたけども東京って街中設置消火器おおいねんな。これやったらコンクリートの防火水槽のノリやん。
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最近、なんでか電柱に取り付けてある消火栓の看板が気になり始めてます。古路箱、唐臼石、牛乳箱、木電柱に錆看に禁便物に続く路地物となるか・・・でもなんでやろ・・・電柱付属品としての興味か?
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路地裏を徘徊しているとこのような野良車に出会います。ああ、保護しなくてはと思うもののもう保護車を格納する場所がありませぬ。どこぞの心あるキワ族の方々、この子を保護してやってくださいまし。場所は野田阪神のヨの字石畳み路地入口です。
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正式名称はなんというのかな。町中で見るぼろぼろの通せんぼゼブラ。ここまでなっても使うか・・・19年前、21年ぶりに阪神が優勝したときは、この手もんが全てタイガースに見えましたなぁ~
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先日の日曜、息子を迎えに行ったときに阪急逆瀬川の路地にて。ん~この手の看板も路地研テーマにするとおもろいかもね。
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阪神出屋敷駅前の実に怪しい飲み屋アケード。出ると「およよよ」的喫茶店が・・・。尼崎支店って本店はどこなんやろか。でも厨房はしっかりしてますし、しっかり営業してはります。

↓しかしぃぃぃ~この看板、迫力もんでんなぁ~・・・

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▲本日、昼前に突然、ぽたのお許しが出たので、国道2号線阪神国道線痕跡探しに尼崎へ・・・そうです。。。かのうさぎはりの2匹のウサギくんで一部で有名な尼崎。兵庫県でありながら大阪の市内局番の尼崎です。いやいや、予想以上の路地展開におろろきました。


▲まず、国道西大島の旧集落の路地へ。おお、唐臼石・・・、おお、ここにも、ああ、あそこにも・・・あわあわあわあわあわ辻ごとに唐臼石が~・・・今まで見つけた全種類がここにある・・・なんじゃぁぁ~<(@o@)>

▲ううう・・・なんちゅーと思いつつ2号線を渡って大島の旧集落へ・・・ぬうぉぉぉ~なんじゃぁぁ・・・この静寂は・・・国道から一歩入ったら江戸路地ワールド

▲おし、気を取り直して・・・西大島公設市場、阪神尼崎駅前、そしてJR尼崎近く・・・うううううう、なんや、なんや、なんやぁぁ・・・路地が深いですわ。

▲かと思いきや・・・こげな美しい建物も残っとりました・・・

▲ちょうど秋祭りでして・・・だんじりもありました。布団の乗っていない太鼓台も・・・ふ~ん、これが布団太鼓の原型ねと思ったら布団太鼓がいきなり登場。先日の河内ぽたでみたやつがなんでいきなりココにあるのか・・・恐るべし尼崎、当分この地の路地裏徘徊は続きそうな予感。
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先日、旧奈良街道路地巡りをしたときJolyさんが「市電終点今里駅前」と入った木製牛乳箱を発見。これは今まで気づかなかった痕跡ワード。野田阪神から神戸まで路面電車の阪神電車国道線、この痕跡ワードはあるだろうか・・・皆この朽ちた痕跡のようになっているのだろうか・・・探したいぞっ!!
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朝、一番電車にハンディバイクと共に・・・まずは、枚方下車で旧京街道の枚方宿をぽたぽた。続いて宇治川をカヌーで2時間ほどぷかぷか。続いて車で元遊郭のあった橋本をうろうろ。最後は、京都を西本願寺から島原に壬生、河原町をぽたぽた。おかげで頭ふらふら・・・(^^;
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本日、土曜出勤昼過ぎ蛍池本社会議。帰りに蛍池界隈をちょっと徘徊。ほしかったんですよね、一時期このマイクロカー、これにハンディバイクを積んで旅るなんてね。キットもありましたなぁ~・・・
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別にね、あんまし感動的ではないんやけども・・・先日、砂路地の近所、中崎町で見たんですわ。横型にしろ、縦型にしろなんで「周囲赤ベタ中白地楕円にスミでたばこ」なんでしょうかね・・・このデザイン、相当長寿やないでしょうか?
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西宮北口への自転車通勤路に、かような石造物が幾体かあるのだが用途がわからない。道ばたに無造作に、犬のおしっこの的になっている。脱穀か、旗立てか、用水路の堰か・・・いくらネット検索しても正体が分からない。なんなんだろーか・・・東大阪の実家近辺にはなかった代物だ。
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瓢箪山稲荷神社の一角で豚鼻稲荷コン吉くんにお会いしました。弟のコン太くんも見事な豚鼻です。今回は、先日やっほーでゲットしたパナLKーRQ1を使用。
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中津商店街にて。昔、私の家にもありました。使わなくなったのに捨てずに使うのは大阪人の志かな。モロゾフのプリン容器のように・・・
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本日は、土曜日なのに盆前だから出勤・・・ということでハンディくん同伴出勤。阪急中津から豊崎町界隈をプチぽた。で、出合ったのがこの路地景。信じられないけども梅田まで徒歩10分なんですわ。いい感じだったので2枚アップ。↑裏通りからみた路地景・・・↓表通りから見た路地景
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廃湯になった銭湯からちょっと下るとこの錆車庫初級がある。路地裏徘徊をしているとよく目にする錆びた風景だ。昔はシャッター付き車庫って憧れの的だったが、最近は需要がないのかどこにいっても錆ている。この写真のはましな方で、錆びてめくれてぼろぼろになったやつもある。アメリカじゃこの中にお宝が眠っているらしいが・・・
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先日、夏祭りで帰った実家近くの銭湯、営業をやめていた。店の看板もとっているので屋号わからず。子供の頃は、ここのお風呂屋を「上の風呂」、今もやっている稲荷神社近くのを「下の風呂」、近鉄のガード上にあったのは「ガードんとこ」・・・風呂屋に屋号があるなんて実は最近まで意識がなかったのはこんな理由。
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本日、突ポタ。若様につきあっていただき先週の続き、谷町から鶴橋、そして天王寺という上町台地を徘徊。鶴橋といえば焼き肉、コリアンタウンで有名。でも、もともとは鶴橋村という農村だったわけで・・・大通りのすぐうらに隠された路地裏ワールド。いやはや、驚きですわ。
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場所は、阪急塚口駅前商店街。この見事なアールタイル張り、その上、この木製カバーのカーブ、見事なり〜ここは、先年、家事で消失した商店街。その焼け残り部分でたくましく商いをしてはります。
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路地のような近鉄花園駅前商店街。そのはずれにありました。存在感溢れる意匠、歴史を実感させる風合い・・・河内六四五八は電話番号。河内局は河内市があった時代だから・・・えーと40年以上前からあるのねん、この看板。
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一ヶ月に一度の突然ぽた日。阪急塚口から大阪市内十三までぶらぶら・・・と、十三某所にこの壁が。発作的に写真をとり帰宅後画像処理・・・おおお、そうだったのか、なるほどーっ・・・ふふふ、怪盗路地裏赤蚊仮面の悪事、見破ったり、なはははははは・・・しんちゃんに見えない?
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先日の仕事にかまけてぽたの時に見つけた名付けて「半身柱」・・・赤穂でもみたことがあるお笑い系の遺物。なんで残すねん・・・と思ったら番地の表記板がついてるからかな。
ああそれと各所で物議をかもし出した「うさぎはり」、ほんまの正体は鍼うってもらわないとわからないが小児ばりの一種との説が有力。写真は、小児ばりカタログより。形がうさぎの耳でんな。真相はいかに・・・

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本日、店頭ウォッチング。福島から伝歩町まで走って阪神電車に乗って尼崎。ちょっと尼崎の城跡裏道をふらふらと走っていたら「うさぎはり」に出合う。門柱の飾りが、うさぎさんなのである。小児針専門でもないようで・・・
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なんやねんと思った。場所は、御所から南に下ってすぐの場所。路地のどんつき、一番奥に銭湯がある。なんでこんなふうになったのか・・・謎のまま。
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場所は北白川、ちょっと行くと銀閣寺や哲学の道のある場所。その北側に少し入った場所かな。疎水沿いをうろうろしていたら心地よい路地の気配が漂い・・・見つけたのがこの家。板壁もよいが、玄関先の階段もよい。もっといいのは「口受聞新便郵」・・・住所プレートとつきですわ。この宅の住所がわかるので小さい画像をはりつけときます。その上、番地を消してあります。これって路地巡りの礼儀。

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目の通った板塀に木箱の消化器。好きなんですわ、こんなのも。場所は、えーと河原町から北へ上って、出町柳手前かな。こんなんで消化できんの~と心配ですが。
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先日の阪急岡町ぽたのネタ・・・ええかげんにせーよの声もなく・・・見つけました行き止まりの路地の、他人様の玄関先にさがしていた木の電柱発見。表面のタールが剥げて、見上げたらまるで大樹のよう。
●豊中・岡町・服部ぽたの模様は下記をクリック
http://www.occn.zaq.ne.jp/passage/toyonaka1.html
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本日も阪急岡町の路地話。まぁ、正確には岡町商店街のことなんですがね。量り売りのお菓子屋がありました。ああ、懐かしいなぁ・・・懐かしいって、わが町にはなかったぞ。どこで見たんだろうか、全く記憶にないのに懐かしいと感じる。おばあちゃんのとこか、従兄弟のとこか、それとも改装してしまった駅前公設市場の中にあったんだろうか・・・
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本日は、久々にポタリング(自転車によるぶらぶら散歩の事)をしてきました。行った場所は、阪急宝塚線の豊中、岡町、曽根、服部、庄内、三国、そして神崎川を下って阪急神戸線の神崎川から園田へと、赴くままにぶらぶらとポタ仲間と路地裏徘徊をやってきました。
いやいや、阪急岡町は予想以上の収穫で、もう路地愛好家にとっては歓喜、歓喜の連続でしたが、地上げと思われたようで「なんか用ですか?」の怪訝な顔多数でした。
あとkamonegiさんに教わった元遊郭のあった場所を見に行きましたが発見できず。真新しい家ばかりでした。震災でみんな倒壊してしまったんでしょうか、ちょっと残念です。
写真は、岡町商店街で見た遊具。ポンポン船は始めてみました。

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場所は、尼崎市内国道2号線武庫川大橋を渡ってすぐかな。古ぼけた公設市場発見。今まで何度となくこの前を通っているのに初めてきがつた。どうももう公設市場は閉鎖されているよう。昔は、町ごとにあった公設市場。私の自宅すぐにもあったんだが既に閉鎖。
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本日は、茨木市の店舗調査行。よく見に回る町なんだけども路地徘徊としては、ちょっと整然とし過ぎていておもろしくない・・・と思ってたら、いつもより2本西の道を行くと、あるある・・・ふふふふ。もと電気屋さんのシャッターに書かれた坊や、そう、あのナショナル坊やだ。画像処理してやったら浮かび上がってきた。紺色の背広を着たおっさんが路地をうろうろしている図というのは、空き巣を狙う泥棒のごとくに写るのでは・・とネクタイなんぞほどいての撮影であった・・・うー、そっちの服装の方が怪しかったりして(^^;
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本日は、久々に店頭ウォッチングに・・・仕事ですよ、念のために。わざわざ路地のありそうな地域と店舗を選んで行く店を決定。で、ありました。場所は、阪急園田駅西藻川を渡ってすぐ。舟板で作られた蔵を発見、当然初見物。猪名川と藻川にはさまれた中州地帯だから舟板なんか なあ〜。路地自体は小規模、でも門構えは立派な古い屋敷がけっこうあった。ちなみに見に行ったのは尼崎カルフール。
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ちょっと用事で阪急豊中へ。終わってから駅前路地を徘徊。
高架化したので昔のごちゃ町感がなくなっている。
駅前路地がかろうじて再開発の波から残留している。
と、三味線屋がある。
下駄隠しの遊び歌詞に出てくるが実物は初見。
下駄かくし、しようかぁ~
橋の下のねずみが、草履をくわえてちゅっちゅっくちゅう
ちゅっちゅっく饅頭は誰がくたぁ~
誰もくわないわしがくたぁ~
表の看板三味線屋、裏から回って三軒目
ぷっとこいで、ぷっとこいでぷっ、ぷっ、ぷっ・・・

高架化の前は、店の鼻先を電車がすり抜けていったんだろうな。
飾り窓には三味線一本と坂本龍馬の小さな銅像。
龍馬は、折り畳みの三味線を持ち歩いていた不確かな自分の記
憶にあるが・・・ちなみに隣は表具屋。
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あまりの眠気にちょっとノートを買いに外出。行き先は、肥後橋商店街。おきまりの肉屋のコロッケも手に入るビルの谷間の短い商店街だ。この回りに路地が残っていて、なかなかいい感じなのだ。へへ・・・とカメラをポケットから取り出して写欲を満たす。さて、帰ろうかとしていると視線の端に木戸付きの路地がまたもおいでおいでをする。うううっ、京都なんぞにある入り口がひとつで、「コの字」に家が立っている行き止まり路地だ。スーツを着ているから地上げ屋風に見えるやろうなあ〜と思いつつ、大阪にも残っていたんだや〜と中をうろうろ。写真は、木戸路地の入り口にかかっていた住所標識。錆具合と旧漢字の「区」がええなあ〜

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浮き葉さんから「赤丸ポスト」の写真を送ってもらいました。なんでもお子さんが通う創立130年の小学校の庭にあるやつとか。写真をよくみると横は手洗い場、後ろに見えるのは瓦ぶきの木造校舎かな?一時、このポストのある風景をことあるたびに撮ってましたが、しっくり来ません。その時は、なんでかわかりませんでしたが、浮き葉さんの写真を見て、何がかけてたのかわかりましたね。この型のポスト、こんなやさいしい風景に似合うんですね、きっと。そう思いますせんか?

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下のこの熱、今朝は下がっておりました。近所の医者でもらったタミフルが効いたんでしょうかね。だとすると二度インフルエンザにかかったてことなんですかね。そんなこともあるんですね。鼻水は出るものの腹が減ったら猛獣化するいつもの状態に・・・いったい40度近い発熱はなんやったんや・・・合間に買い物。ん・・・と見たら自宅すぐ坂下の道路脇に電信柱跡、あれれれ、今まで気づかなかった・・・道草画日記のネタ探しつつうろうろしているから気づいたんかね。実は、絶滅危惧町風景小物というのを探してる。現役の赤電話や丸型ポスト、木製電柱に木製電信柱なんかの昔、あたりまえのように町にあった風景小物。自宅すぐのやつは、太さから見て電信柱、NTTのやつね。コケの具合、朽ち具合から相当昔にきられたんやりね。本命は、タールを塗った関電の太い電柱ね。さて、見つけたら何しようか・・・
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弁当を食べて、郵便局へ行ったついでにレンガ造りで有名な教会を撮りに行く。あまりに有名なので、その写真はここでは省く。ふ〜ん、ええやんと思ってふと見ると、路地が口を開けて、おいで、おいでと誘う。嗚、路地欲の赴くままふるふらと・・・石畳、石溝、石組の井戸にお地蔵さんと大きな銀杏の木、A級の路地裏である。と、わんこがいる、雑種、口の回りが黒いが白い毛がまじる老犬、多分オス、じっと私を睨んでいる、うむ、昔、裏通りに必ずいた路地犬だ、ほえるぞ、きっともうじきワンワンと・・・ああ、やっぱりほえた。なんだか、とってもうれしい!!
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自宅すぐ坂下に古いお屋敷がある。対の門柱には、まん丸い門柱灯がのかっている。家の作りが昭和初期なもんだから多分、この門柱灯は、戦災、各種天災、人災、そして震災をもくぐりぬけて平成16年の二月、私の目の前で灯っているのだ。灯った姿を初めて今夜撮ったが、こっちに引っ越してから、今まで玄関灯のみで門柱灯がついていたのを見たことがなかった。まあ、誰もそんこと気にもとめずに暮らしてるんでしょうけどもね。まあるい白いガラスの門柱灯、当然中は白熱灯だろうなあ〜 J1000で撮、画像処理せずアップ。
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