三田・篠山徘徊野営編<9>/夏の田舎の風景

今回撮った中で一番ええ風景やなぁ〜と思える1枚。日帰り組のまださん、お神酒をなめてから三田へ戻っていきはりました。野営組は、このあとヒィーヒィーいうはめになるんでありますが・・・

今回撮った中で一番ええ風景やなぁ〜と思える1枚。日帰り組のまださん、お神酒をなめてから三田へ戻っていきはりました。野営組は、このあとヒィーヒィーいうはめになるんでありますが・・・
久々のに全自走フルサイズツーリングに行ってきました。行き場所は、宝塚から峠を越えて三田に入り、そこから山間地へ。くるっと野良ぽたを楽しんで、切畑から宝塚に帰着するという80キロほどのコース。 まずは、三田盆地東端の「感神社」へ。この神社、三田盆地のみに多いようで・・・去年琵琶湖東岸の 神社で見た「湯立ての竈」がありました。ほおお~自宅近辺では初見るやんと、どの神さんをお祀りしてはるんやと・・・春日明神、八幡、八王子・・・大将軍!!・・・なんかすごい神様を一挙に合祀してはるかんじがします ね。 拝殿に覆殿、横からあら?神殿へ入れますやん。ちょっと失礼して拝ましてもらいました。小柄質素でありながら立派な神殿であります。 で、狛犬さんはと見ますと。。。あら、しっぽが巻いてます。こら珍しいとまだ師匠にメール。でで、このあといろんな違ったタイプの狛犬さん登場とあいなります。

野良びわ同様に野良桑の木もあっちこっちに。元々の桑の木はどこにあったんでしょうね。熟した桑の実は黒紫、摘み取ると手が染まります。実は蜂蜜で漬けてシロップに。アイスクリームやヨーグルトに混ぜるとおいしいかも〜♪

先日、越木岩神社から芦屋へ抜けたとき、山間の細道を行ったら「辰馬」と彫られた境界石がぽつり。ほーここらは西宮の名士、辰馬氏の土地か・・・。辰馬 さんって誰やねん? という方は、西宮界隈ではもぐりであ~る。
春は花見、秋は月見、冬は雪見。
酷暑な夏は「○見」というのがな
いんでしょうかね?
そういうわけで月見、十五夜、中
秋の名月です・・・今年は、暦に
よると10月6日だそうで、当日
の大阪の月出は・・・
【大阪】10月6日(金)
月の出/17:03
方 位/ほぼ、ま東
南 中/23:16
日の入/17:36
日暮れ/18:08
夕闇の到来と同時にビル街の隙間
から真ん丸い月が出るってかんじ
でしょうか?
月が一番天空高い位置にいる南中時刻が23:16ですから呑んで
の帰り道、月に照らされて千鳥足かな?
私の場合は、会社を提示に終わってから、梅田駅北側の淀川河川敷
で月見ぽたでもしますかぁ〜月見団子と渋茶をもって・・・って感
じかな?
大阪の東、生駒山の麓で過ごした子供のころ、この季節になると教
科書や科学系月刊誌が「お月見特集」を組みます。
その時のビジュアル・・・縁側に台を置き、すすきと萩を生け、月
見団子を添える・・・これが金太郎飴のごとく、どの媒体もこのイ
メージを踏襲していました。
子供ころの私は、このビジュアルの具現化をしたく探すんですが、
まず家に縁側がない、新興住宅地なんで空地にはアキノキリン草ば
かりでススキがなく、まして萩なんて山にいってもお目にかかれま
せん。
唯一手に入るのは月見団子・・・これだけでは、貧困でイメージ化
できません。
今の家には斜面庭があって、ススキも萩も生えているんで、やっと
イメージの具現化ができると喜んだら・・・うまくいかないもんで
す・・・家人すべて「あんこ」が嫌い!?・・・あららですわ(^-^;
その斜面庭の石垣をこの秋に大改修。
せっかくのススキも萩も、なくなるかも・・・ちょっと心配です。
本日の朝ぽたは、ジテツー路で気になっていた石段参道。果たして、この先にどんな神社があるんやろか?よっこらと自転車を担いで上ったら説明板に「手間天神」とある。地図では、門戸天神社。すぐ横の厳島神社は、行きましたが火事消失。鳥居横の自然石には「天神山」の石杭。ここも震災でやられたらしく鳥居と拝殿がまっさら。境内は、思っていた以上に広く、お稲荷さんと愛宕さん(?)。狛犬は、はっきりくっきりのハンサム系。彼らの前に砂もりがありました。




場所は、臂岡天満宮(鋳物師)。そこのもーちゃん。菅原道真公が左遷されるときにこの地で休憩、肘を枕に寝たから肘岡というと説明板にあり。わざわざ、なんでと皆で疑問に思いましたが、菅原氏が枚方より舟に乗ったころ、ここらは浅瀬の入り江ではなかったのかな?そこに見えた気持ち良さげな丘。もしかしたら船酔いをしていたのかもと想像の翼は広がるばかりなり。このもーちゃん、目がかわいい。
夕暮買物ぽたで見た「悶える無花果畑」。。。庭にもあるんやけども、この枝振りは、いかなる生存戦略なんやろね。展開面積を広くして太陽光をたくさん取 る。。。たしかに葉っぱもでかいもの。でも、実=花で、ごく特定の昆虫でないと受粉できない機構。その昆虫いなくなったらヤバくないかい?
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
なにがうれしいねん?〜と言われそうな三角点巡り。今回は、朝ぽたついでに阪急小林駅近くの三等三角点を見る。普段、なにげなく意識下に入ってこなかっ た公園の片隅にある。保護石4つの真ん中に「国地院 三等三角点」と刻まれた石柱。国地院とは、国土地理院。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨夜、けっこう荒れた。朝、駅のプラットホームから六甲裏山界隈を見れば雪化粧。この冬最後のなごり雪となるか?奈良二月堂の仏事・お水取りから春が始まる関西。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
無農薬野菜を送ってくれる方から春野の初物をいただく。早速一番簡単で春味を愉しめる天ぷらにする。塩をふり、はむとほろ苦い春野の味わいがひろがる。一年に一度の野の贅沢である。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
北風の中を散歩していると枯れた芝生の中に動く小さな黒い甲虫。ほぉ〜と感心していると立派な殿様飛蝗を発見。こっちは寒さで動きが随分と鈍ってました。このまま成虫で冬を越すんでしょうかね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
国土地理院のサイトから「点の記」を落として見る。なになに、宝塚市安倉、愛宕神社参道横に三等三角点。地図で調べるが神社マークなし。現地に行ってみる。ふーーん、なるほどねと一人納得。また、ひとつ変な地理遊びを覚えてしまった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
やはり晴れました、晴れの特異日10月10日。なんで急遽予定を変更して裏パラ(自称:裏山パラダイス)へあけび採り。で、仁川巡回バス(我が家愛称:猫バス)の植物園前バス停すぐで、さっそく一蔓ゲット!!

仁川ピクセンまでくると、こんどは、おっこと主様のおなーりぃ~!! 人慣れしているのが怖い。純然たる野生猪だと驚いて逃げるんだけど、ここのは逆に接近してくる。

仁川ピクセン上流、自裏パラ到着。ラーメンをスベアで炊き、小石コンロを作り100均固形燃料で珈琲をわかすが、この燃料、あとでタール状のものが残るのでガソリンバーナーの余熱材には使えない。

このあと、兄猿ズボンぬらしーの、姉猿が子亀ゲットしーの、妹猿が大泣きし-のでヘロヘロになった父母でありました~疲れたぁ~
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
旅自転車に乗り出した14歳の春から47歳みになるこの春まで紀伊半島との関わりは深い。自転車で、カヌーで、車で、紀の国を旅したが道が険路だったゆえ家族とは行かなかった。明るい谷間の風景以外なにもない、実に紀伊半島らしい町である。車は味気なくその風景を走り去る。つまらない乗り物だなぁ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長女と自転車で近くの公園まで散歩。帰りにコンビニでアイス買って食べた~今期初の外アイスやねぇ~とゆうたら「あたし、もう食べたよ、そとで」・・・あああ、そう(^-^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春なんだから一枚くらい「さくら」を入れておこうと思うが、花見に行ったら口をあんがと開けて片目つぶりーのして超望遠で撮っているお兄さん、おじさん、爺さんたちがいる。そんなんしてたらみんな同じ写真やんと思うんだけども・・・さくらの何がすきなん・・・たまに太い幹から直接咲くさくらがある。これなんか好きやね。このへそまがりさがいい。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
週明けは会議があるので7時に家を出るとご覧の通り生駒の山に冬雲がたまっている。この写真は、三菱のJ1000というディスプレーのないトイデジカメで撮っている。この写真のように露出、シャッタースピード、絞り、全ての具合がマッチしたときは、このようなおきまり絵はがき的な物が撮れたりする。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

久々に裏パラ(裏山パラダイスの略)に行く。本日の火器は、ラーメン用にスベア、珈琲用にトランギア。しかし、今年の秋山は悲惨や。どんぐりは全くなく、葉っぱはちぢれまくり。川には、先日の台風で雑魚なし、荒れてますわ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

この時期、よくこんな光景を目にする。子供の頃は、卵を産んだあとの蟷螂が生きていても仕方がないと車に轢かれて自殺すると思っていた。今、考えると体力の限界で飛ぶこともできずによろよろになったのが轢かれるのねと。この写真、よくみると針金状の寄生虫も一緒に煎餅になっている。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

駅までの途中、彼岸花、アスパラガスのように茎を伸ばす姿に来週開花の予感。庭にも開花指標として彼岸花を植えてますがやはり同じ状態。今年は、ちょっと早いのかな・・・早いと言うことは終わりも早くくるって事で・・・心してかからないと彼岸花群落咲き乱れをみられないかも。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

六時に窓を開けたらひんやりと秋の気配。空は、見事な秋の美空。最近、空ばっかり撮っているなぁ~・・・それだけ秋は、空が移ろいでゆくのね。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

昨夜二回の震度四の地震があった。今朝は快晴の空、教科書に載っているようなうろこ雲が出ていた。この雲、前線の前衛として出るやつだから案の定、明日の天気は下り坂。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

新聞と牛乳をとりに・・・実にいい天気。見上げれば、透き通るような天空たかき青。流れるは秋雲。季節は移ろい、夏の日は想い出となる。あと夏休みおしまいまで・・・
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

西宮北口までの通勤路に畦道がある。田圃が日常の中にある方々にとったら「それがどないしたんや」と言われるだろうが、わたしにとってこの貴重な野辺小道、もうじき田圃に金色の稲穂海になる。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

土日は、大阪南端近くの淡輪で海水浴。大快晴日で木陰なし、じりじりと暑かった。その炎天下、おばさんは辛抱強くアイスクリームを売る。でも誰も買わないのである。一個250円ではね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

朝からぴーかん、なんちゅー眩しい天気か。でも光線がよい。トイカメラでもけっこう美しく撮れる光線具合だ。というわけで弁天池の花を撮る。自画自賛、えーと立葵ではないなぁ・・・花の形は似てますが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

これを自然の風景と呼ぶべきか、都会の風景と呼ぶべきか・・・都会の自然の風景と呼ぶべきか・・・去年、カラス瓜の花が咲いていた会社近所のウバメガシの垣根に、帰化寄生蜂のせいで最近めったにみなくなった蓑虫の群れ発見。さて、何匹写っているでしょうか・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

大陸から真冬並みの寒気団がやってきたらしい。雲は、北風に乗って冷えた青空を消えていく。初夏はどこにいったと叫びたい若葉であった。明日は、久々に京都にいくべ。冷えるかな・・・今夜は、たこ焼きなのであーる。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

旧漢字の三等三角点、標高565.5m、なんで「ゴロゴロ岳」。阪神間の山好きには有名な山。三角点以外、別になんもなくすぐきわまで車道でこれるとい場所。家族のみんなは、岩がゴロゴロしている山と思っていたようで、これを見てがっくり。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

隣の駅まで長男、長女と自転車で買い物。途中、この木を見つけてみんなで考えた。なんやろか・・・子供達は、梅や紅梅やというが、季節的にそれも変。赤い花の桃・・・なんやろか・・・スモモの類って事もあるかも。実がなれば決着するはず。秋が愉しみ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

あんまりいいお天気なので、家族全員と昨日の演奏会を見に来てくれたおふくろとで神戸市立六甲牧場にピクニック。ついたら13時、ほぼ駐車場満杯。ここは、羊が奈良公園の鹿みたいに放し飼い状態。名物は、チーズ入りのソフトクリーム、絶品でしたわぁ〜。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
夏旅、04年(三重北部うろうろ) | 夏旅、05年(山陽路地めぐり) | 夏旅、06年(和歌山、日帰り) | 夏旅、07年(三田・篠山自走&野営編) | 夏旅、07年(佐津・朝ぽた編) | 神社の風景 | 街の風景 | 路地の風景 | 野良の風景 | 雑写
最近のコメント