三田・篠山徘徊野営付編<19>/おまけ

今回も神社メインに野良徘徊をしましたが、狛犬の意匠が同じ様なものが多かったですが、その中でも「おっ!!」と思えるモノをアップしときます。上:酒滴神社 中;わすれた(^^; 下:蛭子神社(古市)〜コレにて2007年夏旅[完]〜

今回も神社メインに野良徘徊をしましたが、狛犬の意匠が同じ様なものが多かったですが、その中でも「おっ!!」と思えるモノをアップしときます。上:酒滴神社 中;わすれた(^^; 下:蛭子神社(古市)〜コレにて2007年夏旅[完]〜

三田・篠山の丘陵地帯にある小さな峠、これがなかなかいい感じの道が多い。コレは、さきほどの廃社から垂水の集落に抜ける峠道で、しっかりと石仏が二体、祭られておりました。

今回撮った中で一番ええ風景やなぁ〜と思える1枚。日帰り組のまださん、お神酒をなめてから三田へ戻っていきはりました。野営組は、このあとヒィーヒィーいうはめになるんでありますが・・・

三田市街地から北の離れるにつれこの手の扇型の拝み台の奉納が増えてきましたが、この上に立つ? この手前に立つ? どっちなんでしょうかね? 写真は、宿場町古市の蛭子神社。しかし、昔は、たった2里(8キロ)でこうも風習が変わったんでしょうか?

新三田の南側にある御霊神社境内にあった水準点。帰宅後、国土地理院のHPで調べてみるがない・・・破棄された水準点か???〜なお、この時、私の脳みそは沸点すれすれで、コレを見つけて声かけしてくれた相棒達に無反応&機械的にシャッターを切ったのであった。

三田市といえば「日本一人口増加率が高くて、下水処理が追いつかず、農村景観が急速に破壊され、車がぶんぶん走り回る文化なき荒れた新興の町」というイメージだったが、周辺の農村や旧市街を見るとそのイメージが変わってゆく・・・

これまた以前から気になっていた塩田八幡神社北側の天満神社。入口からして「なんか居そう」な林間丘上の神社。急坂を喘ぎ上ると鳥居とお百度石が迎えてくれましたが、肝心の神社がありません?・・・狛犬さんがぽちんと?・・・どうも燃えたみたいです。5月に見た有高稲荷さんのようにココも不審火で焼失なんでしょうかね。

今年の夏は、フルサイズ野営自走旅。野営道具を積み、自宅から走り出し、自宅に戻るということ何十年ぶりにやってみた。結果、ワシの体もけっこう行けるやんでした。コースは、先日の続きで、まずは三田を巡り、丹波篠山へ。帰路は、猪名川町を経て自宅まで全行程150キロ弱かな? まずは、前回の三田行で気になっていたJR道場近くの田んぼのど真ん中の大歳神社に詣るとすでに神さんはいず、どこに合祀されてしまったのか荒れ果てていました。
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